2007/9/3  22:02

船外機が破損!  日記1

船外機が機走中、首を振ることがあったので、取り扱い説明書に従い、スイベルブラケットに付いていますウイングナットを右廻しで締め付けましたところ、ブラケットの部分がナットと一緒に破損しました。大ショックです。そんなに無理して廻したつもりはなかったので。
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早速ハーバーマスターに相談しましたところ、溶接することは不可能で、部品があったとしても、相当費用がかかるということがわかり、新しい船外機を購入することにしました。思いもよらぬ出費です。もちろん、購入先にも報告し、保障の有無を確認しましたが、ありませんでした。経年金属疲労というものでしょうか。中古艇のリスク、諦めるしかありません、と言いつつも、釈然としない気持ちはぬぐえません。
しかし、もしこの部分が荒れ始めた海上で破損したら、大変なことになっていたかもしれない、と思います。不幸中の幸いだと、気を取り直し、早速発注しました新品の船外機を楽しみに待ちたいと思います。新しい船外機は、ガソリンとオイルを混合する
必要もありませんし、何よりも安心して乗船できます。



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