2007/5/28

頴娃町海藻撮影  調査
今年は、地元紙の南日本新聞に「かごしま海の森」という海藻コラムを一年間連載しています。一回のコラムは約250字の文章と一日一種の写真と短いのですが、土日も含めた毎日の連載なので計約360回にもなり、ことあるごとに原稿を書きためています。写真の方は、形態を見せる場合は押し葉標本や生藻体の写真を用い、種によっては水中の生態写真を用いています。
というわけで、薩摩半島南部の頴娃町に撮影に行きました。薩摩半島南部は黒潮の影響を受けるため、亜熱帯性の海藻を多く見ることができます。写真はフイリグサです。この場所は、フイリグサ、イソノハナ、トサカノリが多いですね。
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夕方は、学部でアルゲンゼミナールがありました。今回はK畑君とU治君の計画発表と中間発表です。K畑君は初回ということもあり、多少緊張気味でしたね。U治君、発表はよかったですが、質疑応答で苦戦しましたね。二人とも悪くはなかったので、次回はさらによいプレゼンを心がけましょう。
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