2007/4/18

サーベルハンターDR-3F。  タックル関係

サーベルハンターDR-3Fは、岸壁や堤防からタチウオを狙うために開発されたルアーである。

北陸では、ショアからのタチウオゲームというとあまり馴染みがない・・・ように思う。(福井新港などではタチウオゲームが展開されてはいるが、このルアーを使うスタイルとは少し異なっている)
そこで僕の場合、サーベルハンターDR-3Fはシーバス用ルアーとして使うつもり。

さて、どんな場面に出番が回ってくるのか?

もちろん岸壁や堤防では当然のこと、僕のスタイルでは磯での出番が圧倒的に多くなりそう。

北陸の磯ではダイビング系ルアーが必須。
足場が高くても足元までしっかりと泳いでくれ、エグレや根に居着くシーバスに確実なアピールが可能である。
また、シャローランナーでは波に揉まれて泳がない状況でもダイビング系ルアーなら波に揉まれることなく水中をキビキビと泳いでくれる。
これがシーバスの捕食行動を呼ぶことになり、僕らに至福の1尾をもたらしてくれる。

北陸では、ショアからのタチウオゲームに馴染みがなくてもシーバスゲームが存在する。
サーベルハンターDR-3Fは、シーバスゲームにおいて確実に活躍してくれるルアーである。


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水咬みのよいダイビングリップを装備。
強度も申し分なく、衝撃に対して強い。


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ST-46 #5 フックの3連装。
フッキングし易くバレ難い。
荒波寄せる磯では何とも心強い。


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グローホワイトバック。
ナイトゲームでも強いアピールと良好な視野性を誇る。


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常夜灯の魔術師、ビーズ塗装。
ビーズ塗装は光を反射し、常夜灯が設置されている岸壁下の暗闇に潜むシーバスを誘う。
常夜灯の光量や光質によって、反射輝度は変化する。
思い返すと・・・昨年、2本のレコードフィッシュを仕留めたレイジーもビーズ塗装仕様だった。

また、オレンジベリーはグローホワイトバックとのコントラストがはっきりとしており、ターゲットに存在を知らしめてくれる。


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この発光が何とも魅惑的。
グローバック+ビーズ塗装は、夜の最強アピール仕様。
これより更にハイアピール仕様の全身グローイワシカラーもラインナップしている。

夜の帝王君臨といったところ。

使い方はデッドスローに巻きあげるだけ。と、いたってシンプル。
タックルボックスに1本忍ばせておくと “ここぞ” と、言うときに大変役に立つ。

代打の切り札として使っても良し、エースで4番と主力で使っても良し。
僕の経験では、ダイビング系ルアーは出番が少ないようで意外といろいろ使えたりするものである。


115mm 15.5g 6colers
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