2007/8/28  22:31

真っ青ななぎの海【相模湾】  日記1

セイルを揚げる前に、あまりに綺麗な真っ青な海に思わず写真を撮影しました。先週、横浜ベイサイドマリーナに買い物に行きましたが、城ヶ島はやっぱりいいロケーションだな、とつくづく思いました。ヨット初心者の自分にとって、こんな美しい海にすぐ行けるからです。相模湾、特にここ
油壺沖は、太平洋につながって、潮の流れも良いせいでしょうか、本当に海が綺麗です。ヨットの白いデッキと対照的な真っ青な海のコントラストが神秘的です。
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2007/8/27  23:37

ヨットのブーム艤装:レイジージャック  日記1

ブームにレイジージャックを取り付けました。ブームからマストに装備された細いロープです。昨日は、メインセイルを取り付けるのに苦労しましたが、セイルを下ろすときは大変楽でした。これからはブームカバーを取り付けて、さらにセイルの準備を楽に行いたいと思います。気楽にもっとヨットクルージングを楽しめればといいなあと考える様になりました。次回は、オートパイロットなるものを使用して、その働きを見てみたいと思っています。
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2007/8/26  21:49

ヨットクルージング体験記  日記1

8月26日(日)快晴、風速1m〜4m 3回目 シングル 8時〜13時(6時間)
干潮が午前10時前で、大潮。今日は7時30分に城ヶ島マリーナにつくや、ハーバーマスターに相談して、8時前にスロープから下ろしてもらいました。もう出港しないと潮汐の関係でお昼過ぎからの出港となるからです。セイルの設定は海上でやることに。幸い、海はなぎです。ハリヤードが巻きつくこともなく、落ち着いてセイルの準備はできましたが、暑さにはまいりました。帽子のつばから、汗がしたたるほどです。セイルの準備を終え、早速メインとジブセイルを揚げました。微風でしたので、楽にシートを引け、ティラーのコントロールもできました。
クルージング開始。ヨットは本当に静かです。聞こえるのは優しいしぶきの音だけ。走りはじめますと、風が爽快です。正午近くなるにつれ風が上がりはじめました。クローズホールドで10°程ヒールさせ、心地よいクルージングを楽しむことができました。ただ、帰港前、ジブセールを片付けるためにバウへ行く途中、マストで古傷の肩を脱臼しかけました。なんとか外れずに、自分で肩をもとに戻せましたが、海上が荒れていたら、大変なことになったかもしれません。ジブファーラを装備するまで、ジブセイルは使わないことにしました。しばらくはメインセイルでクルージングをのんびり楽しみたいと思います。
写真は荒崎沖の風景です。午前9時ごろは、無風状態でした。海面がなめらかで鏡の様です。また、大きな入道雲が出ています。三浦西海岸はまだ夏真っ盛りです。
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2007/8/22  22:09

ヨットシングルセイリング体験記【帰港準備でハプニング】  日記1

正午過ぎ、次第にうねりが高くなってきました。そろそろ帰港の準備をすることにしました。ジブセイルとメインセイルを下ろす必要があります。風上、風下どちらに向かって下ろしたほうがいいものか?メインセイルを揚げる時は風上に向かって揚げるものだから、きっと風上で下ろすべきだろう、と判断。ヒールに注意しながらそろりと風上へ。まずはジブセイル。ジブハリヤードのストッパーを上げ、ジブシートをクリートから外しリリースすると、瞬く間にジブセイルは下りてきましたが、風を受けてライフラインを越えて海におちそうです。まずい。急ぎバウへ移動しセイルを引き上げバウへセイルをまとめ、ショックコードでとめました。我ながら俊敏にできたと思い、調子に乗って、今度はメインハリヤードのストッパーを上げると、こちらも見る見るうちに下りてきましたが、と同時にブームごとコックピットにバターンと落ちてしまいました。もうコックピットはメインセイルで溢れています。ハリヤードをリリースする前にバックステイにあるフックにブームを取り付けることを忘れていました。大失敗です。前回は忘れなかったのに。このうねりの中、片付けるのも大変。三崎港内に入ってから片付けようと、船外機のエンジンを始動し、港に向かいました。機走中、なんだかみっともないな、と思いながら、港内に入り、ブームを上げセイルをブームに巻き込み、片付けました。現在手配していますレイジージャックを装備すると、おそらく、こうした事態はなくなるのかな。今日は大したハプニングもなくジブセイルを下ろせましたが、たまたまできたのかもしれません。シングルセイリングには、やっぱりジブファラーは必要かもしれません。今は夏で体も動きますが、秋、冬になると、そう楽々とバウへは行けなくなるかもしれません。
写真は諸磯湾を海から見たものです。沿岸はうねりで結構大きなしぶきが上がっていました。
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2007/8/21  22:30

ヨットシングルセイリング体験記【方向転換】  日記1

ジブセイルも揚がり、しばらくセイリングを楽しもうと沖へ。後方からはクルーを乗せたヨットが近づいてきます。突然進路を塞ぐ様なことにならない様に真っ直ぐ走ろう。海上はうねりがあるせいか、ブローとまでいいませんが、急に風向が違う風が入ってきます。すると、敏感に進行方向が風上に向き、急にヒールし始めました。だんだん視線が高くなります。コンパスのヒール計を見ると、なんと15°。20°を超えると確か危険領域のはず。しかも一人。ヒールはどうやって抑えたらいいんだ?緊張が走りました。しかもヨットは後方から迫ってきます。まずい。ティラー(舵)を手前に引き、方向をもどし、どうにかヒールをもどせました。するとヨットは20m位風下を走っています。ほっと一安心。よし、このヨットに着いて行こう、と決め、ティラーを細かく動かし、ヒールのコントロールを試しました。20°近くまでヒールさせたり、戻したり、いろいろ試しました。調子に乗ってセイリングをしていると、結構沖まで来ています。沿岸から3マイル近いところです。そろそろ方向転換をしなければ、と思いましたが、風上に向かって方向転換したらいいものか、風下に向かってやった方がいいものか。。。
風速は約5m。ヒールの危険性を考えると、ゆっくり風下に向かい、艇速を落として方向転換をしようと決意。ティラーをゆっくり手前に引きアビーム走行に、それからしばらくしてクォーターリーに。そしてランニング状態へ、思った通りかなりスローになっています。それからティラーを更に手前に引いたと思います。既に船首は風下を回り、ブームが頭上を越えていきました。やった方向転換できた!と思いきや、ジブセイルがばたばた大暴れ。ジブシートのことを忘れていました。まずい。ジブシートを素早くクリートからほどき、逆サイドのジブシートを引きこみました。ヨットは無事走り始めました。舵社のビデオで一連の動きを何度も見ていたおかげかもしれません。とっさにジブシートを引き込めました。ビデオでは、ティラーを操作する人、メインセールを担当するクルー、ジブセイルを担当するクルー2人、合わせると4人で操船しています。一人4役になります。結構大変です。この日は、4、5回同じ方向転換の練習をしました。気づくと出港してからもう既に3時間経っていました。足腰も疲れてきたので、そろそろ帰港の準備をはじめることに。そしてまたハプニング。次回に続けます。
写真は、三浦城ヶ島沖から、スピンネーカーで戻ってくるフリートです。スピンネーカーは色とりどりで海に映えます。いつかは張ってみたいな、と思います。
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2007/8/20  23:44

シングルセイリング(2回目)体験記  日記1

8月19日(日)快晴、風速2m〜5m うねりあり 2回目 シングル 9時〜13時(5時間)
干潮は午後2時ごろ。あわてて出港する必要はないものの、午前7時40分にはマリーナに到着。船外機を回し、メインセイルとジブセイルを取り付けて出港。機走しながらメインセイルのピークのハリヤードがカランカランとマストにあたっています。気になって見ると、なんとマストに絡まっています。メインセイルを取り付けたあと、もう少し引き揚げておくべきでした。諸磯湾沖に着き、まず絡みをとろうと、結構うねりで揺れるデッキを歩きマストへ移動。ハリヤードがマストに装着されてるフックにひっかってぐるりとマストに絡まっています。ピークからシャックルを外し、ハリヤードを波うたせ、なんとか外せました。ほっとしてピークにハリヤードを取り付けようとしたら、今度はシャックルを落としてしまいました。足元を見てもありません。海に落ちた様です。ショックです。気を取り直し、シャックルのスペアーをキヤビンに入り探し出しました。ようやくハリヤードをピークに取り付けることができました。
風見を確認し、風上に向かいいよいよメインセイルを揚げますが、結構風速が上がっています。なかなか上がりません。シートストッパーの扱いがうまくできず、揚げてもまたもどされることの繰り返し。まるで綱引き状態。ようやく、ストッパーの使い方の要領も得て、なんとかあともう少し。セイルを見上げると、風をいっぱい受けて、ヨットは走り出しています。舵をきらなければ、ブームが大暴れしそう。まず走ろう。すると、風上に上がりながら、風をいっぱい受けてヒールし始めました。まずい。慌てて舵をきって、風下へ。
ヒールがおさまったところで、落ち着きを取り戻し、ウインチを使ってメインセイルを引き上げることに。はじめて使うウインチも使い方が良くわかりませんが、とにかく時計回りにシートを巻いて、ハンドルを回しました。ところが、シートが空回りします。シートストッパーが効いているのか、シートを引き上げられません。ストッパーレバーを上げて、力ずくでウィンチを回しては、ストッパーレバーを下ろし、数回繰り返し、やっとメインセイルを揚げることができました。ほっと一息。
次はいよいよジブセイルを揚げることに挑戦。まず、バウに行ってショックコードを外さなければなりません。ティラーをロープで固定してもすぐ風上にあがると思い、艇速も落としたく、風下、クォーターリーの向きにして、バウへ。やっぱりヨットは風上に向かい始めました。落ち着いて、ジブセイルの準備完了。コックピットにもどり、急ぎジブハリヤードを上げると、簡単に上がります。これは楽だと思いきや、ジブセイルがバタバタ大きな音を立ててヨットの外へ、フットはライフラインにひっかかっています。まずい、ジブシートを引かなければ、ウインチに巻いて、手で引き込みました。以外に簡単に引き込むことに成功。クリートに巻きつけて、一安心。ジブが上がりました!
ティラーを持って、やっとセイリングを楽しむことができました。次回、方向転換での苦労と帰港の準備の失敗談を続けたいと思います。
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2007/8/19  5:32

キャビンのお掃除  日記1

昨日は、風速が7m近くまで上がり、セイリングは断念。
まだほとんど手付かずでしたキャビンの掃除をすることにしました。
以前のオーナーさんが利用されていましたフックやシールをシールはがしでとったり、一番大変でしたのは、バッテリを見える位置に移動したこと。金具を交換したり、固定用のフックを取り付けたり、細いロープで縛ったり、狭いキャビンで汗ビッショリ。移動してわかったのですが、要充電のサインになっていました。船外機から充電できることですので、意識して少し機走を長くしなければ、と思っています。キャビンの3分の1のスペースを占有しているのがセイルです。特に大きいのはレース仕様のセイルです。4m近い長さのが2本(メインとジブ)、専用カバーに入り、キャビンのクッションに横たわっています。
今日は、昨日と一変して穏やかな夏の日和にもどりそうです。妻の協力で、週末2日連続で海に行くことにしました。今日は、ジブセイルを揚げ走ってみたいと思っています。
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