2008/10/27

第4回プラレールチキチキスピード競争!  プラレール実験

プラレールのスピード性能を比較する実験
「プラレールチキチキスピード競争!」
今後も色んな車両をテストしてみたいので
第◯回というように名前を変えてみました。

第4回の今回は新幹線対決+α!

という事で早速行ってみましょう!


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まずはJR東日本が誇る二階建て新幹線E4系MAX!
二階席からの眺めも良く、最大定員は連結時1634人を誇ります。
スピード重視ではないこの車体がどこまで健闘するのか?


スタートしました!
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スピードはいたって普通。
やはりプラレールでもスピード重視ではないようです。

そしてゴールイン!


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タイムは32秒15!
実車通りといったところでしょうか。


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続いては同じくJR東日本の新幹線E2系はやて
ポケモンラッピング仕様での登場です。


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スタートしました!
実車は時速275kmを誇り、あの700系より速いというE2系はやて
果たして結果は!?

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33秒75!
イマイチスピードが出ません。
連結仕様なのでスピードを落としてるのでしょうか。


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続いては最新鋭の新幹線、N700系の登場!
先日ブルーリボン賞を受賞し、今最も波に乗っている新幹線です。

スタートしました!
スピードはなかなかのもの!
そして今、ゴールイン!

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記録は30秒82!
結果はまあまあですが、最速営業車両としてはイマイチでしたね。


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続いての車両は九州新幹線800系つばめ
新型車両もいよいよテストを始めましたがまだまだ現役!
個人的にはこのカラーリングがなかなか好みです。

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スタートしました!
スピードは・・・あまり無いようです。
今ゴールイン!
結果は!?

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記録は36秒06!
実車同様スピードは遅めでした。


そして新幹線最後の車両は0系こだまフレッシュグリーン
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もう見る事ができない幻の車両となってしまいましたが
プラレールではまだまだ現役。
年末にはスペシャルセットも発売予定!
元祖の意地を見せて欲しいものです。


スタートしました!
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これは!
かなりのスピードです!
他の新幹線で溜まったフラストレーションを吹き飛ばすかの様な爽快な走り!
そしてゴールイン!
結果は!?


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26秒68!
やりました!
EF81北斗星には及ばないものの普通のモーターとしてはNO.1です!
さすが0系、制作側の思い入れを垣間みる事ができました。


次は未発表だった車両を一気に3編成紹介しましょう。

まずは東京メトロ東西線05系
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51秒97!
激遅です!
地下鉄シリーズは総じてスピードが遅いようですね。


続いては私鉄限定品の京王9000系。
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地下鉄程ではありませんがこちらも遅め
43秒50!


最後はハイパワーモーター搭載のEF200
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結果は32秒44!
最近の車両にしては健闘しましたね。

というわけで今回の結果を踏まえて
順位は以下の通りとなりました。

プラレールスピード比較
順位 車両名 スピード
01 EF81北斗星(トイザらスセット版) 22秒94
02 0系こだまフレッシュグリーン(西日本SP版) 26秒68
03 白いソニック 27秒62
04 南海電鉄ラピート 27秒78
05 E954形ファステック360 28秒28
06 923形ドクターイエロー 29秒54
07 ユーロスター(レールスターモーター) 30秒03
08 HGS-01パトライナー 30秒69
09 N700系Z0編成 30秒82
10 0系新幹線(ありがとうセット版) 31秒50
11 E4系MAX(連結仕様) 32秒15
12 EF200(セット版) 32秒44
13 E233系中央線(セット版) 32秒66
14 E2系はやて(連結仕様) 33秒75
15 800系つばめ 36秒06
16 京王8000系(リニューアル版) 43秒50
17 鬼太郎列車 50秒65
18 東京メトロ東西線05系 51秒97
19 東京メトロ銀座線01系 52秒64
20 SLやまぐち号 1分5秒81

またこれまでの結果から見えて来たものとして
中国製プラレールのモーターは速いというものがあります。
EF81北斗星も0系こだまもmade in china!
プラレールのクオリティが低い中国製ですが、
スピードだけはタイ製に負けていないようです。(笑)
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