2008/5/23

コアマモ、トサカノリ、アントクメ、他  調査
鹿児島の藻場や海藻採取漁業も最盛期です。今週も多方面で調査を展開しています。

コアマモ調査
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鹿児島市南部のコアマモ群落。とてもよい天気でした。

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M1のN島君が生育状況を調査しています。浮遊しているアオサの堆積がコアマモ群落にどうのように影響するか気になります。

トサカノリ漁業取材
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佐多岬に近い大泊地区ではトサカノリ漁業を取材しました。Y富君が漁業者の方や県の方に今年の状況について質問しています。この後、一部ですが水揚げも手伝いました。トサカノリの等級など、貴重なお話しをお伺いすることができました。

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婦人部の方々が塩蔵作業されています。当日中に塩蔵されます。

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漁協での取材後、シュノーケリングで生育状況を調査しました。トサカノリ、カサナリトサカが多く見られました。写真はカラゴロモです。

長島町アントクメ調査
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鹿児島県北部の長島町にある鹿児島大学水産学部東町ステーションでアントクメの調査をおこないました。ステーションの調査船「あづま」で出発です。

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海底を覆いつくすアントクメ。一ヶ月で海底の景観は様変わりでした。

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M1のS野さん、4年のT屋君、Iズミ君が成長試験個体の計測をおこなっています。著しい成長でしたが、脱落も多いのが課題ですね(撮影S野)。

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計測は、垂下している養殖筏の上でおこないます。

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とても暑い日で、計測終了とともに飛び込む(?)T屋君(撮影S野)。

連日の調査で体力的に厳しい部分もありますが、予定通り調査を終了することが出来ました。関係者の皆様、どうもありがとうございました。
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