2007/1/31  23:36

海辺の家 【写真】  写真1

 相模湾のある入り江で、海辺の家を見つけた。
家の前はもう海。庭には海へのスロープがある。ボートを海へ出せるなんてうらやましい。
バックは丘に茂る林。鳥のさえずりが聞こえるだろう。
落ち着いた端正な洋風のデザイン、たくさんの白い枠の窓、そしてきれいな海辺の庭。家主の品格が伺える。こんな家に家族で暮らしてみたいと思う。
明日は、妻の手術。全身麻酔で6時間も眠る。無事に目覚めてくれることを祈る。
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2007/1/30  22:30

海の駅 平塚フィシャリーナ  写真1

 平塚には海の駅がある。
昨年4月、妻と熱海へのクルージングの帰りに、風速が高くなり退避するために寄港して以来、久しぶりに訪れた。港は大磯方面から入ることになる。港の堤防は、釣りを楽しむ人でいっぱい。港に入るのに気が引けるほど。
平塚フィシャリーナは、昨年と変わらず、綺麗に維持管理されていた。プレジャーボートは、ビジターバースに係留して、まず管理事務所で手続きをする。前回、退避するために入港した時は、風速があがっていて、桟橋で係留にもたもたしていると、心配そうに管理事務所からおじいさんが出てきて、手際よく係留を手伝ってくださった。
海の駅での妻のほっとした顔、今でも憶えている。妻は今週木曜日全身麻酔で6時間に及ぶ大手術をする。手術の成功を心から祈りたい。
 海の駅平塚フィシャリーナの入り口。相模川の西側からアプローチする。
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 海の駅に入ると、ビジターバースがある。まだ新しく美しい。
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 奥の桟橋の近くに管理事務所がある。
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2007/1/29  23:50

七里ガ浜 真冬のサーファー  写真1

 クルージングのコンディションがいいと、必ず七里ガ浜沖に行く。七里の丘、海岸、稲村ガ崎、
134号線、江ノ電、そして七里ガ浜のパーキングエリアの様子、眺める楽しみがたくさんある。
 1月28日(日)午前10時、七里ガ浜の海岸には、たくさんのサーファーが波乗りを楽しんでいた。沖はうねりがあったので、海岸もいい波がきたのだろう。ユーミンの歌「真冬のサーファー」がぴったりの光景。きっと、主人公の彼女の様な子もいるのだろう。
 「眸をこらし見つめれば あいつは水を蹴った 思わずほほえむと 前歯がこおるの」

七里ガ浜のサーファ、パーキングの後ろに、江ノ電が走っているのも見える。
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2007/1/29  22:55

大磯の海 エメラルドブルー  写真1

 大磯のエメラルドブルーの海に見とれた。
冬の湘南をクルージング中に、まるで南国の海の色。薄くはった雲からさす光に海は美しいエメラルドブルーの色に変わる。自然の美しさにただただ感動。
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ボートから乗り出して撮影。遠くに大磯のビーチも見える。海岸が斜めなのに、ボートは水平ということは、ボートと一緒に私も波に揺られていた?
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大磯沖から見た西湘バイパスの橋。
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2007/1/28  21:45

冬の海 【茅ヶ崎沖 午前10時】  日記1

 1月28日(日)晴れ後曇り 風速3m 午前8時30分〜12時30分 3時間(48回目のクルージング、航海時間149h)
 2週間ぶりのクルージング。風は昨日とうって変わって、穏やか。三崎港から相模湾を出ると、予想外のうねり。幸い、うねりは大きく、しぶきをかぶることはなかった。
 小網代湾に入ってみた。先週白髭神社の隣にある長谷川造船所からみた湾内を探検したかった。シーボニアマリーナを右手に奥に進むと、先週見た風景、湾内に係留されたヨットが見えた。長谷川造船所の感じの良かったおじさんを思い出す。帰港してから聞いたのだが、私のブログを見た城ヶ島マリーナのハーバーマスターが、「長谷川造船所のおじさん」は、マスターの叔父さんだと、この白髭神社の近くで育つたことも教えてもらった。世の中、狭い!
 荒崎、長者ヶ崎、七里ヶ浜、平塚フィシャリーナ(海の駅)、大磯までクルージング。
平塚の海岸は、静かで穏やか、平和そのもの。大磯の海は、青緑。どの海岸より綺麗だった。
 妻が選んだ一枚。冬の海。うす曇りからさす光に、海は天使の様に輝く。
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2007/1/26  23:04

冬の海にウィンドサーファー  写真1

 20年前ウィンドサーフィンに夢中だった。今でもクルージング中に沖を走るウィンドサーファーを見ると、当時を思い出す。
 ゲレンデは、知多半島(愛知県)の新舞子。週末は、友人の元哉と朝から夕暮れまでウィンドに明け暮れていた。。夏は小学生みたいに肌は真っ黒。フリートのレースにも参加した。あるレース中、空が急変し、突然の雨で視界ゼロになったことがある。海はうねり、ボードにしがみついた。もうダメかと思った。しばらくたって、青空がもどった。遠くに岸が見えはじめ、ほっとした。そのときのうねる青緑の海が今でも目に焼きついている。レースに参加すると、表彰式でTシャツとか当たったりして楽しい。ビーチで焚き火を囲い、青い海を見ていた。懐かしい思い出。
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2007/1/24  23:30

月齢と大潮  日記1

 今夜8時ごろ、妻の元気な顔を見て病院を出ると、北西の夜空に美しい月が見えた。
空気が乾燥しているためだろうか、それとも気持ちが晴々したからだろうか、輝いて見えた。
今日の月齢は5日だそうだ。満月は月齢15日だから、ちょうど満月の3分の1になる。
月齢と潮汐の関係は、興味深い。満月と新月(月齢1日)の1〜2日後が、大潮となる。
月の引力により、潮の干満の差が一番大きくなるという。満潮と干潮時の海面の高さの差が
一番大きくなるので、潮流が速くなる。ボートは流されやすくなるというわけだ。そこに低気圧の
うねりが入ると、クルージングには注意する日となるだろう。
 松任谷由実の曲「14番目の月」で、
「つぎの夜から欠ける満月より 14番目の月がいちばん好き」というフレーズがある。
希望は明日を明るくする。
 今年初クルージングで最初に撮影した海。
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