2013/12/27  21:54

丸くて可愛いオイルチェンジャー  メンテナンス

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ヤンマー2GM のエンジンオイルとオイルフィルター交換をひとりで初めてやりました。

学んだことが、四つあります。

一つ目は、オイルチェンジャーの吸入先からシューって聞こえたら、ほぼ吸入完了。透明の細いホースは黒いオイルで汚れ、流れているのかどうか見分けがつきにくいです。

二つ目は、オイル缶からオイルジョッキには多めに移し、オイルジョッキから必要量(2リットル)を入れる。オイルジョッキに余るオイルは、また缶に戻す。必要量だけオイルジョッキに入れても、ジョッキの底やノズルにオイルが残り、それを無理やり流し出そうと斜めに角度を変えたりしていると、思わぬところから流れて出る(苦笑)。

三つ目は、オイルフィルターから思いの外、多量のオイルが流れ出ます。ウェス(ぼろ布)は、多めに敷いておく方がいいですね。ウェスを捨てるためのビニール袋、もちろん辺りには新聞紙を敷いておきます。

四つ目は、ビニール袋、これは新品の物を二枚重ねて使うこと。コンビニの買い物袋はどこかしら穴が開いていて、ウェスやオイルフィルターのオイルが染み出して来ます。捨てに行こうと、コックピットに置いていましたら、見事にオイルが染み出していました(泣)。

来年もやりますので、ここに備忘録として、準備する物を書き残します。
オイルチェンジャー、
オイルジョッキ、
オイル廃棄用Box(ホームセンターでは100円で買えます)
新聞紙、
オイルフィルター、
オイルフィルターレンチ(車用の標準品で使えます)
ウェス(ぼろ布)3枚、
軍手、
ペーパータオル、
ヤンマーの純正オイルは4リットル缶で、3000円程、オイルフィルターも純正で1000円程でした。

さて、この写真のオイルチェンジャー、2.5リットル用です。ホームセンターでは、4リットル用しかなくて、かさばりますし、4、5千円します。これはコンパクトでリーズナブルなお値段のアメリカ製です。丸くてカラフルなデザインで可愛い(笑)。パッケージには芝刈り機みたいなエンジンの写真があります。アメリカでは小さいトラクターなどのオイル交換用として、家庭で利用されるのでしようね。

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2013/12/25  21:55

サンタクロースのふるさとは?  ハーバーライフ

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江ノ島ヨットハウス二階で、クリスマスパーティーが開催されました。主催は江ノ島ヨットクラブ。フラメンコダンサーの華やかな踊りやプレゼント交換会など、大変賑やかです。お料理は、お寿司からハンバーガー、焼きそばに豚汁などなど、クラブ艇ご自慢の手作り料理が並びます。すごくアットホームです(笑)。
日頃あいさつだけのセーラーの皆さんとお酒を交わし、お話し出来るいい機会です。ヨットクラブの重鎮の方々もご紹介頂いたり、少しは顔が知られたかな(笑)。

この会場は、今年で最後になります。来年はきっと新築中のヨットハウスで開催されると思います。1964年東京オリンピックヨット競技会場として建造された建物はもう築50年、新しいヨットハウスに取って代わります。

2014年は、江ノ島ヨットクラブ主催のレースにも参加してみたいと思います。パーティーだけではなくて(笑)。4月開催予定というノルウェーフレンドシップヨットレースがいいなぁ。ノルウェー国王との友好関係を祈念に始まった由緒あるレース、ノルウェーの国旗を付けて帆走するそうです。

クリスマスパーティーにみえたサンタクロース、ふるさとは北欧の国、ノルウェーとも言われますね(笑)。

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2013/12/23  23:24

江ノ島ヨットハーバー クリスマスイリュミネーション 2013  海の風景

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ハーバーの水面にヨットと灯台の灯りが映ります。ここからは江ノ島の灯台も見えて綺麗ですね。
一番左奥に青く輝くのがPrincess Bay IIIです。

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桟橋入り口から見ますと、こんな感じです。帆は江ノ島ヨットクラブご推奨のライト、船体のブルーライトはヨット仲間から昨年お祝いに頂いたものです。ガンネルとライフラインをぐるぐる回し、二十本もの短いざっさくで取り付けてました。

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キャビンからコックピットを見ますと…、
まるで竜宮城、乙姫様がお越しになりそうです(笑)。

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2013/12/18  19:54

燃料計の不良  メンテナンス

この半年、どうも燃料計が正確に動作しないと思っていました。
そこで、この冬は徹底的に調べることにしました。と言っても素人のやるレベルですけど(笑)。

まずは、一番厄介なこと、それは燃料タンクが空なのにEmpty(空)に針が指さないこと。面倒ですが、燃料タンクの軽油を灯油手動ポンプでポリタンクに移しました。燃料タンクについていますセンダーユニットの丸いピンポン玉のような浮きは、タンクの底についているのが見えます。そしてエンジンをかけますと、思ってた通り、燃料計の針が三分の一位まで振れます。うーん困った。

燃料計の故障についてネットでいろいろ調べましたところ、車での記事がたくさん出て来ます。車でもあるんですね(汗)。不良となる原因は大きく4つあることがわかりました。

1.燃料計の故障、
2.断線(燃料計からタンク)、
3.センダーユニットのセンサー不良(タンクに装備)、
4.フロート(センダーユニットに付いている浮き)の不良です。

最初のふたつ、燃料計と配線のトラブルシューティングは、簡単です。タンクに繋がっている配線同士を付けると、抵抗値がゼロになるので、燃料計はFullになるのだそうです。センダーユニットは浮きの上下を抵抗値にして、燃料計に送っている仕組みだとか。

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繋いでみると…
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Fullで振り切れます。燃料計と配線は正常のようです。

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次はセンダーユニットの浮き、これは燃料タンクのふたを開けて、覗きこみ、目視で浮いていることがわかりました。
残るは、センダーユニットのセンサー、これはもう交換(笑)。ヤマハのカタログではユニットで3000円ほどです。タンクの中の高さで種類があります。浮きの角度で抵抗値が変わる仕掛けですから、この高さでセンサーの抵抗を決めているのでしょうね。
なんだか、燃料計の博士になった気分です(笑)。

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2013/12/16  0:05

湘南港の好きなとこ  海の風景

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きらきら輝く相模湾が広がる、
湘南港(江ノ島ヨットハーバー)の好きなとこです。横浜ベイサイドマリーナに係留していた時は、この相模湾に出たくて、何度かシングルで来たものでした。今は本当に恵まれています。白灯台、定置網を越しますと、もう相模湾が広がります。

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もうひとつ好きなとこは、富士山です。
近くに見えるんです。宮川に船を置いていました時も、この富士山を見たくて、よく湘南港に来ていました。

今日でちょうど一年。湘南港にPrincess Bay IIIを持って来て。毎週末、祝日、夏休み、この一年で55泊110日過ごしています(笑)。

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2013/12/11  21:36

新型ジンク、ヤンマーセールドライブ用  メンテナンス

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ペラとセールドライブの間にあります銀色のリング、これが新型のジンクなのだそうです。見た目、どこが新しいのかよくわかりません(苦笑)。新型ジンクのメリットはペラを外さずにジンクが交換出来ることとか。百聞は一見にしかず、ヤンマーさんのサイトから写真をお借りしました。

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左が旧型で右が新型、リング形状から軸を挟みネジでとめるように変わったそうです。次回からはこのジンクのネジを取れば簡単に外せるのですね。メンテが楽になりますね。

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2013/12/10  22:01

塩抜き、船内機(セールドライブ)  メンテナンス

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船台にビール箱を二段重ね、その上に大きなポリバケツを乗せ、セールドライブを下から覆うように配置します。給水ホースが暴れて出て来ないようにバケツに細いロープで縛り付けます、ポリバケツが倒れないようにロープをかけます。慎重でしょう(笑)。そして、バケツに真水を給水。これで海上と同じ条件のはず。
バケツから水が溢れて来たところで、はしごを駈け上り、エンジンオン。暖機運転を開始します。
排水口から水が出て来るまで緊張します。セールドライブの給水口から入った真水は船内機の直接冷却路を周り排水口に無事出て来ました。約30分暖機運転。排水量をずっと眺めます。普段とその量は変わりませんが、排水量がちょっと少ない気がします。インペラを交換してみようかと思います。

このポリバケツの前に、実はこのモーターフラッシャーで塩抜きを試みました。取り付けは船外機に付けるように出来ましたが、給水はうまく出来ませんでした。サイドの給水口だけではなく、下にある給水口から吸い上げないと十分ではないのかもしれませんね。

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最後に、このポリバケツ給水方法、セールドライブの塩抜きには見事な方法なのですが、ひとつ難点があります。エンジンを止めた後、バケツから水を出すのに、ひと苦労します。というのも、大きなバケツですが、うまい具合にすっぽりセールドライブを覆っていますので、水をこぼせないのです(泣)。サイフォン式でホースから出すことも出来ますが、短いホースが必要です。今回はポートサービスの方々からお力を借り、二人でバケツを持ち上げ、木材とビール箱を外し、バケツを下に下ろし水を流しました。ひとりでやる場合は短いホースを用意しましょう(笑)。

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