2007/2/28  23:17

船外機  写真1

 船外機には2種類のエンジンがある。2スロークと4ストローク。燃費が良いのは4ストローク。現在の主流だ。国内メーカーではヤマハ、スズキ、ホンダ、トーハツなどが船外機を生産している。最近、スズキが4ストローク船外機で世界初の300馬力のものを発売した。3月15日から
横浜パシフィコで開催されるボートショーで展示されるとのこと。4ストロークエンジンは、2ストロークより構造が複雑で、大きく、重いといわれる。300馬力エンジンは相当大きいと思うが、是非見てみたいものだ。
 米国では、船外機を搭載しているボートはFishingボートと言われることが多く、北欧のビルダーの様に船外機搭載のファミリーボートは少ない様だ。最近国内メーカーも減ってきた。断然Fishingボートが多い。ボートの楽しみ方が広がれば、また復活するのかもしれない。鍵を握るのは、団塊世代の富裕層の方々かもしれない。
クリックすると元のサイズで表示します チルトアップした船外機。
 クルージング後は船体との接合部を
 しっかり真水で洗う。塩分で故障の
 原因になるらしい。
 城ヶ島マリーナの冬季エンジンメンテ
 ナンスサービスを依頼した際、はげか
 かった塗装の塗り替えをお願いした。
 すっかり新品の様に生まれ変わり、
 大満足。


クリックすると元のサイズで表示します 
 プロペラにはクルージング中に
 気づかない傷がつくものだ。
 走行中はエンジン音できづかないが
 きっと浮遊物を巻きこんでいる。
 夏場は特に浮遊物が多い。
 速度が急に出なくなると、走行を
 止め、プロペラに何かからまって
 いないか確認することにしている。



2007/2/27  23:20

クリート  写真1

 マイボートには5つのクリートがある。
クリートはボートを桟橋に係留する時や、フェンダーをつけたりする時に使う。マイボートにはウインドラス(アンカーを投入したり巻き上げる設備)がないので、バウ(船首)にあるクリートにアンカー(錨)のロープをつなぎ止める。
昨年の夏は、諸磯湾(三浦)の入り江でアンカリング、海水浴を楽しんだ。ボートが流されない様に、何度も位置を変えたり、その度にアンカをうったおかげで、クリートヒッチ(クリート止め)は人並みに素早く止めることができる様になった。陸置き艇なので、クルージング中寄港しない限り、他のクリートを使用することはほとんどない。フェンダーも使用する機会が少ないので、出港できないときは、デッキに出して陽を当てている。
クリックすると元のサイズで表示します 
 左舷の船尾側にあるクリート。
 あまり使用しないので、
 たまに水を流し拭かないと、
 クルージング中にかかった海水の
 塩が固まってしまう。

 画像をクリックしてみてください。
 クリートが輝いて見えます。



2007/2/26  22:44

ロープワーク  写真1

 小型船舶免許の実習で、10種類のロープワークを習う。
普段使っているロープワークは3種類。クラブヒッチ(まき結び)、リーフノット(本結び)、
クリートヒッチ(クリート止め)。海上係留していないので、ボーラインノット(もやい結び)を使う機会はとんどない。せっかく覚えたのに、使わないと忘れてしまう。出港見合わせの時、ロープワークを楽しむのもいい。知恵の輪みたいに、いろんな向きからロープを通し、つい時間を忘れれる。
クリックすると元のサイズで表示します 
 カディに飾っている 
 アイルランド製のクロス。
 ロープワークは世界共通。
 カディで、このクロスを見て、
 ロープワークに夢中になる。

 画像をクリックして見ると、
 結び方が良くわかります。



2007/2/25  15:29

ボートショー2007 in 横浜  日記1

 ボートショーが今年横浜で3月15日〜18日まで開催される。
パシフィコ横浜の屋内に加え、桟橋では大型クルーザーとヨットのフローティング展示、特設海上では中古艇の展示もある。横浜での開催がうれしい。会場まで30分で行ける。
フィンランドのボートビルダーBella社のFlipperが展示される。フィンランドは世界有数のボート国。日本と同様に四季があり、冬の寒さが厳しい。ボートの作りをじっくり見たい。
 入院中の妻が先週から歩行補助機を使って一人で歩ける様になった。去年は二人でボート
ショー(幕張)に出かけた。今年も一緒に行けるかな。
 

2007/2/25  14:05

三浦半島から相模湾を見渡す  写真1

 今朝はこの冬一番の寒さ。午前7時半、車の温度計は0℃を指す。寒い!
剣崎の風速は10mを越えている。強風は止まない。残念。
この2週間、週末の天気に恵まれない。ウィークデイは良い天気なのに。
クリックすると元のサイズで表示します 三浦半島のとある山道の高台から
 相模湾が見渡せる。
 今日は富士山が見えた。
 相模湾、伊豆半島の山々。
 雄大な自然。

 画像をクリックしてみてください。
 富士山が良く見えます。



2007/2/24  23:14

強風波浪注意報が解除されない!  写真1

 東京海上交通センターの剣崎の風速実測値は、午前中は最高16mを示している。
三浦半島は現在でも強風波浪注意報が解除されていない。先週の雨に続いて、
明日もクルージングは難しいかもしれない。天気は晴れなので、城ヶ島マリーナには行く。
もし出港できなければ、ボートのメンテナンスをしよう。エンジンを回し、カディの中を掃除したい。

クリックすると元のサイズで表示します 城ヶ島マリーナの駐車スペースから
 東京湾方面を望む。
 岸壁と遠くに見える灯台の
 真っ直ぐのラインが美しい。

 画像をクリックして見ると
 うっすらと雲も見えます。



2007/2/24  22:05

クルーズ市場拡大【日経新聞より】  日記1

 今日の夕刊トップに「クルーズ市場、世界で拡大」(日経新聞夕刊2月24日より)を見て、
少しびっくりした。日本では団塊世代などの金銭に余裕のある層が、世界一周の船旅に出かけるそうだ。飛鳥U(郵船クルーズ)やにっぽん丸(商船三井客客船)の世界一周ツアーは、
ほぼ完売に近いだとか。驚き。
 飛鳥Uの世界一周旅行ツアーは通常料金で360万からという。ボートが買えてしまう!
だけど、一度は3ヶ月の世界一周の船旅に行ってみたい。

 



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