2007/10/9  23:01

キャビンのシート張替えに挑戦  日記1

まださほど汚れていないキャビンのシートですが、キャビン内の配色がどうも気に入らなくて、
シートの張り替えを決意。何度か足を運んでいた生地屋さんにきれいな色の生地があり、時間があればいつかやろうと思っていました。
3連休の後半、マリーナから車で自宅にシートを持ち込みました。早速細かく寸法を計ると、
シートは長さは約2m、幅70cm、背もたれもほぼ同じサイズです。両側にありますので計4つ。家に持ち込むと、結構大きい。生地はアイボリーにカラフルな細いストライプが入ったものを選びました。幅110cmのものを8m、10cmで140円でしたので、1万円+。
生地は勢いで買ったものの、これからが大変。どうやって張り替えるか、です。実は、当初ベッドカバーみたいにかぶせればいいかなと気楽に考えていましたが、すぐしわがよってしまいます。これじゃみっともない。思い切って、シートについているボタンもはずし、しっかりかぶせることに。
ボタンにも同じ布を張り、今のシートの上にマジックテープでしっかり留める仕様。マジックテープは長さ20mも必要です。3連休の最終日午後8時、やっと4つのシートのうち一つが完成。まだあと3つも残っていて、少し憂鬱な気分はぬぐえませんが、もう後戻りできません。ヨットに凝り始め、布、はさみ、針まで使う様になりました。おかげで日頃使わない脳を使えて、いい気分転換にもなります。(笑)
写真は張替え前のシートです。
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2007/10/7  6:43

ヨットオートパイロット(自動操舵装置)  日記1

次回クルージングの時、オートパイロット(自動操舵装置)を使用してみたく、設置・設定方法、
どういうタイミングで使用したら、シングルハンドが楽になるか、いろいろシミュレーションしてみました。海上のコンディションによると思いますが、穏やかな時は、目的地を定め、舵をオート
パイロットに任せ、見張りとセールのトリミングに集中してもいいかも、と。もちろん、タックや
ジャイブなどターンをする時ははずさざる終えなくなります。その時は邪魔になるのか、など。
あれこれついついシミュレーションをしてしまいますが、やっぱり海に出て実践で使用し、ヨット
初心者でシングルハンドの自分に一番マッチする効果的な使い方を自分で見つけることが一番重要なのかなぁ、と思います。
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2007/10/6  23:14

ヨットのキャビンにドームライト  日記1

待ちに待った週末、海が見たくて早起き。城ヶ島マリーナに7時30分過ぎに到着しました。
マリーナから見る東京湾方面の海は、朝陽できらきら輝いています。
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ヨットはまだ船底の補強修理中。剥離している船底のFRPが取り除かれ、これから新しいFRPを流し込む予定で進められています。
今朝はキャビンにドームライトを付けました。当初装備されていたライトは蛍光灯タイプでしたが、蛍光管が切れていたため点灯せず、キャビンには蛍光灯は似つかわしくないと思い、ドームライトを装備することにしました。電気のコードは出ていましたので、もともとライトを取り付ける所に、
3ヶ所穴を開け取り付けることにしました。電動工具がなくても、ドリルタイプにネジで簡単に穴をあけられると思っていたのでしたが、これがとんでもなく大変。FRPは硬い!表層部分は
簡単にあくのですが、そこから先が石の様に硬い。鉄のネジが曲がるほどです。このドームライト取り付けに2時間要しました。キャビンのライトはやっぱりこの光がいい感じです。
船底の補強にFRPを流しこめば、その硬さでキールはかなりカチカチになると思われます。修理完了までもう少しのがまん。来週末はヨットで海に出れたらいいなぁ。
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2007/10/3  22:13

PLASTIMO:フランスのヨット用品メーカー  日記1

海に出れない週末が続くと、ついついネットやカタログを見てヨット用品に手が出てしまいます。以前から気になっていましたフランスのヨット用品メーカーPLASTIMO(プラスティモ)のシート
クッションとマリンパッドロック(鍵)を通信販売で購入しました。私のヨットにはシートが無くて、
結構お尻が痛くなります。届いたクッションは背もたれのないものですが、厚さが6cmもあり、
しっかりした作りです。嬉しいのは、ロープが付いていて、ショックコード用のプラスチックフックがついています。コードをつなげば、海に落とすさずに使えそうです。ヨット用品メーカーならではの配慮かなと思います。
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2007/10/2  22:01

三浦半島宮川湾のマリーナ  写真1

三浦半島の南端に風車が2基そびえています。その風車のある敷地は公園になっていて、岸壁にはデッキの展望台があります。そこから城ヶ島、大島、房総が見渡せます。半島の岸壁を見下ろすと、そこにはマリーナがあります。数えましたら70隻ものヨットとボートが係留されています。美しい三浦半島の風景です。
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2007/10/1  22:51

新しい苗で一杯の三浦半島  日記1

夏の収穫が終わり、三浦半島の赤茶色の大地には新しい苗がいっぱい植え付けられています。農家の方が丹精こめて作付けされる苗は、美しい風景に変わります。
海に出られなくても、三浦に行くと、こうした風景が楽しめて、心が和みます。
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