2013/7/24  5:31

ヨットに木陰を  ヨット体験記

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梅雨明けから猛暑が続き、ヨットにサンシェードを検討してきました。バテンの入ったドーム型のもの、ブームにかける屋根型のものなど。暑い日差しに逃げ場がない桟橋では、出港前の朝はぐんぐん気温が上がり、キャビンはすぐ蒸し風呂状態になります。
そこで手軽にひとりでとりつけてはずせて、コストパフォーマンスのいいもの、購入しましたのは、キャンプ用のタープです。
取り付けはスピンシートをマストのある高さにショックコードでとめ、タープの端をシャックルで留めます。そして片側の上部は、バックステーに直接、ローリングヒッチという結び方で留めます。この結びは、下にずり落ちてこない大変役に立つ結び方です。のりまきいくらさんに教わりました。下側は3箇所のハトメから付属のロープをライフラインに取り付けるだけです。1箇所、出入りするラインゲートのところはショックコードをつけて、出入りを楽にしました。

この写真ではタープは小さくて、木陰は出来ていないように見えますね(苦笑)。

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デッキからはこんな感じです。コックピットは半分位木陰になります。また、コンパニオンウェイに降り注ぐ直射日光も遮られます。暑さ対策でウインドスクープやサーキュレーターを購入しましたが、このタープが一番活躍しそうです。しかも一番コストパフォーマンスがいい(笑)。

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