2007/6/6

串木野市羽島崎ライントランセクト調査  調査
串木野市羽島崎でライントランセクト調査をおこないました。海藻群落の末端まで130m引いて、最深部は約10mでした。トサカモク、キレバモク主体のガラモ場です。クリックすると元のサイズで表示します
船を出せない調査だったので、海岸からSCUBAでコンパスを見ながらラインを敷き、末端部から私が出現海藻被度の記録と写真撮影、その後ろからK畑君がラインを巻きながらコドラート海藻採集と撮影でした。ダイブマスターも持っているK畑君、こういう即戦力がいると2人で十分にライン調査できますね。
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2007/6/2

推薦入試  教育
推薦入試(6月締め切り)による大学院生(修士課程)を募集します。亜熱帯域の海藻類に関心のある学生でしたら、専門性を問いません。他大学出身者も歓迎します。詳しくは、鹿児島大学水産学部HPより募集要項をご覧下さい。

海藻研を希望する学生は、私まで連絡下さい(大学HPの研究者情報で該当者を捜してください)。修士論文の研究計画を取り纏めてもらい、自己推薦書と共に出願することになります。

フィールドワークを中心にした研究を希望する学生は、SCUBAまたはシュノーケリングができることが条件です。今はまだできないが研究を希望する人、シュノーケリングは入ってから私か先輩院生が教えます。
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2007/6/1

はしか  教育
関東地方の大学でははしかに感染する学生が続出していますが、鹿児島大学でも発症者が出てしまいました。今のところ水産学部では(発症者もなく)休講等の措置がとられていませんが、早く沈静化することを願っています。

今日は、県水技センターのT原研究員が来られており、N島君と採集品の同定と計測をおこなっています。終日そばでお手伝いをしたかったのですが、はしか関係の臨時会議でそれもかなわず・・・・N島君、計測全部終わったら腰痛治療にすぐ行ってください。

Gレッグ君の大型回流実験水槽でのホンダワラ類流動試験も始まりました。学部の誇る80トン回流水槽での流動試験ですが、予備実験を重ねてよい成果を期待しています。沖永良部の海藻相のK畑君、その海藻は(故)糸野先生が精力的に取り組まれた興味深いグループですが、最初に分類する材料としては強敵すぎです。もっと一般的な海藻から見るようにしましょう。チーム光合成のK本さんもO塚さんもデータが出てきているし、皆さん大忙しですね。
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