2006/12/31  9:30

大島が見える?  写真1

城ヶ島から南南西にうっすら島が見える日がある。まさか、大島?とハーバーマスターに聞くと、その通りだった。30ノットのスピードで向かうと、穏やかな日であれば、2時間で行けるという。
2005年10月にボート免許を取って以来、クルージング回数は46回となった。今年、いろんな海を見たきたが、私をクルージングに駆り立てるのは、自分の視線より高い水平線、そして銀色にきらきら輝く海である。この写真の海がまさしく私を夢中にさせる。
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2006/12/30  18:48

初日の出が見える家?  写真2

油壺(三浦)と荒崎の間の丘に建つ家。正面には相模湾が広がる。
初日の出をリビングから見ることができるなんて、羨ましい。
もちろん、毎日楽しめるのだろうけど。
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2006/12/30  8:18

クルージングはスポーツ?  写真1

三崎港から相模湾方面に出港すると、12月の北西の強い風を受ける。風は冷たいばかりか、
油壺沖ではうねりも高い。全長21フィート(6m弱)の大きさでは、横波を受けると転覆の危険がある。操船は真剣になる。波に向かい、波を乗り越えて進む。波はいつも同じ方向から来ない。毎回少し角度が変わり、また高さも変わる。ステアリングを左右に回しながら波に向かい、波を乗り越えるために、スロットを動かしエンジン回転を上げ、波を乗り越える。波のトップに立ったら、スロットを元にもどし、速度を調節する。
こうしたクルージングの翌日は、いつも両肩と足が筋肉痛となる。城ヶ島マリーナのハーバーマスターは言う、「クルージングはスポーツだ」と。もっとも、ボートに乗らない人には、気楽なレジャーとしか思われないだろうが。
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2006/12/29  10:54

三浦半島  写真3

三浦の引橋の交差点から城ヶ島方面にカーブを行くと松輪入口という信号がある。
この信号を左に入り、道なりに行くと、三浦半島から海を一望できる農道がある。
あたりは12月でも緑の畑に包まれている。富士山も大島も見える絶景の場所である。
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2006/12/28  22:15

稲村ガ崎  写真2

鎌倉由比ガ浜と七里ガ浜の間に稲村ガ崎がある。
沖から見ても非常にわかりやすいところに位置する。沿岸には岩礁があるらしい。
「稲村ジェーン」と呼ばれる大波は、太平洋の大きなうねりとこの岩礁で生まれるのだろうか?
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2006/12/27  18:36

Boat CLUB 「君の名は?」  スポーツ

舵社のボート倶楽部という雑誌に投稿したところ、12月号に記事が掲載された。
タイトルは「君の名は?」。荒崎沖でクルージング中になんと目があったアシカの話。
掲載されると、同誌のステッカーがもらえる。なかなかカッコよく、愛艇に貼っている。
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2006/12/26  22:22

荒崎(三浦半島)  写真2

城ヶ島から油壺、長浜海岸を過ぎると、荒崎がある。
白い岩は、長い年月をかけて、波に侵食されている。大自然の力と営みを感じる。
まだ、海からしか見たことがない。公園には、洞窟もあるらしい。
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