ようこそ研究室へ  その他
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鹿児島大学で海産植物(海藻,海草類)の分類学や生態学,増養殖の研究室を主宰しています。日本で最も南にある海藻類の研究室として,私達のフィールドは九州から南西諸島,東南アジアと広範囲です。

生態調査や実験の様子を紹介することで皆さんに親しみを持ってもらえればと思い,公開を始めました。

写真:チャーター機から撮影したウルシー環礁(ミクロネシア連邦ヤップ州:鹿児島大学多島圏研究センター海外学術調査)
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2008/12/27

ブログの移動  その他
とりあえず、AOLからリダイレクト(自動転送)の形でteacupに引っ越してきました。AOLのアドレスは1月末で閉鎖されますので、(安住の地になるかわかりませんが)転送されたteacupのアドレスを再ブックマークしていただけますと幸いです。

12月はあっという間に過ぎてしまいました。この間に徳之島や長島、オキチモズク調査がありましたが、後日掲載したいと思います。調査のない日は毎日会議漬けでした。
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2008/10/5

オオバロニアとアマモ場(水槽の話)  その他
以前にも紹介しましたが、
http://diary.jp.aol.com/applet/seaweedresearch/20080511/archive
かごしま水族館のアマモ場水槽ではオオバロニアが見られます。

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アマモ(多年生の方)の密度は低くなりましたが、ヤマトウミヒルモが繁茂しています。天然のヤマトウミヒルモ群落ではなかなか見られない密度ですね。その上に横たわるオオバロニア。となりの小型水槽でもアマモ場を展示してあり、こちらでも見られます。


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2008/5/11

オオバロニア  その他
リニューアルしたかごしま水族館に行ってきました。
かごしま水族館では様々な海藻類を培養・展示しています。かなり前からオオバロニアを展示していますが、これは一見の価値があります。

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アマモ場を再現した水槽の底質上に転がる(?)オオバロニア

オオバロニアは、一般にサンゴ礁リーフ内外の岩陰等で見られます。アマモとオオバロニアの組み合わせはあまり結びつきませんが、担当されていたO森さんによると、鹿児島市与次郎の長水路では両種の生育が見られるそうです。水槽内の個体は大きいもので数センチにもなり、天然でもなかなか見られない大きさにまで成長しています。
水槽の環境が成長に適していると思いますが、海藻の生理生態学を専門とするO森さんならではの工夫が見えないところにあるのではと思いました。

リニューアルした方の展示室にも海藻の標本や顕微鏡が設置してあり、ミニラボのようになっています。増波装置を持った潮間帯のプールもすごいですね。こちらの方も必見です。

筆者注:オオバロニアに関してはこちらもご覧下さい。
http://diary.jp.aol.com/seaweedresearch/210.html
生態写真を掲載しておきました。
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2007/1/22

北さつま漁協講演会  その他
阿久根市にある北さつま漁業協同組合で藻場に関する講演をおこないました。皆さん藻場の現状にご関心をお持ちで、大変有意義な会になりました。
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2006/6/7

種子島調査(番外編)  その他
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ドレッジでウナギも採れました。つかまえてよろこぶA治君。
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