2007/6/20

硫黄鳥島調査3  調査
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二日目、今日も気合いを入れていきます。K野、K畑、N島くん、頑張ってください。
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沖合500mほどで水深20m弱となだらかに傾斜している岩盤です。
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地形は複雑で、溶岩性の岩盤にいくつも裂け目や洞窟があり、底は砂地です。
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ダイバーが好きそうな場所ですね。
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一見すると海藻がないように見えますが、小形の海藻が多数岩を覆っています。手分けしてのサンプリングです。
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途中、カマスの大群に会いました。素早く動かず、群をなして漂っています。

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エツキシマオオギです。水深10m以深に生育します。
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ギリギリまで潜り、リーフ内のサンプリングをしていたら、うねりとエアー切れで交通艇に戻れなくなってしまいました。これは私の(最悪の)判断ミスです。午後の干潮時まで海岸で待機になってしまいました。島に取り残された私たち・・・・暑い。リーフの中は温泉が湧いているところもあり、海藻はあまり生えていません。
この後、午後の干潮で無事交通艇までたどり着き、帰ることができました。
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