2007/12/27

プラレール電池別耐久性比較実験  プラレール実験

みなさんお待たせしましたっ!
プラレール電池別耐久性比較テストの結果発表です!

今回の実験内容は以下の通りです。

【実験方法】
マンガン電池・アルカリ電池・オキシライド電池・エネループ・NI-MH2700
5本の電池をそれぞれ別の車両に搭載。
公正を期す為に各車両24分毎に電池を入れ替え
全ての車両が5本の電池を1回ずつ搭載し、
合計120分走行した後、前回と同じコースを走行。
それぞれタイムを競うというもの。


【実験車両ー電池消耗用】
・800系新幹線つばめ
・0系新幹線こだま(さよなら運転号)
・0系新幹線こだまフレッシュグリーン
・500系新幹線
・E4系MAX連結仕様

上記の車両は動力車が全て同様のものとなっており
より公平性が増すものという理由から選択。


実験車両ートライアルコース走行用】
・いっぱいつなごう700系新幹線6両+中間車1両

なんだか堅苦しいですが
たまにはちゃんと実験らしくしてみました(笑)


というわけで実験スタート!

まずは電池を消耗させる事から始まります。
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最初なのでどの車両も元気です。
果たして、2時間後にどのようになっているのか!?

・・・というわけで2時間後。
電池の消耗が無事終了。
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この後は前回と同じコースを走行します。
車両も前回同様いっぱいつなごうレールスター&中間車1両。


まずはマンガン電池からスタート。
前回4位のマンガン電池、果たして結果はいかに!?


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なんと〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
いきなり驚きの数字が出ました〜〜〜〜〜!!
2分30秒!
前回+1分16秒!
前回のタイムが1分14秒なので約2倍です。
かなりのパワーダウンが起きた模様!





次はアルカリ電池を計測。
スタート〜そしてゴール!!!
気になるタイムは!?


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1分23秒!
前回+15
前回が1分8秒なので少々パワーダウンといったところ。





そして気になるエネループが登場。
2,000mAhの底力!果たして結果は!?


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なんと〜1分21秒!
前回+6
前回、前々回と差をつけられたアルカリ電池をついに越えました。
充電池としてこれは嬉しいところ!






この結果を受けてさらに気になるのがNI-MH2700
果たして世界最高の実力を見せつける事ができるのか!?
さあ、結果がでました・・・



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1分20秒!
前回+7秒。
あまり差は付かなかったもののそれなりに優秀です。






さあ、やはり気になるのはこの電池でしょう。
本日最後!オキシライド電池の登場です。
前回も圧倒的な強さを誇った最強の乾電池。
今回もその実力を見せることができるのか!?


さあっスタートしました。
相変わらず力強い走り、アルカリ電池を越えるアルカリ電池。
今ゴールイン!!!!

気になる結果は!?


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出ましたっ!1分15秒!
前回+11秒!
やはりオキシライドは消耗しても強かった。


というわけで結果発表です。
【第一位】オキシライド電池 1分15秒
【第二位】NI-MH2700 1分20秒
【第三位】エネループ 1分21秒
【第四位】アルカリ電池 1分23秒
【第五位】マンガン電池 2分30秒

この結果から明らかになったのは
マンガン電池がプラレールに向いていないという事。
元々高出力のものには適さないマンガン電池ですが
今回はそれを裏付ける結果となりました。
坂道では明中にパワーダウンしてやっとの思いで登っていました。

オキシライドは消耗し、遅くなったとはいえ、堂々の一位。
パワーだけではなく、耐久性もあるという事を示してくれました。

そして意外にも検討したのがエネループ
初期値ではアルカリより遅かったものの
今回の実験では見事に勝利し、
充電池の存在意義を示す事が出来たと思います。
NI-MH2700は思った程ではないにしろ、もっと耐久テスト時間を増やせば
トップになる事ができるのかもしれませんね。

いずれにせよ、プラレールで充電池を使うメリットが
数値で表れたのは嬉しい限りです。

マンガン電池は今回で終了。
次回からは4つに絞ってさらなる耐久性実験を行いたいと思います。

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2007/12/25

電池耐久テスト実験終了  プラレール実験

みなさんこんにちは。
電池耐久テスト、とりあえず実験してみました!

テスト方法はまた詳しく書きますが
簡単に書くと各電池をプラレールに搭載後、
2時間程走行し、前回と同じコースでタイムトライアル!
果たして前回のタイムとどれだけ違うのか!?

結果発表は近日中に行いたいと思いますので
それまでお待ちくださいね。
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2007/12/19

エネループで実験2(後編)+オキシライド電池!  プラレール実験

みなさんおまたせしましたっ!
というわけで後編です。
前編をご覧になっていない方はこちらからどうぞ。

さあまずは期待薄のマンガン電池からスタートです。
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準備完了!スタート!
果たして結果は!?

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1分14秒!
果たして他の電池とはどれくらい差があるのでしょうか。


さあ続いて100均アルカリ電池の登場です。
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1本約26円、庶民の味方100均アルカリ電池装着完了です。
果たして結果はいかに!?


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出ました〜!なんと1分8秒!
マンガン電池との差をまざまざと見せつけてくれます。

そして次は地球の味方エネループの登場です。
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電池をセット。万年ビリの汚名を返上出来るのか!?


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とうちゃ〜く。タイムが気になります!

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なんと〜〜〜1分15秒!!!
この時点でエネループは最下位。
NI-MH2700がこれを下回る可能性は低いので今回も最下位なのか!?

さあそれでは本日の目玉NI-MH2700の出番がやってきました。
泣いても笑っても勝負は一度きりです。
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セット完了。世界最高の実力はいかほどなのか!

スタート!そして・・・ゴール!



さあみなさんお待ちかね!
気になるタイムは!?




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出ましたっ!なんと1分13秒!
やりましたっ!アルカリ電池には及ばないもののマンガン電池を越えました!
個人的には充電池に未来が開けた感すらあるタイムです。
世界最高は伊達ではなく、勢いもあって明らかにエネループよりパワフルな走りでした。
さあ本日はこれにて終了・・・といきたいところですが!
皆様のリクエストにお答えしてもう一本追加!

それはっ!




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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オキシライド電池です!
興奮のあまり危うく沖氏ライドと変換しそうになりました。

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それでは気を取り直して、最強の乾電池が今装着されました。
アルカリ電池を越えるオキシライド電池、今スタートです!



早いっ!力強く早い走り!さすがはオキシライド!
そして今ゴールイン!!!!



さあ本日最後のタイムが出ました。
気になるタイムは・・・・


なんと!
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1分4秒!
出ました〜!!!!
驚異的な数字です!
エネループを11秒も上回るタイム!
オキシライド電池はやはりアルカリ電池を越える電池でした!
ジュウベイ達も祝福しています!



という事で長らく(といっても3日間だけ)実験をしてきましたが
とりあえず電池の実験はこれにて終了です。
みなさん参考になりましたか?
またいつか気が向いたら今度は耐久時間の実験を行ってみたいと思います。
それではまたお会いしましょう〜♪




※電池の状態には個体差があり、当ブログの結果が
総ての電池の性能を保証するものではありません。
予めご了承ください。(笑)

3

2007/12/18

エネループで実験2(前編)  プラレール実験

昨日の実験に続き、今日は新たな充電池を加え実験の続きです。
今日買って来たのはこの電池。
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サンヨーのNI-MH2700
充電池としては2007年12月現在最大級の容量を誇る
2,700mAhというこの電池。
エネループが2,000mAhなので1.35倍とこれは期待できそうです。

というわけでリベンジを果たすべく投入された
新たな充電池を使い本日の実験開始!

本日の実験用電池君達はこの4本。
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右から100均アルカリ電池、MITSUBISHIマンガン電池
エネループ、NI-MH2700。


そして本日の電車はいっぱいつなごうひかりレールスター+1両
7両編成でお届けします。
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今回は前回のレイアウトに加え、坂曲線レールを使い
起伏を増やしており、パワーの差が明確に出るはずです。
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それではスタート!
といったところで眠くなって来たので
すいません後半へ続きます。
11

2007/12/17

エネループで実験!  プラレール実験

先日お邪魔したkoo's PLARAILさんで
紹介されていたyoutubeの動画で
アルカリ電池VSマンガン電池というものがあり、
結果はもちろんアルカリ電池の勝ちでしたが、興味深い内容でした。

そこで今回このブログでは以前記事にしたエネループを使って
同様にアルカリ電池VSマンガン電池VSエネループ
という企画を試してみました。

使用した電池は写真の通りです。
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MITSUBISHIのマンガン電池、ノンブランドの100均アルカリ電池、
そしてエネループの3本。

測定の方法は決められたコースを
E4系MAX(連結仕様)が5周走り
そのタイムを競うというタイムトライアル方式。
そして今回のレイアウトはコレ!

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途中に起伏を加えようとして坂レールを組み込んだら
うなぎの寝床になってしまいました(^^;


まずはマンガン電池で実験。
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緊張の一瞬。
いよいよスタートです!
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さすがにおろしたての電池なのでそれなりに早い。
気になるタイムは・・・
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40秒!最初なので早いのか遅いのかわかりません。

それでは次にアルカリ電池で実験。
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セット完了!スタート!

気になるタイムは・・・
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なんと〜〜〜36秒!
早いです!ノンブランドでもアルカリ電池は早かった!

そして最後にいよいよエネループの登場です。

無事準備完了。
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果たしてエネループの実力やいかに!?




気になるタイムは・・・
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なんと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜41秒!
期待のエネループ、意外にも一番ビリです!
大ショック!!!
なんとなくアルカリ程早くはないけどマンガンよりは早いかな
と思っていましたがここまで差がつくとは・・・。

アルカリ電池>マンガン電池>エネループという結果からもわかる通り
エネループはプラレールでも使えるけれどスピードに期待してはいけない
という事がわかりました。
スピードの出る充電池ってないものなんでしょうか?
そんな疑問を抱きつつ今回の実験は終了です。

次はどんな実験をしようかな〜。
↑実験に目覚めたらしい
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