2010/8/21  6:11

Windscoopをちょっと改良してみました  メンテナンス

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だいぶ使いこ慣れてきましたWindscoop。スピンみたいに大きく膨らむ様になりました。
南風をバウハッチからキャビンに入れてくれます。船中泊のキャビンにそよ風が入りすごく
快適です。バウハッチの網戸をつけたまま使用していますので、そのちょっとした改良を
ご紹介します。

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これが標準仕様だと思います。フット部分に付属の長い棒を取り付けバウハッチからキャビン
の中に入れます。セール部分がキャビンの中まで入りますので、風はしっかり入ります。
また、棒はキャビンの天井で抑えられ、ハッチから抜けない仕掛けです。この状態ですと、
網戸をハッチにつけれません。

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そこでちょっとだけ改良しましたのは、
1.棒をデッキに出す。短く切りました。長いとデッキに棒がよくあたるからです。
2.棒にフォガイにあたるロープをとりつけ、デッキのアイに結びます。
3.スピンハリヤードを揚げ、フットができるだけデッキ近くになる様にフォガイの
  長さを調整します。

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キャビンから覗きますとこんな感じです。棒をキャビンに入れている方が、風は入りますが、
外にだしててもそこそこ入ってきます。網戸がしけて、蚊が入って来ないのが何よりです。

Windscoopみたいにシングルでスピンセールを揚げてみたいと思う今日この頃です。
要領は同じみたいですから(笑)。


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