2008/2/28  0:41

どうやってセーリングを撮影したのでしょうか?【YouTube】  日記1



なんとKITE(凧)にカメラ付けて、自分のセーリングを撮影されています!
シングルハンド(一人で操船)している姿が少し淋しげで、郷愁誘う音楽があまりにおかしくて、ご紹介しました。


2008/2/27  21:03

チケット入手【ボートショー2008 in 横浜】  日記1

クリックすると元のサイズで表示します

昨夜どしゃぶりの雨の中帰宅して、ポストを開けましたら、某ボート輸入代理店さんから手紙。
開封すると、嬉しいことに、「ボートショー2008 in 横浜」のチケットがありました。
昨年から横浜に移ったボートショー、会場に行くのが本当に楽になりました。
また今年はブログで知り合いました三浦のヨット仲間、それから諏訪湖から遠征されて来られる方々ともご一緒できる予定で、楽しみです。
昨年はボートに夢中でした。特にYAMAHAの350馬力の船外機、その大きさには驚きました。
今年はもちろんヨットです。ですが、例年、ヨットはあまり展示されていなかった記憶があります。今年はどうなんでしょうか?「ボートショー」ですから、ヨットの展示に期待する方がおかしいのかもしれません。一番の楽しみは、いろんなマリングッズかな。無駄使いしそうで、怖いです(笑)。

2008/2/26  23:55

ロープワーク練習用クリート  日記1

クリックすると元のサイズで表示します

陸置きの船に乗っていますと、実はあまりロープワークをする機会がありません。
たまに係留する機会に、悩みながらもたもたしている位です。
いつかは自宅でロープワークを練習するためクリート台を作りたいと思っていました。
先週シープラザでリーフ様のロープや荒天時のセーリングのビデオを買いに行った時、ふと思い出し本物のクリートも買ってきました。加工済みの木の台に取り付けて、とうとう作りました。
ステレンス製のクリートは、なかなかおしゃれで、リビングのインテリアにもなります。インテリアになっては意味がないのですが(笑)。

2008/2/25  23:08

エメラルドグリーンの海【三浦半島宮川湾】  写真1

冬の海は本当に透明度が高くなります。そして海の色はエメラルドグリーン。
まるで沖縄の海の色です。海面に映るのは、ヨットのマスト。
この写真は2月17日、三浦半島の宮川湾にあるマリーナで撮影しました。
このあたりは、三崎港のグラスボートや城ヶ島ダイビングスクールのスポットになっています。
本当に美しい海です。この海、大切にしたいですね。
クリックすると元のサイズで表示します

2008/2/24  18:56

観音崎は風速18m、剣崎は3m?  日記1

今日は強風でヨットは出せないと思って10時30分ごろに城ヶ島に行きましたら、
なんと風は微風です。東京湾海上交通センターのリアルタイム風速を見ると、観音崎は18m、
剣崎は3m!です。10kmも離れていないのにこんな違いもあるんですね。驚きです。しかし、
いつ城ヶ島も10m以上の風が吹くかわかりませんので、ヨットは出さないことにしました。
すると、城ヶ島大橋下を通り相模湾に向かう一隻のヨット。勇気あるなぁ、と思って良く見ると、
YeeHaw号でした。(手を振ったのですが気づいていただけましたか?)
クリックすると元のサイズで表示します

空は快晴。ぽかぽかした、いいメンテナンス日となりました。燃料を補給、メインセールを替えて
リーフの艤装、ジブセール(ハンクス)を抑えるショックコードの取り付け、昨日の春一番で砂ぼこりのデッキを水洗い、のんびり一日マリーナで過ごしました。Princess BayIIはすっかりきれいになりました。
クリックすると元のサイズで表示します

2008/2/23  9:41

ミニボートにヒヤリ【三浦城ヶ島沖】  ヨット体験記

先週、城ヶ島南側、1.5m位のうねりの海をセーリング中にヒヤリとしました。
風向は南、風速は3m位の弱風、ゼノアを揚げて、クローズホールドで上っている途中です。
右舷のゼノアの影から突然ミニボートが現れました。(と言う表現は私の勝手な言い方なんでしょうが。)5mもないところに接近していました。ゼノアで手前の海上を見張りずらかったこと、オートパイロット(自動操舵装置、よくニュースで聞く装置ですね)で走行し、沖の釣り船(乗り合い船)の動きに気をとられたことが原因だったと思います。
城ヶ島周辺は、魚が良く釣れるので、ミニボートが結構出ています。うねりがある時は、要注意ですね。

この下の写真は上記のヒヤリとした時に撮影したものではありませんので、反対側にゼノアが向いていますが、このセールの影でミニボートに気づきませんでした。シングルハンドでは見張りも一人、もっと注意しなければいけないと、反省です。
クリックすると元のサイズで表示します

これは、ヨットのティラー(舵)用自動操舵装置、オートパイロットです。周りに船がないことを確認し、進行方向に安定して走り始めましたら使用しています。電子コンパスが内臓されていますので、進行方向が定まっていれば、ティラーにセットして、Autoボタンを押すだけで、正確に舵をきり始めます。漁船が近づいてきたりすると、外して自分でティラーを握り操船しています。
クリックすると元のサイズで表示します

2008/2/20  21:47

「清徳丸」のお二人の無事を祈りたい  日記1

悲しい海難事故ですね。親孝行の息子さんとお父さんが操船された「清徳丸」が海上自衛隊のイージス護衛艦と衝突するなんて。
まだきっと海上で助けを待っていらっしゃると信じたい。今夜は月齢13日、ほぼ満月です。
海上からこの月明かりを見て、生きる望みを持ち続けて欲しいと思います。
海上保安庁はじめ救助関係の方々、なんとか見つけて欲しい。お願いします。
クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ