2009/2/28

さよならブルートレイン1  プラレール車両

早いもので明日からはもう3月ですね〜。

3月といえば春のダイヤ改正。
そうそしてこのダイヤ改正で
歴史的な列車がまた一つ消えてしまうのです。

その名も「ブルートレイン富士はやぶさ」
東京から熊本を結ぶ寝台特急です。

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こちらは既に引退してしまった
元祖ブルートレインあさかぜ。

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寝台列車はスピード化の時代に逆行する存在なので
コアな層にしか需要はなくなってしまったのかもしれませんが
子供の頃に味わった独特の雰囲気は
今でもはっきりと覚えています。

これで東京発着のブルートレインは全滅だそうで
時代の流れとはいえとても残念な気がします。
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タグ: プラレール

2009/2/28

江ノ電500形501号新発売  新製品情報

プラレールの公式HPが更新されました。

限定ですが江ノ電の500形プラレールが
3月14日のホワイトデーに発売されるようです。

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窓が塞がっていて電池はおそらく下から入れるタイプでしょう。

この500形に乗った事はありませんが
今回も造形は良さそうな感じです。

それにしてもプラキッズ無しの2両編成で2,100円は
高いな〜と思うのは自分だけでしょうか?(^_^;)

特に買う理由も見あたらないので
今のところはスルーになりそうな気配が濃厚です。
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2009/2/15

赤い電車〜♪サウンド京浜急行2100形プラレール購入  プラレール車両

我が家の近くには私鉄の「京成線」が走っています。
この京成線は都営浅草線、京浜急行と直通運転をしており
本数は少ないものの近所でもそれぞれの車両を見ることができます。

そんな中でも存在感のある列車といえば
「赤い電車」でお馴染みの京浜急行。
くるりやSUPER BELL"Zも歌っている人気の電車です。

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うちのチビッコ君が最近妙にはまっており
「赤い電車に乗りたい!」というので
わざわざ京急に乗ってきました。

個人的にもドイツ・シーメンス社製のVVVFインバータ制御音
チャラララララ〜♪を先日初めて聴き、
今かなり気になる存在でもあります。

ぜひ新1000形か2100形に乗りたいと思い
何本も待っていたのですが、期待のVVVF搭載型はなかなか来ず、
やっと来たと思った2100形もなぜかVVVF音は鳴らず(>_<)
とはいえ2100形のシートは特急電車のようで
なかなか座り心地が良く個人的にはとても気に入りました。(^_^)

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そんな中、京急川崎駅で連結作業を行うというアナウンスがあり
チビッコ達と一緒に見学。
新幹線以外ではなかなか連結の様子を見られる電車は少ないので
なかなか楽しいパフォーマンスでした。

そしておみやげはやっぱりコレ↓
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サウンド京浜急行2100形とKEIKYU BLUE SKY TRAIN 2100形です。
存在は以前から知っていながら、全く興味はなかったのですが
VVVFの虜になってしまった以上買わないわけにはいきません(*^_^*)

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本当は赤い2100形だけを購入する予定でしたが
突然青い方が良いと言うので個人的に赤い2100形も購入してしまいました。
ちなみに京急プラレールは全て限定品で通常販売されていない為、
サウンド仕様では2,800円となかなか高価な一品です。(^_^;)

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中間車両はサウンド仕様♪
実車から録音したという発車音が鳴ります。
京急沿線に住んでる方や京急利用者にはたまりませんね。(*^_^*)

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それにしてもこの2両はなかなかプラレールでも存在を主張してくれそうです。
やっぱり全身単色のインパクトは凄いですね。

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ちなみに羽田空港の空と三浦半島の海をイメージしたというブルスカの方は
サイドにカモメのシンボルマークとロゴが入っています。

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品川駅を過ぎた辺りではこんな風景も。
今日は山手線や300系、500系新幹線を見ることができました。

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ところでこのサウンド京急を最も楽しめるツールといえば
自動のりかえ駅でしょう。
最大の見せ場が発車時ですのでこの2台が交互に発車すると
常にチャラララララ〜♪と鳴ってくれます。

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京急が運営する通販ショップおとどけいきゅうでも
自動のりかえ駅を使った動画が公開されているので
サウンドが気になる方は一度ご覧になってください。

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というわけで久し振りの購入記事でしたが
プラレール購入で京急がより身近になった気がします。
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タグ: プラレール

2009/2/10

新幹線八戸駅開業前の盛岡〜八戸駅  レイアウト

新幹線八戸駅開業前の盛岡〜八戸駅のイメージという事で
前回の特急シリーズに続いて今回も登場したのは485系です。

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そして久し振りに485系3000番台も登場です。

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「はつかり」の方にばかりピントがあってますが(笑)

個人的には当時「スーパーはつかり」として走っていた
3000番台の方が好きでした。

というのも東京から八戸駅まで旅をする事が多く、
冬の青森は寒さが厳しかったのですが、
「はつかり」の方は古くて寒い上に揺れもひどく、
座席の座り心地も旧態依然の良くないものでした。

比べて「スーパーはつかり」は改装しているだけあって
座り心地も良く、車内は暖かく非常に快適な車両でした。

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また当時は盛岡までしか新幹線が走っていなかったため
八戸から盛岡までは「はつかり」に乗り、
盛岡駅からダッシュで「やまびこ」に乗り込む
という感じで帰宅していました。

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青森の縁のある「白鳥」も追加(笑)

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↑のT君のように階段をダッシュして乗り換えでした(笑)

当時はまだプラレールとは出合っておらず、
鉄道には全く興味がなかったので485系を見ても
「まだこんな古い電車走ってるんだ」
なんて思っていましたが、
一般的な視点で見ればそういうものでしょう。


旧車両は鉄道ファン以外にはあまり興味がないものですし
運用する側としても新車両の方が扱いやすいでしょうからね。

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こまちがポケモン新幹線のままですが(笑)
今となっては懐かしい思い出です。
しばらくはこのシリーズを続けたくなりそうですね。

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2009/2/8

懐かしの特急車両基地  レイアウト

昔懐かしい特急シリーズを使って
特急車両基地作ってみました。

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車両は右から「いそかぜ」「白鳥」「はつかり」「大空」。

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今日は車両基地見学会のようでチビッコ達もいっぱいです。

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こちらはキハ181系特急「いそかぜ」
2005年に引退したディーゼル特急です。
益田駅〜小倉駅間を走行した車両で
プラレールと同じく3両編成。
プラレールとしてはかなりクオリティの高い車両になっており
制作者の思い入れが感じられます。

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なんとなく綺麗過ぎると合わないので
フィルム調にノイズを加えてみました(笑)


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こちらは485系ボンネット特急白鳥と485系L特急はつかり
白鳥は大阪〜青森、はつかりは東京〜函館間を走行しました。

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この車両達もやっぱりノイジーにした方が味が出ますね。
どちらも思い入れのある人達にはたまらない車両だと思います。
個人的にはつかりにはとってもお世話になりました。
その理由は次回にて(^_^;)

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最後はキハ183系「おおぞら」
1979年に試作車が登場し、1981年から量産が開始された特急電車で
1997年にスーパーおおぞらが登場するまで活躍したそうです。
雪国列車SPセットに入っていた唯一のタイ製プラレールだけあって
クオリティは最高です。



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というわけで今回はレトロ特急シリーズを展開してみました。
お子さん向けというよりお父さんや
おっきなお友達むけの内容でしたね。(*^_^*)

個人的にもやりたかった企画だったので
写真も原点に戻ってはいつくばりながら撮りました(笑)
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