2008/5/17

光合成の実験  研究室
海藻の試料に光を照射し、光合成によって変化する溶存酸素濃度を測定する実験装置です。任意の光量、水温条件で実験ができます。M2のリデマンさんが実験中。

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光源や電極、試料を入れるフラスコやウオーターバスは黒いシートで覆った暗所ボックス(通称引きこもり部屋)の中にあります。写真で見える機器は、右手にある恒温装置とYSIのDOメーターが二台のみです。
このYSIは古い機種ですが、ものすごく堅牢なつくりですね。電極はスターラー付きの新しいものに交換しています。以前はプロダクトメーターを使っていましたが、数年前からDOメーターのみにしています。

光源はメタルハライドランプとLED(シーシーエス製)を使っています。具レッグ博士(現:N崎大学助教)がいた頃は、彼が自作したLEDの光源を使用していました(こちらもまだ可動します)。
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