2007/12/23  7:35

バッテリスイッチ  ヨット用品

天候が悪くて、ヨットに乗れないと、ついあれこれヨットの装備が気になり、ヨット用品に手が出てしまいます。
自艇のYAMAHA23IIには、バイクに搭載されている様な小さいバッテリがあります。もっとも
航海灯、キャビンライト、オートパイロット以外に使用することはありませんので、大きな重たい
バッテリを搭載する必要もないからだと思います。ただ、乗船の際、毎回バッテリとコードの端子を取り付けることが面倒でした。つなぎっぱなしでもいいのでしょうが、どうしても放電が気になり、外しているからです。
ボートに乗っていた時も装備しましたバッテリスイッチをヨットに付けることにしました。これで、
毎回端子を接続する手間が省けます。ボートに装備した同じメーカーのBLUESEA社製です。
ボートには2基のバッテリを接続していましたが、今回は1基接続で、On−Offの簡単なもの。
自分で取り付けることにしました。50mmの長さのアルミ製ねじ4本とスィッチからバッテリへのコードを1本用意。現在バッテリに接続されているプラスのコードをスイッチの端子に接続し、新しく用意しましたコードをスイッチとバッテリの間に接続します。マイナスのコードはバッテリに接続し、あとはスイッチをねじで板に取り付けるだけで完了です。
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2007/12/21  21:55

帆船日本丸はクリスマスのライトアップ  写真3

昨夜、ヨット仲間との忘年会に行く前に、みなとみらいの夜景を見に行きました。
日本丸のマストにはクリスマスのライトアップがきれいに飾られています。
みなとみらいの観覧車の灯りとともに、華やかな夜景です。
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2007/12/18  23:07

憧れの赤いヨットジャケット  ヨット用品

年甲斐もなく、赤いヨットジャケットを買ってしまいました。
メーカーはXMというPlastimoグループのものです。ヨーロッパでは結構普及しているとか。
ジャケットにあわせ、ズボンも赤いものに。それからブーツは定番のイエロー。
いかにもヨット初心者といういでたちになりそうです(笑)
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2007/12/17  23:47

12月でも緑で覆われている三浦半島  写真1

12月にもなり、寒さがきびしくなりましたが、ここ三浦半島の農地は緑で覆われています。
三浦半島名産の三浦キャベツでしょうか?あたり一面に緑が広がる風景は、冬とは思えません。
肥沃な土地と陽射しで元気に育っています。マリーナに行く途中、農道を走り、この風景を見る
のが楽しみです。
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2007/12/15  7:53

ヨットのラットステアリング  ヨット体験記

ボートのステアリング(車でいうハンドル)の操作は車と全く同じで、右に廻すと右に、左に廻すと左に進みます。私のヨットはティラーと呼ばれる棒タイプの舵で、このステアリングとは反対の
操作になります。つまり進行方向左舷に進もうとする場合、ティラー(舵)を右舷にきります。右舷方向に進む場合は、ティラーを左舷に動かします。実はまだヨットに乗っても頭を切り替えるのに時間がかかってしまいます(笑)。しかもティラーはすごく軽く、少し動かしてもヨットは敏感に方向を変えますので、これまた大変です。
先日乗船させていただきましたオリビア号(Hunter335)の舵は、ティラータイプではなくて、
ラットステアリングと呼ばれるものでした。ラットはボートや車と同じ操作です。わかりやすい!ただ、34フィートもあるヨットだからでしょうか、ラットは結構重たく感じました。パワーステアリング仕様なんてものもあり、軽いものもあるのでしょうが。
大きいステンレス製のラットを両手でつかみ、見張りをしながら操船すると、船長っていう気分になります。気持ちがいいものです。
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2007/12/13  22:29

太平洋に続く相模湾  写真3

東京湾でセーリングをしていると、東西に房総と三浦半島がいつも見えるので、相模湾に出ると
びっくりするらしいです。南西に広がる海は、ずっと海だから。さえぎるものが何もない。
太平洋に続いています。夕暮れの太陽、水平線に続くきらきら輝く海の道、相模湾は自分を
魅了して止みません。
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2007/12/12  22:41

テンダーでヨットへ【三浦小網代】  ヨット体験記

先週末、小網代湾に係留されていますオリビア号に乗船させていただくために、初めてテンダーと呼ばれる小船に乗せていただきました。乗るときは注意しないと、転覆してしまいます。静かに足を乗せ、座る位置を決め、移動します。オリビアのテンダーには船外機がついていますので、乗ってしまうと、ものの数分でヨットに着きます。操船されたセニョールさんは、もうなれたもので、あっという間に3往復されていました。
写真は、オリビアに向うテンダーです。セニョールさんが操船、TKさんと私が乗船しています。
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