2007/12/29

バリスティックミノー60 ロックフィッシュカラー  タックル関係

ノースクラフト社から新たなアイテムが追加される事になった。

 『バリスティックミノー60 ロックフィッシュカラー』

BM60は本来、渓流や中流域のトラウトゲームのために開発されたものであったが、今回、本格的に根魚をターゲットにカラーバリエーションが増えたので紹介します。


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もちろん従来からのカラーでも釣れます。

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ロックフィッシュカラーの方がいいかも! 

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クリアーカラーを使用。


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楽しませてくれます。


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外道でシーバスもヒット。


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BM60 レッドクリアー。


これから活躍してくれるアイテム。
もちろん、飛距離に関してはバリ100の血を受け継いでいますのでストレス無くぶっ飛びます。また、カラーローテーションを考えながら使用すると楽しみが倍増しそうです。

この後、年末の天候はどうなるんだろう?
カウントダウンの日も釣り三昧で駆け巡りたいのですが・・・

2008年もよろしくお願いします。        by とら
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2007/12/28

今年の釣果を象徴する漢字  

2007年も残すところあと3日となり、同時にこのブログも2年目を終えようとしています。
年頭のアクセス数は、300件を少し超える程度でありましたが、今となればコンスタントに1000件を超えるまでに成長を遂げることが出来ました。
これもひとえにご愛読を頂いている皆様のお陰であります。

いつもアクセスを頂いている皆様、コメントをお寄せ頂いている皆様、TEAM シーバスハンターズ一同より心から御礼申し上げます。
今年1年間、僕らを育てて頂きまして誠にありがとうございました!

来年も謙虚に精進してゆきたいと思います。
皆様方の変わらぬ温かいご指導ご支援をよろしくお願い致します。


最後になりますが、アクセスを頂いている皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。


祈 ・ 爆釣!!





さて、今年も僕らの活動には、良くも悪くもいろいろなドラマが繰り広げられた。
2007年を振り返ると・・・。

1月は、絶不調で幕開けし、2月初旬に大野川で今シーズン初となる70cm半ばのシーバスをキャッチ。
それからポツポツと釣果を重ね、未だ記憶に新しい能登沖地震発生の翌日からシーバスが連日爆釣続き。

そして、 『Salty!』 シーバスオープンのプラに精を出した4〜5月。

6月のシーバスオープンでは、試合開始20時間前に寅が93cmをキャッチ。
本来なら、そのサイズによって強烈なインパクトを残すはずのトロフィーサイズであるが、試合当日のフライングキャッチということで、ポイントを潰したやら、魚を散らしたやら、仲間内では違う意味で相当のインパクトを残すことになった。
そして、試合では僕らの真の実力を発揮してしまい、惨敗を喫することになる。
あれは本当に情けなく、悔しかった。

夏場は、雨不足のため渇水がひどく、一時期は不調が続いたが、それでも今となって当時を振り返ればコンスタントに魚を出していたように思う。

秋はオフショアにも精を出し、それなりにいい体験が出来た。
それにしても150cm級のシイラのラインブレイクは痛い。
珍しく大物が来たというのに・・・。

冬は磯マル通いで満足とはいかないまでも、そこそこの釣果を残すことができた。
そこで体験したショアラインシャイナーSL17 の集魚力は凄まじかった。
来年はマイブームとなること間違いなし。


と、まぁ、大雑把な概要はそんな感じである。


僕らのことであるから、1年間の釣果はマルスズキが主ではあるが、トータルでキャッチした魚の中でも今年はヒラと名の付く魚が印象深い。











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これはシーバスアングラーなら誰でもご存知の ヒラスズキ。


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これも ヒラスズキ。


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そして、これもまた ヒラスズキ。


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能登半島には魚影が薄いながらもヒラスズキが生息しているのは皆さんご承知の通り。
そして、接岸状況、気象条件、釣行のタイミング、の3つがうまく合うとこんな風にキャッチできるのである。
ご覧の通り、サイズは小さいものばかりであったが、各人がキャッチできただけに喜びは大きい。






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もうひとつの ヒラ。
陸っぱりでは、 『磯の弾丸』 と呼ばれる ヒラマサ である。
これちんは、目標としていた10kgオーバーをライトタックルでキャッチ。
検量の結果、111cm、11kg(だったかな?)と、北陸の近海では大型の部類に入るサイズであった。
ズラリと “1” が並ぶサイズだけに本人も1番思い出に残る釣果のはず・・・。
僕も自分のことのように嬉しかった。

情熱を持って、諦めず努力した成果がここにもある。

よかったね、これちん。





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これも一応、ヒラが名に付く。

サイズは小さいが、ひどい状況でキャッチした価値のある1尾。
通常では、到底釣りなど出来ぬ暴風が吹き荒れる中、一心不乱にロッドを振り続けた結果、キャッチした獲物である。

とは言いつつも、ヒラが名に付いていたから紹介したまで。









そんな訳で今年の釣果を象徴する漢字は








               『平』








今年1年、本当にお世話になりました!
また来年もよろしくお願い致します!!
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2007/12/27

シーバスがダメでもメバルがある  メバル

12月26日 ・ PM11:00。

今夜も本気のシーバスタックルに本気のメバルルアーを接続して、シーバスとメバルを同時に狙う。

今日はいつも以上に会社が忙しいからブログは画像をご覧下さい。


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60mmプラグ最強の飛距離を有するブルースコードC60は今夜も大活躍。


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遠くの藻場に群れるメバルも射程圏内となるのだ。


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小さいけど、本命。


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クリクリのおめめがめっちゃキュート♪
こんな顔してルアーを果敢に追うから本当は獰猛なんだろうなぁ〜。


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もちろん同行の寅も連発。


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今夜は本気のシーバスタックルが不発に終わった。

ロッド/LABRAX 80L
リール/NEWルビアス2500
ライン/モアザンセンサー0.8号
リーダー/モアザンショックリーダーN 20lb


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次回は本気のメバルタックルを使って楽しんでみるとするか。


シーバスがきてもスリリングでオモシロそうだ♪
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2007/12/26

努力の賜物  

12月25日 ・ AM 1:00。

良い子はサンタさんの夢を見て寝静まる頃。
良い子でない寅と僕は、ポセイドンさまから与えられた試練を乗り越えるため、フィールドへ向かっていた。

ヒトは、生きていくうえで何事にも努力が必要である。
楽しい釣りにさえも努力することが出来ねば、どんなことに対しても努力など出来るわけもない。
あと数時間もすればツライ仕事が始まるこの時間ではあるが、24日に突如として厳しい気象条件へと突入したことや、結果として魚を手にすることが出来なかった事実は、ポセイドンさまからの  『決して楽をしてはいけない!』  と、いう戒めを頂戴したに違いないと判断し、数時間後に仕事が控えながらも努力することを決めたのであった。

これは本気で思ったことで実話である。
もちろん努力の裏には犠牲となった家族がいることも忘れない。
迷惑が掛かった皆様、本当にごめんなさい。
そして、釣りに出掛けることを了解してくれて、ありがとう。


現地では、相変わらず波は高く、表面での釣りを避けた。
そこでターゲットをシーバス&メバルとし、同時に両方狙えるタックルで挑んでみた。


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北風が吹く中、努力を開始。


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しばらくすると努力の甲斐あって待望のヒット!
重量感抜群で慎重にヤリトリを行う。


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本気のシーバスタックルではあるが、本気のメバル用ルアーを使用しているため、強引なヤリトリは不可能。
小さなフックが簡単に伸びてしまうからである。








そして。

キャッチしたのは・・・。









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先週の休日と今朝と狙っても釣ることの出来なかったシーバスである。
ゴツイ唇に小さいブルースコードC60がチョコンと付いている。


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この力強い尾びれ。
トルクフルな引きはこの尾びれから生まれるわけである。

ロッド/LABRAX 80L
リール/NEWルビアス2500
ライン/モアザンセンサー0.8号
リーダー/モアザンショックリーダーN 20lb


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友草さんがキャッチしたオオニベやHAMAさんがキャッチしたメーターオーバーのシーバスには到底かなわないけど・・・。
ん〜、僕的には十分に満足なサイズです。


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どぉ〜だぁ〜!


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嬉しいから、もうイッチョ♪
どぉ〜だぁ〜!


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その後、もうひとつの本命であるこんな可愛らしいメバルや・・・。


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肉付きの良い、普通サイズのメバルやら・・・。


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努力したお陰で久々に釣りを満喫。
寝る間も忘れて堪能しちゃったの。


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一方、寅は・・・。


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シーバスこそ釣ることが出来なかったけど・・・。


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僕と同様におチビちゃんのメバルと戯れてた。


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努力って、ホント大切だね。


結局、ポセイドンさまからのクリスマスプレゼントは、ちゃーんと頂くことが出来た。

それは、良型シーバスやメバルではなく・・・。


試練や困難にぶつかった時でも決して諦めずに努力を続けること。
そうすればいつの日か必ず報われるときが訪れる。
決して努力を忘れないこと!



だったことに気が付いた2人であった。



今回の釣行では、釣りはただ楽しむだけの場ではなく、限りある人生を幸せに過すうえで大切な何かを学ぶ場でもあることを実感したのである。


釣りって深ぇ〜!


ポセイドンさま
☆よい教えをありがとうございました☆
少しはオトナになれたような気がします。
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2007/12/25

与えられた試練  

12月24日 ・ AM 7:00。

今日はクリスマス・イヴ。
通常ならば、恋人たちが熱い時間を過し、お子様のいる家庭では笑顔がとびかうとびっきりの日である。
僕は前述した2事例にあてはまることもないが、なぜか不思議とソワソワしてしまう。

フィールドに立てばポセイドンさまからプレゼントがもらえるかもしれない・・・。
何て甘い考えなんだろうか。
分かっちゃいるけど、やめられない。
だってバカだもん♪
そして、なぜか寅もソワソワ・・・。
彼もプレゼントに期待しているようだ。

ホント、バカ2人だわ。


でも昨日の朝は、強風&波浪で釣りなんてとんでもない!
AM 6:00の時点で有義波高3.8m、最大波高5.55m、北北西の風10.1m と、荒れに荒れていた。
ポセイドンさまは、プレゼントを期待するバカな僕らに試練を与えて下さったようだ。


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沖では巨大なうさぎが群れをなして飛び跳ね、沿岸部には巨大なうねりが押し寄せる。
磯にぶち当たった波は勢いよく陸をかけあがり、大粒の海水を僕らに容赦なく浴びせる。


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風裏へ入ってみたものの巻き込んでくる風がルアーのキャストを邪魔し、狙いのポイントまでは到底届かない。
ただ、幅のあるスリットからは、いまにもシーバスが出そう。


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時折、5m級の波が押し寄せる。
10mほど奥の巨岩にぶつかるとドッカーン!と、地響きにも似た激しい爆音を轟かせながら砕け散る。
生で見るとすっごい迫力。


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寅も僕も萎え萎え。
あの磯に乗れたなら、美味しいだろうに・・・。


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やっぱ甘かねぇ〜な。


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おい!
サンタって本当にいるのか!?


サンタ?
純粋のかけらもないオレらにサンタがくる訳ねーだろ!
キントウンにもとっくに乗れねーよ。


ポセイドンさま、プレゼントに期待しちゃってスミマセン。
頂いた試練を乗り越えられるように努力を続けます。
ですから、さまよえる2尾のか弱き子羊達にもう1度チャンスを下さい。
お願いします。

あっ、寅は子羊じゃなくて立派なオスのケモノだった・・・。

こうしてクリスマス・イヴの朝は終わったのだった。
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