2009/2/14  10:17

「たった一人の生還」(佐野三治さん著)を読んで  ヨット体験記

クリックすると元のサイズで表示します

初めて読みました。この本。
ヨットの大先輩、ひょうたん島さんがみうら宮川フィッシャリーナへの引っ越し祝いにと頂きましたテーブルクロス(本の下のクロス)と一緒にお貸し頂きました本です。
キャビンで読み始めましたが、あまりにも生々しくて、途中からキャビンでは読めなくなりました。登場してきます出港地、油壺、お世話になられた山下ボートサービス、そして、スタート地点の小網代、身近なところばかり。
小網代からグァムに向かうヨットレースでの転覆、夜光虫に浮かび上がったクルー、オレンジ色のライフラフトでの漂流、そして仲間との別れ、水葬...。
自分は沿岸でセーリングを楽しんでいますが、洋上での気象の変化の早さに驚くことがしばしばあります。自艇のYAMAHA23は、どちらかというと、「たか号」と同じで、船底が平ら、軽いヨットのタイプです。普段はシングルで海に出ますが、これから同乗いただく機会も増えそうですので、不安定で変わりやすい春の天候には、艇長として細心の注意を払いたいと思いました。
昨夜から明け方にかけての強風には驚きました。剣崎では、午前7時30分に風速25mまで吹いた様です。
明日日曜日は、YeeHaw号と相模湾をセーリング予定。帰港後、YeeHaw号のメンバーとゲストの方と一緒にパーティ。楽しいパーティができる様に安全セーリングでいきたいと思います。
ひょうたん島さん、本をお貸しいただきまして、ありがとうございました。

日本ブログ村のランキングに参加中です。
クリックをお願いします。励みになります。






teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ