2011/7/11  5:43

ナイトクルーズ、久里浜港花火大会  ヨット体験記

久里浜港での花火大会(7月9日土曜日)、初めてヨットで見に行きました。
当初の計画では、屋台が立ち並ぶペリー公園前から、ぶらぶら立ち食いでもしながら見に行く
予定でしたが、船長の僚艇P号が出港するということで、その船に横抱きさせてもらうこと
になり、予定を変更して船で行くことになりました。
久里浜港は浦賀港のお隣り、機走で低速3,4ノットで走っても30分ほど。普段よく出る
海ですので、海域の様子、昼間はよく知っていますが、夜間は初めて。途中、船長と帰港時の
マーク、浦賀港沖の緑浮標、観音崎灯台の方角、久里浜港沖の赤浮標にアシカ島の位置を
確かめながら、夜のイメージを確認して行きました。
出港準備としては、12Vのサーチライト、普段使っていませんので、電球がきれていないか
確認、それから近いのですが、GPSの設定。そして久里浜港の水深、岸壁を海図で確認。
実は、着岸できるのであれば、横抱きはしないで、岸壁に着け、走錨を心配しないで、花火を
楽しもういう船長の企画でした。
久里浜港内に午後4時前に着きました。着岸できるかどうか、2ケ所くらい試みましたが、
土曜日はいずれもお断りされました。花火大会当日は作業船も含め全て港内着岸禁止という
ことで。ですが、内みたいにずうずうしく、着岸しようとしている船は一隻もありません
でした(笑)。

ということで、船長の僚艇に横抱きさせていただきました。後から油壺のW艇も横抱き。
3艇並んでの花火大会見物となりました。途中やはり走錨し、打ち直し。W艇はしばらく
して、離れることになりました。

花火大会、数えると20隻位でしょうか。船が集まりました。洋上からの花火、美しいの
ですが、やっぱり、心おきなく楽しむって出来ませんでした。やっぱり他船とぶつかりは
しないかと気がきでならなくて。

花火が終わり、いよいよ、帰港。ゲストのKOINOBORIさんにバウでサーチライトを
もって頂きました。ありがとうございます。舵は私がとり、マークを捜しながら、ナイト
クルーズ。と言っても先行する船の後をついて行きます(笑)。こういう時は楽ですね。
浮遊物がないか、しっかり見て頂き無事に帰港しました。

ですが、実は帰港途中、フェンダー(1m程の大きなもの)を落としていました。翌朝、
海岸をランニングされたP号の船長が見つけて拾ってくださいました。船名を書いていると
いいことありますね。あれだけ注意していたのに、落としたのを気づけないというのも
少し不安を残しました。

それに、花火大会、風向にもよるのでしょうが、翌朝、デッキには黒いチリみたいなものが
たくさん落ちていました。花火の燃えかすなのでしょうか。朝デッキを水洗いましたが、
夜、海に出ますと、気づかないことがいろいろありますね。


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