2011/2/7

あの頃は…  その他

この時期釣り物も少なく、釣りに行く時間無くネタも無いので私がシーバスをやり始めた時の昔話をしたいと思います^o^;

私がシーバス釣りに目覚めたのは今から約6年くらい前の事です。旧北上川の河口に釣り目的ではなくなにげに遊びに行った時のこと、防波堤の先端から大きな魚を持ってこっちに歩いてくる人が居ました。その魚は凄くデカく「スズキ」という魚だと初めて知りました。その人が持った状態で尾ビレが地面についていたくらいデカかったのを今でも鮮明に覚えています。

それを見てからスズキという魚に興味が湧き自分でも釣ってみたいという気持ちが大きくなり挑戦が始まりました。餌釣りしかやったことのなかった私はもちろんルアーロッドなんて持ってません。とりあえずホームセンターで買い揃え時合なんて関係なしにフィールドへ出かけキープキャスト。ルアーは飛距離が出ればいいという考えからウエイトがあるバイブレーションのみ、ラインはリールを買った時にセットで巻いてあるナイロンライン、今では考えられないタックルで釣りをしていましたよ^o^

そんな考えで釣りをしていても釣れる訳もなくボウズの日々が続きました↓

そんな時にヒントをくれ、アドバイスをしてくれたのが、昨日新年会でお世話になった楽屋の親方ガクさんでした。ガクさんは渓流はじめとするルアー釣りのエキスパートです。ラインシステムについて、ルアーの種類について等々色々教えてもらいました。時には一緒にフィールドに出向きシーバスを追いかけました。今思えばあの頃は当たり前の事で悩んでたなぁ〜^皿^

そんな日々が流れ、やっとシーバスを釣ることができた訳です。今でも忘れません。ポイントは旧北上川の日和大橋の少し下流、ヒットルアーはバスディのレンジバイブ、またまた群れに当り入れ食い状態でした。サイズは60センチないくらいでしたが、凄く嬉しかったです。

そんなこんなで今に至るわけです
引き続きネタが無いので明日もこういう感じで昔話で行こうかなぁ〜
2



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ