2008/5/19

プラレールの車両を修理する〜ギア故障編〜  修理

プラレールは電動式のおもちゃです。
そのため、当然の事ながら故障してしまう事があります。
今日は今までにないタイプの故障に当たってしまいました。

今回の故障は車両が動かなくなるというものでした。

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通常の線路であれば走るのですが、坂道になると止まってしまい、
何かカクカクひっかかったような音がするのです。
このような場合だと大抵はモーターの故障
分解を要するのですが、最近の車両のモーターは分解が困難なため
我が家では対応できないのです。

我が家でできる対処法は他の車両からモーターを載せ替えるというもの。
フリマで安く買えた車両などを取っておいて使うというのが最善策です。

ところが今回はその方法でモーターを載せ替えても全く直りません。
冷静になり、段差とカーブで動けなくなるという故障から
原因を探ってみる事にしました。

そこで、もしかすると車輪に原因があるのではないかという考えに至りました。
今まで車輪に原因があった事はあまりありませんが
モーターとの噛み合わせが悪くなっているような気がしたのです。

そしてよくよく車輪を見てみると・・・
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ギアの部分が少々割れていたのです!
さらに通常軸に固定されているはずが外れてしまい
左右に動く様になっていました。

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↑上が故障した車輪。下が正常な車輪です。
上の状態では当然ながらモーターのギアと噛み合うわけがなく
カーブや坂道で止まってしまうのも納得です。

ようやく故障の原因を突き止め、とりあえず正常な車輪に替えて走らせてみると・・・
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今度は坂道もなんのその!
全く問題なく走る様になりました。
一時は諦めかけたものの、諦めないで良かった!
故障した車輪はアロンαでも購入して修理しようと思いますが
位置合わせが難航しそうな予感です。


今回は車輪のギアが取れる事があるんとは思いもよりませんでしたが
おかげで今後同様の故障が発生した際に
注意すべきポイントを確認する事ができました。
もし車両の調子が悪くて動かないという事になったら
一度車輪が正常かどうかを確認してはいかがでしょうか?

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