2008/11/29

ミクロネシア連邦ヤップ州学術調査2  調査
ヤップ島ガギール地区での海藻・海草調査の方はリーフ内でライントランセクト調査をおこないました。

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リーフは1km以上先まで広がっており、船で移動します。

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チャーター機より撮影、調査地上空
リーフのスケールが南西諸島と桁違いです。ラインは引けないので、沖合から概ね一定の間隔で緯度経度を測定しながら潜りました。

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Halymenia durvillei(かな?サンプルはQ大のK口先生これから送ります)
リーフ外縁からサンゴ群集と岩盤、砂地にサンゴ群集と変化しますが、海藻はあまり見られませんでした。Halymenia durvilleiはサンゴに絡まる形で大きな群落を形成していました。

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チャーター機より撮影、調査地の岸より上空(写真中央の海岸から少し出たところに見える白い点が、我々の宿泊したメンズハウス)
海岸にはマングローブ群落が広がっています。海岸よりのやや色の濃い海底はすべてアマモ場(!)です。ものすごい面積ですね。

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ウミショウブの群落
宿泊したメンズハウスのまわりは全てアマモ場でした。

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ウミショウブの果実

とても充実した調査になりました。
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