2006/11/27

三国沖  

いやー筋肉痛 筋肉痛
昨日は丸1日動けませんでした。
ホント全身筋肉痛、しゃれにならんかったです。

志賀さん身体大丈夫?
やっぱあのロッドで1日しゃくるの 大変だわ・・・
もう1回り軽いやつ手に入れます。
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しかし朝一 1投目でいきなりメジロクラスヒットして(ばれたけど)
すんげーテンション上がって期待したけど最初だけやったね
サワラのでかいやつはぼちぼち出てたけど・・・

でも でも
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結構引くからひょっとして・・
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あれれ・・・・・・


でも、でも、おかげ様でようやくガンド捕れました。
しかし長かった・・ものすごく長かった・・何回も修行の様な釣りをして
やっとやっとの
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4.5キロ! 嬉しくて 嬉しくて、魚持つ手がプルプルしてました。
こいつをかけたとき竿が硬いからヒヤヒヤでした、最近ばらし癖ついてて・・
ほんと捕れて良かったです。 感謝感謝! 
石井さん体調悪くてあんまり釣り出来んくて残念やったね、でもすごい確立(4投中3本)で良く釣るから体調良かったらすごい事になってたんじゃない
調子いい時にまた行きましょう、
今年後1回くらい行けんかなー・・・


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2006/11/27

塩屋沖  

11月26日の日曜日。
前日の早朝は磯マルにフラれ、気分は寂しい日であった。頭から布団をかぶり、シクシクと泣きながら午前中を過す。
腹が減ったので昼飯でも食おうと布団から出た直後、けんぼーからTEL。
実は釣友のけんぼーも前日夜に悔しい思いをしており、『どっか行こうやぁ〜。』との内容だった。
週に1度は魚の引きを味わなければ、奇行士(by 松たかこ萌えの人命名)となる僕。
けんぼーからのTELをきっかけに釣行となった。
天候はあいにくの雨模様となったものの海はベタ凪だったため、マイボートを走らせる。狙いは魚なら何でもOK。
ソルティガ スキップジャック510Sにセルテート3500HDをセットしたキャスティングタックル1本を用意。
塩屋沖へ到着すると大量のサワラが宙に舞っていた。


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うまく激写できなかったけど、左上にボイル後の着水した水しぶきが見えるよね。
沖は広範囲にあんな感じだったよ。


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メタルジグをキャストすると即ヒット。


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型の良いサワラになると良く引く!!! 青物とのやりとりはロッドのベリーからバットに荷重をかけるとスムーズに寄せられるよ。シイラもメジもフクラギもガンドもヒラマサも全部いっしょ☆


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見て見て♪ドラゴン級のタチウオみたい☆☆☆ 指8本級(笑)


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もちろん、けんぼーも爆!!!


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このサイズが本日のアベレージ。陸っぱりで釣れるサワラよりも一回り大きいよ。


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ジグがボロボロになるのは仕方ない。ロストするより依然マシだからね☆
しかし、サラワは本当に生意気な顔してるよね。


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ベイトはこんなシラス。
キャッチしたサワラはこんなシラスを大量に吐き出した。
しかも、バタバタと暴れる度に吐き散らすから、もう大変!!!


サラワを釣ってリリース、釣ってリリースを繰り返す。
けんぼーはスズキの60cm級もヒットさせていたけどエラ洗いでバラし。アイタタ・・・。もったいなかった。
短時間ではあったけど、ジグのロストも1個と少なかったし、結構楽しかったな。


今週の土曜日、日曜日はどんな魚と遊ぼうか・・・。
今から計画立てるのが楽しみだ☆

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2006/11/25

苦汁  


11月25日・土曜日。
このところ越前海岸では磯マルが好調である。
土曜日は会社の定休日でもちろん本日も早朝からの釣行と相成った。
相方は相変わらず寅ちゃんで、彼は本日もお店(美容院)を開店しなければならない。従って7時30分には釣り場を後にするのがいつもの約束。
勤労感謝の日は、ポツリポツリと磯マルがヒットしてきたが、やはりお店の開店準備のため、磯マルの食い気が下がりきる前に釣りを中止している。
できればもっと長くフィールドに立っていたい・・・。
僕も寅ちゃんもただひたすら同じ思いでいた。

心配事はただひとつ。
前日まで加賀地方の沿岸部はひどい濁りに覆われていた。この濁りは雨後に見られる河川の濁りではなく、波浪のために砂が舞い上がった砂の濁りだ。いわゆる底荒れが原因。
この底荒れはタチが悪く、一時的に魚の活性を下げる。
僕の会社は海沿いにあり、朝から夕方まで海を一望することができる。このため、釣行の際には、波風をある程度予測できるのだが、本当は底荒れのし難いエリアを釣り場として選ぶ必要がある。ただ今回は、寅ちゃんのタイムリミットまで、できるだけ長い時間フィールドに立つことが目的。
魚の活性と釣りができる時間・・・。苦汁の選択だ。

結局、釣りができる時間を最優先し、近場の加賀海岸を選択。このところ好調に磯マルが釣れていたため、スズキの低活性は、小手先でカバーすれば何とかなる・・・。そんな軽い気持ちでいた。

午前5時。冷え込みが厳しい中、寅ちゃん宅へお迎えに行き、磯が絡むゴロタちっくな釣り場へと向った。


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気温は2度。草花や車のウィンドウ、家屋の屋根などには霜が降りていた。冬の足音はこんなところからも聞こえてくる。

有義波高1.03m。最大波高1.68m。風速2mと、比較的穏やかな海況。磯マルを狙うためには条件が悪い。
ショックなのは、心配していた通り、水の濁りもかなりひどい。

がちょーーん!!!

磯マルを狙うために最適な水の色は、深いブルーかエメラルドグリーン。本日の色はグレーでドブのような色だ。
それでも居着きの磯マルを丁寧に探っていく。ルアーのレンジもサーフェイス、ミディアム、ディープと少しずつ下げる。それでもバイトはない。

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磯換えをし、こちらも足元から沖までチェック。
全くのノーバイト。

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早朝のgoodタイムにも関わらず、崖にはカワ鵜たちが集団で休憩。
テメェーら海に出て漁でもしろや!!! 何、サボッてんだよ(怒)

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無理もない・・・。なんせ、水の色はこんな具合なのだから(汗)
雑巾を絞ったときの汁みたいだ。

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潮溜まりも・・・ホレ、、、この通り。

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7時30分までキャストを続けたが、2人揃ってグリングリンの丸ボウズ。
後ろ髪を引かれることなく終了となった。

磯マルは必ずいるに違いない。しかし、この水の色のために活性が極端に下がったのだろう。
苦汁の選択に始まり、苦汁色の水。

たまにはこんな日もあるよな。

そういえば寅ちゃん。
いつものバリバス・キャップはどうしたの???

笑むBARAさん。。。この男、相当気にしてるようです(笑)

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2006/11/23

磯マル  

The・日本海


11月23日の木曜日。勤労感謝の日で祝日。僕の会社もお休みである。

しかし、美容院を営む寅ちゃんは稼ぎ時とばかりにお店を開けなければならない。
22日の夜に行った打ち合わせでは、夜間の釣行も考えたのだが、このところ明るい時間帯の釣行がないので開店までの短い時間をフルに活用して早朝の釣行で決定。

朝6時。海上データのリアルタイム海況では、有義波高2.65m、最大波高4.02m、風速6mと磯マルを狙うには申し分ない。

越前の磯に到着し、車から降り立つと風速は6mを超え10m近くありそうだ。風は背後の山にブチ当たったり、磯伝いに強く吹付けている。
海沿いでは平野よりも強く吹いているのだろう。
ただし、この風ではいつものポイントでロッドを振ることはできない。波風ともモロに当たり磯に下りることすら不可能であるからだ。

仕方なく風裏となる磯を目指す。
右側から風を受けるがここなら何とかロッドが振れそうだ。寅ちゃんにもOKの返事をもらい、さぁキャスト開始。


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朝一番。磯にブチ当たった波がすごい勢いで辺りを攪拌する。当然、サラシも広範囲に広がり絶好のポンイトが形成される。足場は海面から6m程。モアザン・平狂でも海面には到底届かない。しかし、ヒラスズキが生息していれば一発で食ってきそうなのだが・・・。
最初のサーチルアーはショアラインシャイナーMM13。風波や複雑な流れにも負けずキビキビと泳ぐから大好きなルアーだ。しかも、こんな海況には足元までキッチリとシーバスを誘うことができる。
僕がキャストした2投目。
沈み根の手前でヒット!!!
上から見ても70cmを超える魚体である。トルクフルな引きを平狂で吸収し、沈み根から強引に引き離し、足元まで寄せる。さて、ランディングはどうしたものか???
普段から玉網を持たない僕は思案した。
寅ちゃんを呼び、ラインを摘んで引き上げてもらおうとした瞬間にフックアウト。
がちょーーん!!!


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今度は寅ちゃん。
手持ちのルアー群からピックアップしたのはショアラインシャイナー・カレントマスター11Sのレーザーレッドヘッド。ナイスな選択だ。
そして、1投目に沖のサラシでいきなり喰った。
エラ洗いで水面を割ったシーバスは小さく見えた。

『寅ちゃん、コイツは楽勝ランディングできるよ!』

僕は寅ちゃんにそう伝えた。

いよいよランディング。メインラインを掴み、ヨイショ、ヨイショと手繰り寄せる。

うげっ!!!以外と重い(汗)

魚が近づいてくると・・・。

うげっ!!!以外と大きい(恥)
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無事ランディングできたシーバスは67cmの良型☆
小さいなんて言って、スマン(謝)


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僕も続けと広範囲を調査。


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沖のサラシが切れ始める流れの緩い箇所でヒット。
ギューンと、沖へ走り、トルクもない。
正体はサゴシ。秋よりも肥え、体高がある。


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寅ちゃんは少し移動し、磯の切れ目付近を磯と平行にルアーを引いてみた。
磯では基本中の基本。


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そして・・・。
ご覧の通り、60cm前半のシーバスが飛び出した。

やるじゃん☆


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カレントマスター11Sをひったくった。
荒れた海では、しっかりと水を噛むルアーが必要。
寅ちゃんは、その後も1尾ヒットに持ち込んだが、ラインブレイクでバラシ。


AM7:30。
お店を開ける準備のため、磯を後にし、帰路に着いた。
結局、全ヒットは4尾とまぁまぁの結果だったが、風表を攻めることが出来ればもう少しヒットがあっただろう。


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荒れた海での磯マルは、水噛みの良いルアーを選ぶことが必要だ。
そんなルアーの代表のひとつ。ショアラインシャイナーMM13。
北陸の磯を攻略するためにタックルボックスへ1つくらい忍ばせておくと良いのでは・・・。


あっ、、、俺ボウズやった(寒)
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2006/11/21

越前某所  

 磯マル


僕らのホームでは爆発こそないもののボウズもないという状況が続いていた。
11月18日の土曜日。
天候は、低気圧の接近中にも関わらず最大波高1.02mとナギ。
磯を攻めるために必要不可欠なサラシはほとんどない。
寅ちゃんは、今シーズン磯用のシーバスロッドをバレーヒルのKAMIWAZA・トビワタリ13.8ftに新調。
11月17日(金曜日)にロッドが到着し、その日の夜、そして次の日の夜と連夜の釣行となった。使用初日は、この釣行ブログの前にアップした内容の通り、見事磯マルをキャッチしている。
いぶし銀のこのロッドは験し振りしただけでもそのポテンシャルの高さを感じることができる。
僕もKAMIWAZA・ショアマサ98を所有しているが、KAMIWAZAシリーズの玄人っぽさは、どんなロッドよりも群を抜いているのではないだろうか・・・。
しかし、僕にはモアザン・平狂がある。このロッドは僕にとって非常に頼もしい相棒である。セルテート4000のカスタム仕様で武装しているあたり、シーバスなら向かうところ敵はない。磯マルを狙うためのタックルとしては、最高峰に君臨するであろう。

磯場に到着。
このような波もない穏やかな状況では、絶対的にシャローエリアが有利となる。その逆に波がある場合は、シャローエリアでは釣りどころではなくなる。
沈み根のうえに波がどんよりと覆いかぶさるように流れるポイントでは、アムニス1やショアラインシャイナーR50プラス SSR F-Gのようなドシャローランナーが有効となる。
それを証明するようにショアラインシャイナーR50プラス SSR F-Gをキャストした寅ちゃんが、1投目でいきなりヒット!

トビワタリの柔軟なロッドティップが食い込み、ベリーから綺麗な弧を描く。しかし、バットはしっかりと残り、横から見ると惚れ惚れするようなベンディングカーブだ。
寅ちゃんは、新調したロッドの操作もだいぶ慣れたようで60cm級の磯マルを無理なくスムーズに寄せている。


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キャッチしたのは、65cmの磯マル。

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ショアラインシャイナーR50プラス SSR F-G バーニングイワシにアタック。

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3連装フックは、バラシを減少してくれ、内蔵されたサイレントダブルオシレートシステムによりスーパーキャスタビリティをもたらしてくれる。オフセットリップは、高いアクションレスポンスと驚愕のキャスタビリティを約束してくれる。


今度は僕の番だ。寅ちゃんがキャッチしたしばらく後。ゴツン!と、強い衝撃がロッドに走った。
平狂のソフトティップが激しく躍動。重みのあるヘッドシェイクが幾度となく手元に伝わる。セルテートからもラインがジージーと出て行く。良型であることに違いなさそうだ。
が、このタックルの敵ではない。ほんの数十秒ほどでランディング体制へと持ち込み、寅ちゃんがリーダーを摘んで一気にゴボウ抜き。
バタバタと暴れる磯マルは、前回の17日と同サイズとなるジャスト70cm。

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写真が暗いぞ!!!寅ちゃん!!!

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アムニス1の3連装フックは何とも心強い。しかし、CGカラーは定番だけあってよく釣れるね。

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アクオリアのウエーダーは擦れに強いが、ゴワゴワ感が少なく動き易い。もちろん防寒性に優れるのでこの冬には絶対にお勧めのアイテム。


12月以降の激荒れでは、磯マルが活発に活動する。身の危険を回避しながら、今から爆釣街道をひた歩むつもりだよね?寅ちゃん・・・。
でもショアジギングでヒラマサも狙いたいし、富山湾でメジマグロも狙いたいし。
この時期は、色気が出てイカンですね・・・。ケンぼっちゃん。
下半身ばかり熱くなってはダメダメね・・・。これさん。
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