2006/6/26

フシクレノリ  研究室
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スミソニアン博物館フォートピース実験所のグーゲル博士が私と連名でアメリカ藻類学会で太平洋のフシクレノリの種多様性の発表をするので,観察に用いたフシクレノリの藻体写真を送りました。これはハワイで養殖されているフシクレノリです。養殖で形態が変異してとても本種に見えませんが,rbcLでは全く同一です。
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2006/6/19

鴨池港ライン調査  調査
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鹿児島市の鴨池港で人工護岸上の海藻植生調査です。写真はカバノリ。
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2006/6/16

姫島調査が終わって  調査
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スギモクも見つかって,感慨深げなY田先生とA井さん(もちろん私も感慨深げ)。どうもお世話になりました。
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2006/6/16

姫島3スギモク  調査
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スギモクです。日本海藻誌の本種の分布に姫島が含まれていますが,その生育については誰も確認していませんでした。70年ぶりの確認になりますが,岡村先生の標本は打ち上げなので,生育している様子は初めて確認されたことになります。A井さんとY田先生のご尽力のおかげで撮影することができました。分布の南限になります。
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2006/6/16

姫島2ツルモ!!!  調査
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学生時代に北海道でよく見たツルモですが,亜熱帯の鹿児島では絶対に見ることができません。ものすごい大群落でした。同じ九州でも海藻植生は全く異なりますね。
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2006/6/15

大分県姫島調査  調査
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馬毛島が終わったと思ったら,環境省全国藻場調査で大分県姫島にきました。瀬戸内海の海は久しぶりです。調査は,株式会社海藻研のA井さんと北大名誉教授のY田先生,寺田,S野君,大分県浅海研のI藤さんで実施しました。A井さんとライン調査をしましたが,潮流の早さが写真からもわかりますね。
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2006/6/7

種子島調査(番外編)  その他
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ドレッジでウナギも採れました。つかまえてよろこぶA治君。
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2006/6/7

種子島沖調査5  調査
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これが一番多かった種です。Hypoglossumの仲間ですが,既存の日本産とは形態が違うようですね。日本新産か新種かもしれません。詳しく調べてみたいと思います。それにしても大収穫でした。ヤブレグサとは違う深所性のアオサもありました。
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2006/6/7

種子島沖調査4  調査
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ナント!写真ではよくわかりませんが採れまくりだったのでした。すごすぎる・・
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2006/6/7

種子島調査3  調査
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ん?何かたくさん入っている予感・・・・
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