2013/7/30  5:37

パールレースを横目に  ハーバーライフ

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7月27日(土)、パールレースのゴールとなる江ノ島は、ヨットハーバーの休憩所、自艇のバースの目の前(笑)が運営事務所となりました。午後3時頃からでしょうか、フィニッシュしたレース艇が続々と入港。この事務所周辺も賑やかになりました。

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そんな賑やかなレース運営事務所の目の前で、じりじり照り付ける日差しに耐え切れず、とうとうタープをテントのように張りました。難民船に見えないように(笑)。テントのカラーが船体のカラーとお似合いでしょ(笑)。「どうやってとりつているのですか?」、「テントは自作されたのですか?」、「トップラインと干渉しないですか?」、とわざわざお聞きになられる方もいらっしゃいました。キャンプ用のタープをマストとバックステーに高く取り付けているだけなのですよ、とご説明。

先日、船底の深度計を付け替えましたら、元の栓に小さいフジツボがついていましたので、この日は船底を掃除しました。フジツボ取りに選んだのは、竹製のこてとプラスチック製のしゃもじ。船体にもやさしいだろうという理由で選びました。試しに、補助桟橋のスチルバールをひっくり返し、フジツボと海草をこさぎますと、なかなかスムーズにとれます。思った通りです。

こてとしゃもじと洗車用のブラシを細いロープで結び、水着に着替えます。スイムラダーを降ろし、海へドボン。夏は海水が気持ちいいですね。午後から南風に変わり、バースのゴミは北側に流れ、自艇の周りは綺麗です。
潜ってみますと、フジツボは思いのほかついていません。目立ったのは、ラダーの付け根、セールドライブの底、キールの根元と底の部分でしょうか。竹製のこてで簡単にこさいで取り除けます。喫水線の青海苔みたいな海草も丁寧にとれました。この間、ずっと立ち泳ぎ、一時間半位。桟橋を歩く方から、「足にひれはつけているのですか?」、なんて笑顔で声かけられます。

パールレースを横目に、こんな夏の午後を過ごしていました。

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2013/7/24  5:31

ヨットに木陰を  ヨット体験記

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梅雨明けから猛暑が続き、ヨットにサンシェードを検討してきました。バテンの入ったドーム型のもの、ブームにかける屋根型のものなど。暑い日差しに逃げ場がない桟橋では、出港前の朝はぐんぐん気温が上がり、キャビンはすぐ蒸し風呂状態になります。
そこで手軽にひとりでとりつけてはずせて、コストパフォーマンスのいいもの、購入しましたのは、キャンプ用のタープです。
取り付けはスピンシートをマストのある高さにショックコードでとめ、タープの端をシャックルで留めます。そして片側の上部は、バックステーに直接、ローリングヒッチという結び方で留めます。この結びは、下にずり落ちてこない大変役に立つ結び方です。のりまきいくらさんに教わりました。下側は3箇所のハトメから付属のロープをライフラインに取り付けるだけです。1箇所、出入りするラインゲートのところはショックコードをつけて、出入りを楽にしました。

この写真ではタープは小さくて、木陰は出来ていないように見えますね(苦笑)。

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デッキからはこんな感じです。コックピットは半分位木陰になります。また、コンパニオンウェイに降り注ぐ直射日光も遮られます。暑さ対策でウインドスクープやサーキュレーターを購入しましたが、このタープが一番活躍しそうです。しかも一番コストパフォーマンスがいい(笑)。

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2013/7/21  17:42

江ノ島東浜でアンカリング  ヨット体験記

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涼みに午後3時過ぎに船を出しました。ここは江ノ島東浜沖。アンカリングして、海水浴。火照った体を冷まし、サザンの歌を聴きながら、夕陽タイムを待ちます。

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遠くに見える橋は江ノ島の橋です。涼しい海風に至極の時を迎えます。

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