2007/9/17  17:34

キャビンの大掃除  日記1

三浦半島は昨日に続いて強風波浪注意報。ボートにも乗れそうにないので、まだ一度も掃除していないヨットのキャビンを掃除しすることにしました。7時30分過ぎにマリーナに到着。
まずは10着もあるライフジャケットを日干しにしようと、デッキに置いたら、なんと突然の雨。今日は晴天のはず!いじわるな雨。干すどころか、また湿ってしまいました。
気を取り直し、キャビンで一服。雨の中キャビンにいることはあまりないので、雨漏りがしないか点検することに。雨が降りこんできたのでドロップボートでキャビンを締め切ると、中は蒸し風呂とまで言いませんが、ものすごく蒸し暑くなります。それはそのはずY23にはベンチレーターがありません!空気は入ってきませんし、抜けてもいきません。だんだんこのヨットの本性(いいところも悪いところも)がわかってきました。
10時近くになると、真っ青の晴天になり、ビュービュー風が吹き始めました。飛ばされない様にロープにライフジャケットを通し、まるで洗剤のコマーシャルの様に干しました。
キャビンのクッションを剥がすと、なんとかなりの水滴があります。湿気てるという状態ではなく、濡れています。雨漏りはしないはずと思いましたが、台風の雨風では、ハッチのすき間から垂れてくるのだと思います。これも干すことに。コックピットとデッキは、背もたれとシート、合計4つの
クッションが、魚の干物状態です。
そして、いよいよトイレ掃除。トイレのふたをあけると、案の定カビが生えています。トイレクィックルできれいに拭き上げました。それから、キャビンの中を雑巾でぬぐい、からからに乾いたライフジャケットを湿気取りを入れた収納ボックスにしまい、クッションを取り付け、セールをしまい、終了したのは、午後2時すぎ。午前中で終わるはずが、一日仕事になりました。
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2007/9/16  7:52

キールの異常と補強  日記1

整備中にキールが揺れるという重大なことが判りました。左右に3〜4cmほど揺らぎます。
ヤマハY23のキールは他艇に比較し柔らかいものだとお聞きしましたが、この揺れ幅は異常で、このままでは危険な状態だとか。購入してまだ約1ヶ月。船外機の破損に続き大変ショックを受けました。
昨日、自分でキールを触ってみました。購入時叩いたり触ったりした部分はキール付け根や中央でした。ところがキールの先端部分を左右に動かすと、驚くことに簡単にキールがぐらぐら動きます。失礼して、他艇のキールを同じ様に触りましたが、びくともしません。付け根や船底には亀裂やひび割れは見当たりません。
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キャビンの床をはがし、キールの取り付け、ボルト接合部分を見てみますと、補強の痕がありました。この補強のために使用されたFRP(強化プラスチック)部分と補強を施されていないところのFRPも内部から剥離している様です。
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中古艇選定の第一条件に陸沖保管艇をあげ、全国探し、見て回りました。状態が確認しやすく、保管状態によっては、船齢にも関わらず、美艇があるからです。しかしながら、ここまで細部には見ていませんでした。座礁の経歴があったとしても、お話しはされないと思います。中古艇、船齢15年のヨット、購入元には報告しましたが、契約上、保証は得られません。不満をぶつける先はありませんが、ただ泣き寝入りをするという暗い気持ちには決してなりたくありません。ヨットには船名が入り、いよいよ自艇の意識が高まった日、この事実を受け入れ、つらいですけど、前向きに修理することを決意。補強方法はいろいろあるそうですので、キールのプロの方に見て頂き、修理をお願いすることにしました。
来週、新調する船外機が来ることになっていて、ヨットで海に出ることを楽しみにしていましたが、しばらくおあずけです。
相模湾は、空気が乾燥し、爽やかな風できらきら輝く美しい秋の海に変わりつつあります。ヨット修理の間は、まだ所有していますボートでクルージングを楽しむことにしたいと思います。

2007/9/15  20:38

船名ステッカー  日記1

ヨットに船名が入りました。船名はPrincess Bay II。ボートと同じ船名ですが、IIを付けて、書体を
Times RomanからScript(筆記体)に変更しました。カラーはハルのラインと同じレッド。
Princess Bayは、姫浦を英訳したものです。私の出生地(熊本県上天草市姫戸町姫浦)名です。この姫戸町にはヤマハの工場があります。ヤマハのボート(FR-21)からヨット(Y23II)に乗換える
のも、何かの縁でしょうか?
船名が入ると、自分の所有艇だという意識がぐっときます。船外機の交換、キールの補強など、いろいろ手がかかりますが、手をかければかけるほど、大切にしたくなります。
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2007/9/10  22:35

海上係留のヨットハーバー【三浦小網代湾】  写真1

相模湾で有名な避難港、ここ小網代湾には雑誌KAZIでも頻繁に登場しますシーボニアという
ヨットハーバーがあります。このヨットハーバーからもっと湾内に向かいますと、そこには
小網代ヨットクラブがあります。2F立てのクラブハウスは趣きがあり、周りの民家にも馴染む落ち着いた感じの建物です。このクラブの前に、たくさんのヨットが同じ相模湾方面を向いて、綺麗に並んで係留されています。静かな美しい緑に囲まれた湾内の風景は、どこか海外に来た感じがします。
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2007/9/9  17:19

海の風景【城ヶ島大橋から午前7時】  写真1

今朝は、早起きして6時前にドライブに出かけました。まず向かう先は、やっぱり城ヶ島です。
マリーナは今日まで閉鎖されていますが、自分のヨットとボートの様子を見たくて。
7時前に到着。城ヶ島大橋の料金所近くに車を停め、城ヶ島大橋を三浦半島から城ヶ島方面へ歩いて渡りました。
橋を渡り歩くと、マリーナが左下に見え始めます。愛艇を探しました。見つけました。いつもの場所とは違う所に置いてあります。ホッとしました。ブームを降ろして頂いています。実は風でぶらぶら動いていないか、と心配していました。
今日は、城ヶ島から風車のある宮川公園、そして小網代にある白髭神社にお参りし、小網代湾を探索して来ました。
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2007/9/8  16:24

台風一過の青空  日記1

今日は文字通り台風一過の青空が広がりました。私の通うマリーナは明日まで台風対策で移動格納されていたボートやヨットを元に戻されるため、閉鎖されています。
神奈川県水産技術センターには2台のライブカメラがあり、城ヶ島から東京湾方面と城ヶ島大橋三崎港方面を見ることができます。その城ヶ島大橋方面のライブ映像の一部に、マリーナの一角が見えます。昨日その一角はコンクリートしか見えませんでしたが、今朝からボートが出てきました。作業が進んでいる様子がよくわかります。
今日は潮風でべっとりしていた愛車をきれいに洗いました。こんなに天気がいいと、海に出たいな、とどうしても思ってしまう気持ちを抑えるために。と言いながら、先月ヨットから撮影した写真を見て、美しい海の写真を見つけました。遠くにヨットが見えます。きらきらした海が美しいです。
やっぱり、海はいいですね。明日は、朝陽が出る頃、三浦半島をドライブすることにします。
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2007/9/6  20:49

台風9号:波の高さが6m【三浦半島城ヶ島】  日記1

weathernewsで三浦半島城ヶ島の波高を調べましたら、6mを越えていました。満潮が午前0時前後ですので、さらに暴風が強まりますと、うねる波がさらに高くなるかもしれません。今夜から明日午前中が山場でしょうか?関東近辺のマリーナで、大きな被害が出ないことを心から祈りたいと思います。
お世話になっています城ヶ島マリーナでは、昨日から荒天対策警戒中だと連絡がありました。
ハーバーマスターはじめ関係者の方々が、怪我や事故がありませんように、お祈りいたします。



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