2009/6/13

新型スカイライナーを見に宗吾参道駅へ行ってきた。  パパ鉄&ママ鉄スポット

上野と成田を結ぶ京成電鉄の特急電車
「スカイライナー」の新型が完成した
(新型は日暮里発ですが)
という情報を得て新型スカイライナーがいるという
宗吾参道駅に行ってきました。

あまり詳しく調べて行かなかったので
「もしかするといないかも」と思いつつも
車両基地に近付いてみると・・・

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なんという事でしょう(笑)
新旧2つのスカイライナーが並んでいるではありませんか!

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さらに車を走らせると後尾車両が綺麗に見えました。
そして意外な事がもうひとつ・・・。


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なんと初代スカイライナーまでも!
こちらは静態保存ですが、
まさかまだ残っているとは思ってもいませんでした。


その後、今度を線路を挟んで反対側へ移動。


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車両基地の近くとは打って変わって
こちらはのどかな田園風景が広がります。


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手前にはフェンスしか無く、割と見やすい場所で
新しいロゴも確認できました。


しばらく撮影を続けていると警笛が鳴り、
なんと新型スカイライナーは移動が開始!


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一旦宗吾参道駅に向かったあと、

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今度は軌道を変更し、車庫の中へと入って行きました。
ゆっくりとしたスピードでしたが
走行シーンは見られないと思っていたので
嬉しかったです。


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ただ個人的には現行のスカイライナーがお気に入り。
新型スカイライナーは山本寛斎デザインのため
スタイリッシュで美しいのですが
「京成らしさ」というのはほとんど感じられませんね。(^_^;)

何にせよ、これからは試験走行を重ねていくこの新型車両。
2010年の開業が楽しみですね!
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2009/3/22

大井車両基地再び  パパ鉄&ママ鉄スポット

3連休の中日。
久しぶりに大井車両基地へ行ってきました。

1のところが大井車両基地。
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行き方によってはわかりにくい場所ですが、

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一番わかりやすい方法は首都高の大井南から来るルート。

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一般道からは大井埠頭を目指してくれば
なんとかたどり着けると思います。
なお高速からは羽田方面に向かって右側に
新幹線を見ることが出来ます。

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車を持っていない方は東京モノレール大井競馬場前が最寄り駅。
歩いて10分ぐらいですが一直線なのでわかりやすいと思います。

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ポケモンモノレールなんかも走ってます。

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滅多に来ないので乗れたらラッキー!?


さてさて大井車両基地ですが
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ここではこんな景色や

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こんな景色が見られるので嫌が応にもテンションがあがります。
ちなみに前回は携帯しかありませんでしたが
今回はしっかりカメラを持参しています(笑)

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望遠レンズも・・・って!
相変わらず金網や架線だらけ・・・(>_<)
せっかくのドクターイエローも遠くから眺めるだけです。
(意図的にそうなっているのでしょうけど)

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写りこまないように撮っているのでわかりませんが、
アルミの目隠しのようなものが貼られているので、
非常にみづらいです。

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ドクターイエローの周りだけトリミング。
どうやらT5のようです。

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陸橋を降りた車道沿いからは金網越しに
東海道新幹線を見ることができます。
主に300系や700系ばかりですが

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N700系もちょこちょこ見かける事ができます。

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やっぱり遠いけれどドクターイエローも(笑)


というわけで今回は詳しく大井車両基地を紹介してみました。
色々なサイトで紹介されている場所ではありますが
見る場所によってはJR東海の私有地となりますので
ご注意いただいた上でお楽しみください。
(守衛さんの話では少しの間なら構いませんが、
長い間は困るとの事でした。)

まあ基地周辺では件のモノレールや
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飛行機も間近で見ることができますので
新幹線以外にも色々と楽しめると思います。(*^_^*)

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2009/3/2

有楽町駅前の交通会館  パパ鉄&ママ鉄スポット

土曜日に銀座へ行く用事があったので
チビッコ君と二人で行き、
有楽町駅前の交通会館で新幹線を見物してきました。

ここの3階はデッキになっていて
目の前を東海道新幹線が通過していくという
電車好きのチビッコ達にはたまらないスポット!

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700系を始めN700系や500系、300系などが見られます。


一通り見終わったら東京駅へ(笑)


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E4系MAXや

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はやて&こまちを堪能。(^_^;)
東日本の新幹線は東海道に比べると
コントラストの差が激しいので
実はカメラ泣かせな被写体でもあります。

東海道新幹線も東日本の新幹線もあと数年内には
ラインナップがかなり絞られそうですので
今のうちにチビッコ君に楽しませてあげたいと思います。
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2008/8/16

念願の0系に遭遇!  パパ鉄&ママ鉄スポット

お盆期間を利用して山口県まで旅行に行って来ました。
めったにいけない西日本区間という事で
今年引退する0系をどうしても子供に見せてあげたいと思い、
色々と調べてみると、自分たちの乗車する700系の20分後くらいに
0系が来る事がわかりました。

そして新山口駅に到着した後、待つ事10数分。
ついにやってきたのです!

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0ケイキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
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キタ━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━!!!!
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キタ━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━!!!!

この後は記念写真を撮りまくり、0系を堪能しました。
新山口駅は転落防止柵がないので写真を撮りやすく大満足でした。
11月30日の引退日まであと106日間、
頑張って走り続けて欲しいものです。
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2008/7/27

地下鉄博物館に行って来た  パパ鉄&ママ鉄スポット

東京の葛西にある地下鉄博物館に行ってきました。

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この日は夏休みキッズツアーというものが開催されていたので
丁度いいので参加してみました。
お姉さんの解説でにわか知識を仕込んできましたよ。

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まず博物館の改札をくぐると最初に見えるのは
丸ノ内線500形と銀座線1000形の実車両。

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丸ノ内線車内の窓は一部モニターになっていて丸ノ内線の歴史がわかります。


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こちらは銀座線の車内。
つり革は使用ない時はバネで戻るという「リコ式つり手」を採用。
車内も間接照明のため、暖かみがあります。

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車内にはこんな標識も。
地下鉄車内でタバコを吸ったら大事ですが当時はいたんでしょうか。

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銀座線の横は当時の上野駅を再現。
おせちのポスターは地下鉄の開業が12月30日だったからだそうです。

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他にはうちのチビッコお気に入りの昔の改札。
お金を入れると木製のレバーが回転して通れるようになります。

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こちらは昔、新橋駅〜渋谷駅間を走っていた東京高速鉄道の100形。
1941年営団地下鉄発足以前には東京地下鉄道と東京高速鉄道
という2つの会社に分かれ、対立していたそうです。

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そして時代は一気に現代へ。
こちらは先日開業した副都心線で使用されたシールドカッター。
不要な部分を削らないという特殊なシールド工法を採用したのも
特徴のひとつだそうです。

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こちらは建設中の地下鉄トンネルを再現。
黄色い線は車両の大きさの限界である車両限界
青い線は建築物の内側限界である建物限界を表しているそうです。


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そしてお待ちかねのプレイゾーン。
丸ノ内線や東西線などの地下鉄のシミュレーターが4台あり、
うち3台は未就学児童でも体験可能。
引退した職員らしき方が教えてくれるので操縦も問題なし。

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夏休みの土曜日だというのに待ち時間はほぼ0。
話題のてっぱくの影響か、こちらは空いています。

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地下鉄のHOゲージが走るパノラマゾーンもてっぱくと違い空いています。

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1日に4回開催される走行展示以外は止まったままなのが寂しいです。
副都心線も走行していましたが、こちらで走行しているのは7000系。

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新しい10000系は別の所で走行中。
ボタンを押すと走り出すのでチビッコ達はボタンの押し合いです。(笑)

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最後にお土産コーナーを物色。
以前から駅の売店などでみかけるこのレトロな銀座線の缶に入った
地下鉄クッキーを購入しました。
他には丸ノ内線、日比谷線もあり、それぞれ味が違います。

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ちなみに銀座線はチョコチップ味。

そんな感じで結局4時間ぐらい滞在した地下鉄博物館。
空いているせいもあって、規模が小さい割にはとても楽しめたようです。
キッズツアーでは最後にバッチや下敷きなどのお土産も貰い嬉しかった様子。
入館料も大人210円とかなりお安いので、
この夏親子で訪れてみてはいかがでしょうか?

※地下鉄博物館のHPはコチラです
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