2008/2/23  9:41

ミニボートにヒヤリ【三浦城ヶ島沖】  ヨット体験記

先週、城ヶ島南側、1.5m位のうねりの海をセーリング中にヒヤリとしました。
風向は南、風速は3m位の弱風、ゼノアを揚げて、クローズホールドで上っている途中です。
右舷のゼノアの影から突然ミニボートが現れました。(と言う表現は私の勝手な言い方なんでしょうが。)5mもないところに接近していました。ゼノアで手前の海上を見張りずらかったこと、オートパイロット(自動操舵装置、よくニュースで聞く装置ですね)で走行し、沖の釣り船(乗り合い船)の動きに気をとられたことが原因だったと思います。
城ヶ島周辺は、魚が良く釣れるので、ミニボートが結構出ています。うねりがある時は、要注意ですね。

この下の写真は上記のヒヤリとした時に撮影したものではありませんので、反対側にゼノアが向いていますが、このセールの影でミニボートに気づきませんでした。シングルハンドでは見張りも一人、もっと注意しなければいけないと、反省です。
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これは、ヨットのティラー(舵)用自動操舵装置、オートパイロットです。周りに船がないことを確認し、進行方向に安定して走り始めましたら使用しています。電子コンパスが内臓されていますので、進行方向が定まっていれば、ティラーにセットして、Autoボタンを押すだけで、正確に舵をきり始めます。漁船が近づいてきたりすると、外して自分でティラーを握り操船しています。
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