2008/8/24

トミカ博2008の限定トミカ  トミカ

トミカ博でもプラレール博と同様に「入場記念品」というものが貰えますが
トミカ博2008ではこんなものが配られました。

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その名もTDMビルドトルネード。
TDMとはトミカ・ドリームモータスの略称で
未来の車を考え世の中に提案していく架空の会社だそうです。

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クレーンは360度回転可能。
運転台の部分がちょっと未来っぽい感じですね。
ただTDM公式HPには「3本のアームが回転することにより」
と書いてありますが、なぜか2本しかありません。
予算の都合で削られたのかもしれませんが
3本の方が「トルネード」という名にふさわしいと思います。

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そして会場ではプラレール博と同様に限定トミカが売っています。
大きい方が限定っぽい気がしたので
ゴツそうな車ばかりを購入してきました。

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こちらは陸上自衛隊軽装甲機動車の限定バージョン。
サスが入っているのでよく沈みます。
トミカの通常ラインナップにもあるようですが
迷彩柄はトミカ博オリジナル。こっちの方が自衛隊っぽいですね。
またトミカ博限定トミカにはそれを示すロゴが必ず入ってるようです。
こちらはプラレールにはない仕様ですね。
(プラレールには入れて欲しくありませんが・・・)


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続いてのゴッツイ車はハマー。
イベント限定のホワイトカラーでこちらもサスが入ってます。
プラキッズのワルーダが似合いそうな感じの車ですね。
こちらはトランクが開くようになっています。


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最後はオフロードダンプ。
イベント限定のメタリックカラー。
荷台が上下するようになっているので
プラキッズを乗せてみたいところです。


というわけ今まではあまり馴染みがなかったトミカですが
ゴッツイ車は結構良い感じなので通常品も欲しくなってきました。
あとは9月に発売予定のスバル サンバー ラーメン屋さんも
プラキッズと合わせて楽しめそうだな〜と考えています。
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2008/8/24

鬼太郎列車と目玉おやじ列車を繋げてみる  プラレール改造

ある日整備士の2人がSLやまぐち号を整備していると
運転士さん達がやってきました。

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運転士A「昨日配属された鬼太郎列車と目玉おやじ列車を連結させたいんだが
    ぜひ2人に頼みたいんだ。やってくれるかい?」
整備士A「わかりました。」

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整備士B「先輩!大丈夫ですか?」
整備士A「任せておけ!こんな事もあろうかと用意してるものがある」


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整備士A「ほら!このパーツを使えば簡単に出来るはずだ」
整備士B「なるほど、連結パーツ同士を短く切ってくっつけたんですね!」
整備士A「そうだ。それじゃ早速取り付けにいくぞ!」
整備士B「ラジャッ!」


トントン、カンカン

整備士B「せんぱ〜い!こう熱いとビール飲みたいっすね〜」
整備士A「もうすぐ終わるから我慢しろ!」

トントン、カンカン

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整備士B「先輩、こんな感じでいいっすか?」
整備士A「まあこんなもんだろ!よし試運転開始だ」
整備士B「それじゃ運転士呼んできま〜す」

ガタンゴトン、ガタンゴトン

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整備士B「先輩、問題ないみたいです!」
整備士A「うむ、ご苦労。それじゃあ今日の仕事は終了だ。」
整備士B「ようやくビールが飲めますね!」
整備士A「境港は魚が旨いからな〜楽しみだ。」

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かくして2名の整備士が作った連結部品により
鬼太郎列車と目玉のおやじ列車は連結完了。
これで心置きなく4両で走らせる事が出来そうです。
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2008/8/23

鬼太郎列車がキタロ〜!目玉おやじ列車もキタ!  プラレール車両

最近噂になっているある列車が
木曜日から絶賛開催中のトミカ博で売っているかもしれない!
という事で真相を検証するべくトミカ博へ行ってきました。

そしてそこで我々が見たものは世にも恐ろしいこんなプラレールでした!



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な、なんと鬼太郎のラッピング電車!
目玉おやじ列車です。

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先頭から側面まで目玉のおやじと鬼太郎でいっぱい。
原作版の絵柄におどろおどろしい隷書体がやけに不気味です。

さらにはこんなものまで・・・
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こちらは3両セットの鬼太郎列車。
鬼太郎列車以外にはねこ娘列車、ねずみ男列車が付属。
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以前発売された雪国列車のカニ・イカ・キツネと同じ仕様で
ほとんどシールで作られています。

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プラレールは実車とは横の長さが違うため模様がアレンジされています。

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ねこ娘列車。
原作版なのでちょっと恐いです。

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ねずみ男列車。
個人的には一反木綿やぬりかべが好きです。

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ちなみに目玉のおやじ列車は鬼太郎列車の先頭車両と交換も可能。
改造すれば4両編成も可能かもしれません。

そして気になるお値段ですが
目玉おやじ列車1,365円(税込)
鬼太郎列車2,520円(税込)
となっています。
通常限定列車との差額400円分はキャラクター使用料なんでしょうが
プラキッズも付いていないのにちょっと割高な気がします。

また原産国は先頭車シャーシのみタイ、他は中国となっているため
シールがずれている車両も多々見受けられます。
購入する時はよく選んで購入した方がいいかもしれませんね。
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タグ: プラレール

2008/8/19

プラレールスーパー列車セット公式情報  プラレールセット

プラレールスーパー列車セットが公式HPにアップされました。

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夢のスーパー列車セット!
とはいえ完全な新車両はEF200のみ。
後は過去に発売された車両の流用です。

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まず最初はN700系から。
以前ZO編成ではないかと予想しましたが、N1編成だったようです。
おそらくこれは版権の問題で、
Z編成にしてしまうとJR東海にもお金を払わなければならないので
N編成になったのではないかと思います。
車体自体はベーシックセットの流用で変化はありませんね。

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続いての車両はC62-2号機。
嬉しい事にライト付き!
流用とはいえ大好きなC62なので嬉しいですね。
車体自体はサウンドC62から変化は見られないようです。

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そしてEF200。
ある意味プラレっぽいんですけど実車とあんまり似てないような・・・。
とはいえ待ち望んでいた人には嬉しい事でしょう。
また最強の貨物列車という事でハイパワーモーター仕様です。


総評として今回のセットは目玉が少ない様な気がしますが
今までにN700系やC62を持っていない人には
価値のあるセットではないでしょうか?
個人的には買ってしまいそうですが、
流用の2車両にはもう少し変化が欲しかったところですね。
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タグ: プラレール

2008/8/16

プラレールSLやまぐち号山口鉄道部仕様llを購入  プラレール車両

山口県までの旅行の際にプラレールSLやまぐち号山口鉄道部仕様llを
購入してきました。

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西日本の一部でしか発売されていない限定品。
元々は通常品から集煙装置を取り外した
「SLやまぐち号山口鉄道部仕様」
というのがあったのですが、それをリニューアルし、
客車の形やテンダーの色、プラキッズの変更を施し
SLやまぐち号山口鉄道部仕様llとして先月新発売されたのです。

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通常品と比べてみると、確かに集煙装置がなく、
テンダーは赤→黒へ変更されています。


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正面。
わかりにくいかもしれませんが、
形式表示のシールまで黒くなりました。

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サイド。
上記の違い以外に変更点はないようです。

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中間動力車は全く変化はないと思います。

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客車は色と形が変わったようです。
個人的には前の方がレトロで好きな感じですが
現在は実車も手前のタイプに変わっているそうです。

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そして最大の違いはプラキッズ。
というかこれ目当てに購入しました(笑)
左に見える以前のタイプのプラキッズの方が味わいがありますね。
新しいプラキッズの帽子にはMが書いてありますが、
Mが何を表すのか、よくわかりません(笑)

というわけで、あまり大きな変化は見られないものの
気になってしまった方はコチラのページから購入できるようですので
興味のある方はのぞかれてみてはいかがでしょうか?
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