2007/6/21

硫黄鳥島調査4:与路島沖ドレッジ調査  調査
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20日の調査終了後、南星丸は一路奄美大島南部へ移動しました。ちなみに、硫黄鳥島での陸上調査の模様は鹿児島大学多島圏研究センターのHPで見られます。
http://cpi.kagoshima-u.ac.jp/project-iwotori.html
朝、奄美大島南部の与路島と請島の水道に到着です。ここは、公共交通機関で行ける秘境中の秘境とあって海がものすごくきれいですね。水深20mの海底が船上から見えます。
陸上調査班は交通艇で島に上陸し、我々は島から離れた沖合某所でドレッジ調査です。
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水深50m強の場所でのドレッジですが、奄美近海では田中剛・糸野博士(ともに故人)以来です。感慨深げな私・・・・これから色々な場所で調査しようと心に決めつつ・・・・
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採れすぎるサンプルの処理に追われるのでした。海底の岩ごと採るので、仕分けが大変です。K畑君、N島君、お疲れ様でした。午後、陸上班も無事船に戻り、一路鹿児島へ帰ります。ここまでずっと穏やかな天候で目的の調査をすべて達成しました。
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