2007/3/31  22:16

クルージングと美しい海  写真1

 毎晩遅くまでの仕事、そしてそのストレス解消のためという建前で深夜までお酒。役職が上がり、飲む所は赤坂、六本木、銀座となり、お金を浪費。こうした日々から決別したいと思い立ち、自分の好きなことを見つめなおしたのが2年前。海に行きたいと思い、サーフィンやウインドサーフィンをやろうかと思ったが、1年を通して続けることは難しいと思い、思い切ってボートに乗ろうと決めた。
まずはボートの免許が必要だ。ボート免許取得講習会に行くことにした。海上での実習で小型のボートに乗った。そこで、クルージングにはまることになる。道のない海を走る爽快さ、海の香り、そして開放感。目の前は海と太陽。実習はそっちのけとまでは言わないが、操船の順番を待つ間、海を満喫した。選択は間違いなかった。まさしくこれだ。これにお金をつぎ込んだほうが、健康的で、家族も楽しめる。
免許をとり一度レンタルボートの講習に行ったが、もうボートを欲しくて欲しくてたまらなくなった。子供がおねだりするみたいに。そして、免許取得後1ヶ月も立たないうちに、ボートを購入した。

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 明日は44歳の誕生日。
 天候は穏やかになるという予報。
 初心にもどって、美しい海、
 きれいな空気、そして開放感を
 堪能したい。

 この写真は昨年12月に撮影。
 きらきら輝く海にいつも心が和む。
 画像をクリックしてみてください。
 幅1024ピクセルの大きな写真です。
 海の輝きがきれいに見えます。



2007/3/29  23:34

クルージングプラン:相模湾5つの海の駅  日記1

 今年の連休、相模湾にある5つの海の駅をクルージングで回りたいと考えている。
最初の海の駅は、ホームポートのみうら・みさき海の駅。ここから午前9時に出発。
2番目の海の駅は、ひらつか海の駅。城ヶ島から沿岸沿いに走って約1時間30分くらい。
3番目の海の駅は、まなづる海の駅。真鶴港には一度も寄港したことがないので、ワクワクする。おそらく12時前には到着すると思う。ここでお昼をとって、一休みする。出港は午後1時を予定。
4番目の海の駅は、いとう海の駅。おそらく1時間30分くらいで到着するだろう。
5番目の海の駅は、しもだ海の駅だが、伊東港から2時間弱はかかると思うので、初日はいとう海の駅で一泊することになる。翌日に備え、給油とメンテナンスを行う。
2日目午前8時にしもだ海の駅に向けて出港。10時には到着すると思う。せっかくの下田港の寄港。陸にあがり、ゆっくり温泉に入り、名物の金目鯛を昼食にいただく。午後1時前に出港し、真鶴港に向かう。まなづるの海の駅に午後3時から4時に到着。給油も必要だ。ここでもう一泊になるかな。
 のんびり風景を楽しみながらクルージングすると、2泊3日のプランになる。5月の連休を想定すると、3日もコンディションのいい日が続くとは思えないので、プラス1日くらいは余裕を見ていたほうがよいだろう。実現させたい相模湾の海の駅めぐり。

2007/3/28  23:15

入り江の風景【三浦半島】  写真1

 三浦半島には入り組んだ湾の入り江にヨットハーバーがある。しばしば訪れるところは、三浦半島相模湾側に面する諸磯湾、油壺湾、小網代湾だ。相模湾がかなり吹いていても、この湾に入ると、驚くほど穏やか。さらに入り江に進むと、森の小鳥のさえずりが聞こえ、心が和む。入り江にアンカーを落とし、こころ静かに、行きかうヨットを見る。入り江のひと時を楽しむ。

クリックすると元のサイズで表示します ここは、小網代湾奥の入り江。
 多くのヨットが係留されている。

 この湾の入り口には、三浦で
 最大級のマリーナとマンション
 が隣接するが、少し奥に入ると
 静かな小網代の森に続く入り江
 となる。
 岸辺の近くに、三浦七福神、
 航海安全の神様が祀られている
 白髭神社がある。

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 ここは、諸磯湾奥にある油壺湾
 の入り江。

 岸辺にはマリーナがある。
 諸磯湾に入り、西方に進む。
 まるで森の中をくぐり入る様に
 進むとこの入り江にたどり着く。
 
 途中の岸辺では、釣りを楽しむ
 人を見かける。


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 ここは、諸磯湾。いつもアンカー
 を落とし、くつろぐところ。

 相模湾が荒れると、ヨットやボートが
 たくさん集まるところでもある。

 ごらんの通り森に囲まれている。
 小鳥のさえずり、海の香り、自然を
 堪能できる。天気がいいと、相模湾
 方面に富士山を見ることもできる。

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 諸磯湾を出港するヨット。
 ここは中型から大型のヨットが
 徐行していく。

 ゆったりとした時が流れる。

 船長と目があうと、頭を下げて
 あいさつをかわしたりする。
 帽子をふる船長もいる。
 海上ならではのコミュニケーション。



2007/3/27  23:15

ボートが品不足【日経新聞】  日記1

 今朝の日経新聞朝刊の一面に「ボートが品不足」と見出しが出ていた。最初は、自分の目を疑った。記事の内容は、ある中古ボート販売店が、8人乗りで300万円クラスの中古ボートが市場に出回らず、販売できなくて困っているという話題。理由は、団塊の世代の方々が退職後にボートに乗って釣りを楽しみたいという理由で、かなりニーズが高いらしい。
 ボートは、購入後ランニングコスト(ガソリンやオイル、陸置きの場合は上下架料金)、メンテナンス(修理や予防保守)、保管料(陸置きまたは海上係留)といった所有コストがかかる。ボートに乗らないと所有する意味はないが、乗らなくてもコストがかかる。一方、最近ボートを所有しなくても、ボートを操船・乗船できるボート会員権を販売するサービスも盛んだ。
 ボートの醍醐味は、海原を操船することだと思う。幸い自分は42歳でボートに乗り始めたが、
60歳近い年齢で初めてボートに乗るとなると、結構体にこたえると思う。いくら天気予報や天気図を見ていても、海上では天候が急変することがあり、風や波に向かい合わなければならない時がある。操船テクニックがまだ不十分な間、ハラハラする経験もつむだろう。結構チャレンジングではないだろうか?初心者の団塊世代の船長と一緒に乗船し、操船をコーチしたり、海上での気象を把握する方法を教えたりするサービスがはやるかもしれないと思う。
 最後に、中古ボート購入にあたって、ボートならではの確認事項にアワーメーターの時間がある。中古自動車は走行距離を確認するが、ボートは走行距離ではなく、ボートのエンジンが何時間使用されたかを見るのである。信頼できる販売店、マリーナの方とお付き合いが大切だ。

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 中古で購入したマイボートは
 購入時、アワーメーターは
 150時間だった。

 この約1年で150時間乗り、
 現在300時間を越えている。

 中古艇で注意する点は、やはり
 保管状態。陸置きと海上係留の
 状態は、ぜんぜん違う。船底を
 見たらすぐわかる。




2007/3/26  22:26

三浦半島南端の風車 【海からの風景】  写真1

 横浜港の埠頭に大型風車が完成したとニュースが流れていた。高さ118m、羽の直径は80mという巨大な風車は、現在日本最大級だとか。
 三崎(三浦)にも大きな風車が、三浦半島の南端に2基建てられている。高さ50m、羽の直径は31m。横浜港の新しい風車の大きさと比べると、2分の1の大きさもないが、海からよく見える半島の高台に2基あるので、いつもクルージングの時に目にしている。羽根の回る速さで風速はわからないが、風向はわかるので便利。
 三浦の風車は2基で年間300世帯の電力を賄えるらしい。城ヶ島230世帯の家庭の電力はこの風車で賄える計算になる。環境に優しい発電方法だが、あまりにたくさんの風車ができるのも、風光明媚な三浦には似使わないかもしれない。
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 台風の時、風車は回る?
 風速25mになると、羽が90度の
 向きになり、ブレーキをかけて止ま
 るとのこと。

 画像をクリックして見てください。
 はっきり風車の羽が見えます。



2007/3/25  17:20

国際信号旗のテーブルクロス  写真1

 鮮やかな国際信号旗が描かれているテーブルクロスをカディのセンターに敷いた。
横浜パシフィコで開催されたボートショー2007の舵社のブースで買ったもの。
狙い通り、カディのセンターボードに敷いたら、色とりどりの旗で、カディ内が明るくなる。
国際信号旗は、アルファベットを表す旗が26種類、数字を表す旗が10種類、代表旗と呼ばれるものが3種類、そして回答旗と呼ばれる一つの旗があり、あわせて40種類ある。アルファベットの旗には、その旗自身にも意味があり、このテーブルクロスには英語でその意味が書かれているので、気に入っている。2つの信号旗や3つの信号旗を組み合わせて、代表的な意味もあるらしいが、まだ勉強不足でわからない。
カディでのんびりしながら、まず信号旗ひとつひとつの意味を習得したいと思う。
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 画像をクリックしてみてください。
 1024ピクセルの画像ですので、
 各信号旗が見えます。

 信号旗の意味を英語で記載されて
 います。そこまでは見えないかな。



2007/3/24  13:44

葉山 【海からの風景】  写真1

 葉山沿岸をクルージングするのは楽しい。
美しい自然に、近代の風景と歴史を感じる景色が交錯する。そのコントラストを葉山の自然が
やさしく包み込む。
まず、ボート好きの自分は、葉山マリーナ。白い岸壁、建物にマリーナのロゴがいい。
次に、森戸神社の松。時は鎌倉時代源頼朝にさかのぼる。
それから、海の岩礁に立つ鳥居と裕次郎灯台。
最後に、おだやかな一色海岸。葉山しおさい公園、神奈川県立近代美術館と葉山御用邸。
実に見所がたくさんだ。

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 ヨットの絵が入る、丸い葉山
 マリーナのロゴはかわいい。
 海から見えるのがいい。

 白い岸壁と建物は青い海に
 生えて、美しい。

 ボートショーで、このロゴの
 入った葉山マリーナのTシャツ
 を買いました。

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 森戸神社の裏手、海岸に続く
 岩に立ち並ぶ松。「千貫松」
 
 時は鎌倉時代。源頼朝が森戸で
 休憩した時、岩上の松を見て
 「如何にも珍しき松」と褒めた
 ので、「我等はこれを千貫の値
 ありとて千貫松と呼びて候」
 という言い伝えで、この松を、
 「千貫松」と呼ぶらしい。

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 海辺から700m位の岩礁に
 立つ鳥居。
 瀬戸の宮島、厳島神社に立つ
 海の鳥居は世界遺産になって
 いるが、この葉山森戸の海に
 立つ鳥居、沈む夕陽に映える
 風景は、世界遺産に劣らぬ程
 美しい。

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 裕次郎灯台の後ろに、マリーナの
 ヨットのマストが見える。

 葉山沖はヨットレースのメッカ。
 ディンギーから大型ヨットまで、
 多くのヨットが行きかう。

 色とりどりのセールは海の花。

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 葉山は、海岸に山が続く。
 青い海、白い砂浜、緑の木々。
 自然がいっぱい。

 ここ一色海岸は浜辺が美しい。
 葉山御用邸が隣接する。
 神奈川県立近代美術館もある。
 美術館のレストランからは、
 この美しい一色海岸が見える
 らしい。






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