2008/11/30

ミクロネシア連邦ヤップ州学術調査3  調査
ガギール地区での調査を終了し、州都コロニアで一泊した後にファイス島に移動しました。
10人乗りのビーチクラフト機で約1時間の旅程です。

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絶海の孤島といった場所で、礁池(イノー)がほとんどありません。人口は300人で、ホテルはありません。ここでは学校の先生宅に泊めてもらいました。

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女性の集会所
ファイス特産のラバラバ(腰巻)を作っています。

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ここでも聞き取り調査です。島嶼域社会学がご専門のN嶋教授が質問されています。

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島には小(中)学校がひとつあります。灯りはランプか自家発電ですが、学校と一部の家屋に太陽光発電が最近整備されました。学校ではパソコンが動くようになりました。

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学校の太陽光発電装置

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水は雨水を貯めて使います。写真は雨水をためるタンク。
ミネラルウオーターのペットボトルはありません。我々も雨水を湧かして飲みました。

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お酒は、ココナッツの花穂から採水した液を発酵させたツバという飲み物があります。ツバを作っているところ。

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ファイス島は、終戦まで日本人がリン鉱石を採取していました。日本人の居住後やリン鉱石の採石場、工場跡が残っています。積み見出し場所の跡にて。

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リン鉱石の工場跡
木々で覆いつくされています。象徴的な光景ですね。

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5日間の滞在を経て、次の目的地であるウルシー環礁に向かいました。ファイス空港の発着ロビー(!)にて、迎えの飛行機を待つ調査隊員。
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