2013/1/29  0:31

ワンラインドッキング【離岸着岸の練習】  ヨット体験記

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ワンラインドッキング、船をスターンのもやい一本で静止させる操船技術、目から鱗です。シングルハンドには大変役立ちますね。のりまきいくらさんに教えていただきました。ありがとうございます。

自艇のバースで、10本のもやい(笑)を外し、3時間もひとりで着岸、離岸を練習しました(笑)。おかげで、同じ桟橋の皆さんにはしっかり顔を覚えられます(苦笑)。

29フィート、2トンのPrincess Bay IIIをシングルハンドで操船するのは初めてでした。右舷補助桟橋付けの自艇のもやい、右舷船首、ミジッブ、右舷船尾の三本を残し、一本ずつ外します。なんか、一枚一枚脱がしているみたい(笑)。風は北風、微風、ほぼバウにまっすぐ吹いています。船尾のもやいを桟橋から1m位に寄せてクリートします。ティラーを面舵(右舷方向)にとり、エクステンションの握り手をクリートに引っ掛けて固定(これは便利で簡単!)、エンジンを前進に入れます。船尾のロープは引っ張られ、船首とミジッブのもやいはたるみます。もう少しエンジン回転を上げますと、なんと船は補助桟橋と平行にまっすぐ止まるではないですか。これこそ、ワンラインドッキングの極意か!と思いましたが、まだもやいは三本つながっています(苦笑)。船首、ミジッブのもやいをちょっと恐る恐る外します。もちろん、船はまっすぐ静止しています。これこそワンラインドッキングーっ!(笑)
面舵の角度も丁度良く、船尾のもやいはライフラインゲートから桟橋に楽に降りられる距離を保っています。このもやいに今の長さのマークをマジックで記します。
さて、ワンラインドッキングを使い、シングルハンドでの離岸と着岸のシミュレーション。離岸は簡単。もやいを解き、ティラーを中央に戻し、エンジンを後進に入れると、セールドライブ、一軸右回転のペラは左舷方向に、補助桟橋から離れて行くはず。
着岸は…。どうやって補助桟橋に投げた船尾のもやいを拾おうか???
この続きはまた後日に(笑)。


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