2007/10/22  21:18

メインセールのセールアップに失敗!  日記1

ベテランの方が聞かれたら、ありえないだろうと、不思議に思われるかもしれませんが、新しい
セールを使ってはじめて経験しましたセールアップの失敗談です。
キールの修理も終わり、船外機も新調し、セールも新しいものを使おうと、出港前にメインセールをセットアップ始めました。新しいセールは前のオーナーの方が1、2回しか使われていない
レース用のセールと聞いていましたが、まさしく古いセールと違い、ルーズフットタイプでグルーブに通さないものでした。しかもタックのリングが付いていません。どうやってグースネックに留めればいいのかと、首をかしげていましたら、毎月レースに出られていますご近所の風太郎の方から
親切にお声かけいただき、取り付け方を教わりました。ここで、アドバイスいただいたにも関わらず、タックをマスト下からロープでセッティングしなかったのが原因でした。セールアップを始めてトップ近くに来た途端、タックのスライダーがグルーブからはずれ、その勢いでグルーブに入っていましたセールの半分が風に舞うことに。急ぎ、デッキに移動しセールを降ろし事態を収拾しましたが、結構風にあおられ、セールと格闘です。もう今日はセールアップを止めようか、と半ばあきらめかけましたが、気を取り直し、教わったことを思い出し、タックにロープを取り付け、セールアップの準備を行い、再挑戦。やっとあがりました。まだ本当に新しいセールで、張りがあっていいセールです。ですけどタックの部分は、写真の通りすき間があり、次回はしっかりブロックを付けて調整できる様にしたいと思います。
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2007/10/21  21:57

ヨットから撮影:美しい秋の輝く海【相模湾油壺沖】  日記1

10月21日(日)快晴、風速5m+。10時20分に城ヶ島マリーナを出港。1ヶ月半ぶりのヨット
クルージングです。新しいセールでのセールアップに失敗するなど、相変わらずハプニングがありましたが、オートパイロットで、のんびりクルージングを楽しむことができました。
秋の相模湾は美しいです。海の青さ、きらきら輝く海。今日は空気が澄んでいました。秋晴れの快晴の日に、久しぶりにクルージングできましたことを、感謝したいと思います。
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2007/10/18  23:38

ヨットのキール修理完了  日記1

城ヶ島マリーナのハーバーマスターから、本日キ−ル修理完了の連絡がありました。
今週末、コンディションが良ければ、待望の海に出れます!約1ヶ月半ぶりとなります。
新しい船外機、新品同様のセール、オートパイロットを使用して、クルージングを楽しみたいと
思います。難題なキールの修理をどうもありがとうございました。
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2007/10/17  22:39

秋の優しい陽射しに輝く海  日記1

「風の詩を聴かせて」を聞いていましたら、海の写真を見たくなりました。写真は2006年11月
3日午後撮影したもの。ボートで初島に行った帰りでした。大磯沖から見たきらきら輝く海です。秋の海は、夏の陽射しと違って、柔らかく、物寂しい感じがします。
この曲の優しいギターの音色がこの海の光を想像させます。
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2007/10/16  22:20

ティラー(舵)の固定  日記1

メインセールアップの時、風上にヨットを向けますが、この時ティラーをスマートに固定する方法はないものか、昨夜からいろいろ考えてみました。というのも写真の様にティラーをロープで固定するのに、さほど苦労はしませんが、どうしてももたもたしてしまうからです。ヨット用品のカタログを見ていましたら、「ミッドシップマンII」というティラーのロック・フリーがワンタッチでできるものを見つけました。これはまさしく私の悩みを解消してくれるものかと、写真を見るとティラーの下に取り付け、通したロープをクリートでストップさせる様な仕掛けです。原理は今の固定方法とあまり
変わりませんが、ワンタッチでティラーを固定できることは大きなメリットです。しかし、冷静に考えますと、ヨットのティラーの下には現在オートパイロットのブラケットが付いています。オートパイ
ロット=自動操舵装置、これをセールアップの時に使いこなせれば、このグッズを購入しなくとも、いいのではないか、という結論に至りました。自動操舵装置は、セールアップが終わり、帆走を始めてから、使うものだという先入観がありましたが、機走中にも使ってみようと思います。
シングルハンドでは、両手をどうやって使える様にするかが、課題だと思います。オートパイロットはいろんなシチュエーションで利用できるかもしれません。是非マスターしてみたいものです。
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2007/10/15  20:42

トランサム(船体最後部)の形状  日記1

自艇(YAMAHA-23II)のトランサムは、お椀を真横から見た様なだ円形をしています。船外機と
ブラケット(船外機取り付け用板)を外した状態ではその形が良くわかります。ヨットの購入選定にあたり、トランサムの形状は、結構気になりました。性能ではなくて、実はその格好良さです。逆三角形をしたもの、円筒を斜めに切ったような形もの、ヨットにもいろいろあります。船内機艇のヨットは、トランサムの見栄えは全然いいです。当初船内機に結構こだわりましたが、初心者でかつシングルでセイリングするのに、プレジャーボートでメンテナンスに慣れ親しんだ船外機への安心は、ヨットへの不安をひとつ取り除くことができ、結局見栄えではなく、希望した大きさの艇で船外機艇という条件に決めました。と言いつつ、本音は今でも船内機のトランサムは格好いいと思います。
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2007/10/14  21:57

キャビンのシート張替え  日記1

キャビンがシートの張替えで思い通りの色調になりました。
シートのボタンは外して付け替えましたので、張替え前と同じ形状を保てて、いい感じです。
船底の補強修理で海に出られない間、キャビンのライトをドームライトに替えたり、シートを替えたりしている間に、季節はすっかり秋になりました。修理は10月末までかかるそうで、あと2週間、今度はどこに手を入れようか、秋の夜長、あれこれ考える今日この頃です。
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