2006/6/7

種子島沖調査2  調査
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15分ほど引いて引き上げてきたところ。海藻が入っているとよいのですが。ドキドキしますね。
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2006/6/7

種子島沖調査1  調査
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島浦島から帰ると再び南西丸で調査です。この調査では水深40-60mの場所に生育する深所性海藻をドレッジと呼ばれる特殊な道具を使って採集します。30-40年ほど前に田中剛・糸野両先生がこの海域で調査をされており,新種や希少種を多く発見されました。それ以降この海域で調査はされておらず,現在の生育状況等が世界的にも注目されています。
今回は来年度から本格的に始まる調査の予備調査との位置づけで実施しました。
という訳で,これがドレッジです。100万以上した(ハズ)。
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2006/6/1

島浦島3  調査
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学生2人が水質(塩分濃度,水温,溶存酸素濃度)を測定しています。
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2006/6/1

島浦調査2  調査
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シマウラモクという海藻を探しましたが,あまり生育していませんでした。写真は,潮間帯下部に生育するフタエモクです。汐の流れの早さが写真でわかるでしょうか。
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2006/6/1

宮崎県島浦島調査  調査
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鹿児島に帰ってきた後,そのまま宮崎県延岡市まで移動しました。環境省自然環境保全基礎調査浅海域生態系調査(藻場)の一環で,重要藻場に指定されている島浦島,門川,細島港の調査です。卒論の一部にもなっています。調査メンバーは,私とI賀さん,S野君,そして宮崎県水試のA竹氏と環境調査会社の方です。海藻が繁茂するこの時期は例年忙しいですね。
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