2008/4/25

南星丸での馬毛島沖ドレッジ調査  調査
学部附属練習船南星丸に留学生を除く海藻研全員で乗船し、馬毛島沖でドレッジ調査実習をおこないました。

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佐多岬沖は、流れ藻が多く見られる海域です。モジャコ漁も流れ藻の浮遊量に影響されますので,重要な水産資源と言えます。
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流れ藻構成種を調べるため、いくつかを採取してもらいました。

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ドレッジは荒天での作業になりました。船長以下船員のみなさんに感謝です。
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学生の皆さんも頑張ってくれました。揺れる中で下を見ながらの作業は船酔いに強い人でも気分が悪くなります。
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海況がさらに悪化してきたため、海域を離脱します。佐多岬沖が一番揺れました。船底から突き上げる揺れですが、無事に山川港まで戻りました。こんな揺れの中でも食事を調理して下さる司厨長と司厨次長のお二人に深く感謝します。
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山川港に戻り、落ち着いたところでソーティング作業をおこないました。

船長以下、船員の皆様に重ねて御礼申し上げます。来月もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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