2010/8/24  22:05

ちょっと怖いお話し、深夜の桟橋で。  日記1

クリックすると元のサイズで表示します


深夜、目が覚めました。船中泊していますと良くあることです。漁船の曳き波で急に揺れたり、
フェンダーが桟橋と船体にきしむ音、最近はデッキを鳥が歩くこともあります。

午前2時、トイレと駐車場の車の見回りにと懐中電灯を持ってヨットから桟橋に降りました。
この夜は雲がかかって暗い夜空でした。自分のヨットは一番海側の桟橋に係留してあります。
陸に上がるまでは4、5分かかります。桟橋に懐中電灯を照らして歩き始めます。最初の角を
曲がりました。すると、
桟橋がびっしょり濡れています。(えっ)、(どうしてここだけ?)(心臓ドキドキ)

少し薄気味悪い気がしながら、また歩き始めます。すると、
足跡らしき濡れた跡があります。(ヒェーッ)

気を取り直して、足跡を照らして10mほど歩きます。すると、
この足跡の歩幅、なんと私の歩幅の2倍以上あるじゃありませんか。(ヒヤーッ)

足跡はどう見ても一人だけ。すると、
突如、足跡が無くなるじゃありませんか!。(あちゃーっ。ゾクゾク。)

この正体は一体何者でしょうか。幽霊には足はありませんでしたよね。(冷汗)


日本ブログ村のランキングに参加中です。
クリックをお願いします。励みになります。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ヨットへ

2010/8/24  5:27

ツーポイントリーフ、うまく艤装できました!【YAMAHA23 II】  ヨット体験記

クリックすると元のサイズで表示します


たくさんの方々からアドバイスを頂きましてありがとうございました。以下の要領で
ブームエンドが落ちることなく、通常の高さでツーポイントリーフを艤装できました。

1.ブームエンドはSカンで吊り上げ、バングは緩め、メインシートは張った状態で
  メインセールのツーポイントリーフのタックを取り付け、メインハリヤードを
  いっぱい引き揚げ、最後はウインチで巻き上げます。
2.ツーポイントのリーフラインをアウトホールがブームにあたるまでいっぱいに
  引きこみ、ブームエンドのブロックにいくリーフラインがブームに沿う様に
  なっているところを確認し、クリートに固定。
3.アウトホールもロープでしっかりブームに結び。残り2つのツーポンホールも
  同様にブームに結びます。
4.メインシートを緩め、ブームをSカンから放し、バングを引きます。

クリックすると元のサイズで表示します


するといつもの高さでブームがとまりました。原因はやはりみなさんからご指摘の通り、
リーフラインのゆるみ、アウトホールの固定の仕方でした。
このヨットYAMAHA23IIに乗り始めて3年、体でブームの高さを覚える様になり、おかげで
ブームに頭をぶつけることがなくなりました。当初はよくぶつけてました(笑)。反対に
今回ちょっとブームが低く落ちたらすごく気になったのです。これでシングルでも安心して
リーフ(縮帆)できると思います。みなさんからのコメント大変役立ち、勉強になりました。
どうもありがとうございます。


日本ブログ村のランキングに参加中です。
クリックをお願いします。励みになります。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ヨットへ



AutoPage最新お知らせ