2007/6/30  21:26

ボートクルージング体験記【海開き目前の鎌倉由比ガ浜】  日記1

6月30日(土)曇り時々晴れ 気温30度 風速0m〜3m うねり0.5m 午前8時10分〜14時
内2時間分(66回目のクルージング、航海時間199h)
久し振りに鎌倉由比ガ浜、七里ガ浜、江ノ島沿岸をクルージングしました。由比ガ浜は、海開き目前で海の家が建設中です。浜辺にはブルートーザー、砂浜をならしていました。海開きしたら
湘南の夏が始まります。今年は暑そうだから、きっとすごく賑やかになると思います。七里ガ浜も鵠沼もサーファーでいっぱいでした。海開きすると海岸は海水浴場になるからでしょうか。
今日は本当に暑い一日でした。海水浴をしたいと思い諸磯湾内に係留しました。ここは穏やかな美しい入り江です。湾の奥にはヨットハーバーがあるので、行きかうヨットを見て時を過ごせます。鳥のさえずりも聞こえます。今年初の海水浴、海水はもう冷たくありませんでした。海に入ってはボートに上がって甲羅干し。5回ほど繰り返しました。夏を先取り、もう顔は真っ黒になりました。
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2007/6/28  22:08

大磯海岸沿いのゴルフ場【海からの風景】  写真1

ここは大磯プリンスホテルから小田原方面に続く海岸沿いにあるゴルフ場です。海と山に挟まれた自然豊かなロケーションだと思います。グリーンから海が見えるのでしょうか?潮の香りがするゴルフ場、コースを回るだけでも癒されそうです。
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2007/6/27  18:36

ボートの航跡【クルージングの写真】  写真1

2年前、残業と酒びたりの生活から脱却したくて、マリンスポーツをやろうと思い立ちました。
書店で目についた雑誌がBOATClubとOcean Lifeという雑誌。ボート、クルージングにのめりこむきっかけです。それからひと月も経たない内に、ボート免許取得に夢中になっていました。小型のボートに乗ったのは、YAMAHAのボートライセンス実技講習の時です。実技はそっちのけで、海上を滑走する爽快さに感動していました。ボートが立てる波しぶきと航跡を見ると、その時の感動が蘇ります。
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2007/6/26  22:33

晴れ渡る海【江ノ島沖から】  写真1

この写真は5月20日日曜日、江ノ島沖でイルカを見た日に撮影した写真です。空と海の青さが目にしみるほど鮮やかです。しばらくはこんな風景は見れないのかと、思うと少し残念ですが、
またこうした時があるからこそ、美しい海をまた見れた時の喜びがひとしおなのだと思います。
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2007/6/25  23:03

梅雨の曇り空となぎの海【海からの風景】  写真1

梅雨の合間の曇り空、なぎの海は、あたり一面滑らかなグレーになります。この写真は、江ノ島沖から伊豆半島を撮影したものです。毎週末、クルージングで見る海の風景ですが、天候で
海の景色がこうも変わるものかと、驚きです。四季を楽しむ様に天候で変わる海の景色も観察していきたいと思います。
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2007/6/24  18:31

ボートクルージング体験記【江ノ島沖で鳥山を発見】  日記1

6月24日(日)曇り雨 気温23度 風速0m〜1m うねり0.5m 午前8時20分〜14時
内2.5時間分(65回目のクルージング、航海時間197h)
久しぶりに長男とクルージングに出かけました。釣りをしたいと言っていましたので、受験勉強の骨休みになればと思い、先週鯖が釣れた大磯へ。海はなぎ。空は曇りでしたが、快適にクルージングを楽しめました。大磯沖にはたくさん漁船が集まっていて、魚探を見ると、魚影がいっぱい。釣れるかもと、釣りを始めましたが、やっぱり素人。全然釣れません。小雨が降り出しました。雨風で海が荒れると大変だと思い、城ヶ島にもどることにしました。江ノ島を通過しようとしましたら、鳥山を発見。2週続けてラッキーです。鳥山に近づき、エンジンを止め、釣り糸を垂らすと、すぐに
Fish on!30cm+の鯖です。長男は立て続けに2尾釣り上げました。2尾目は結構な引きで、水面近くを銀色の姿を見せながら、ボートを半周しました。一尾は釣りたいと言っていた長男、
受験勉強で疲れた頭をリフレッシュできたと思います。本当にいい日になりました。
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2007/6/23  7:07

ボートクルージングと五感【クルージング体験談】  日記1

週末のボートクルージングは、サラリーマンの私にとって、仕事の疲れをリフレッシュすることと
自分の五感を研ぐ機会になっています。ひとり、ボートで海に出ると、そこは自然と私だけ。沖へ向かうも港にもどるも、自分の五感にたより、舵をきります。強い風を肌に感じると、周囲の漁船の動きを見ます。沖に白波が立っていないか、注意してみます。走行中は、船外機のエンジンの音に変化がないか、耳を傾けます。また、波を乗り越えた時、船底から体に伝わるショックで、
うねりを体感し、その高さを把握します。穏やかな日は、エンジンを切り、海にボートを浮かべ、
静まる海に聞こえる海鳥のさえずり、波の音、青く澄み渡る海を見ます。時を忘れ、心穏やかな状態になります。毎朝同じ電車に乗り、同じ道で通勤し、アスファルトとコンクリートに囲まれた
都会で働いていると、五感が鈍る様な気がしてなりませんでした。ボートクルージングは、少年
時代、畑や川を走り回った頃の野性をとりもどしてくれる気がします。
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