2006/12/30  8:18

クルージングはスポーツ?  写真1

三崎港から相模湾方面に出港すると、12月の北西の強い風を受ける。風は冷たいばかりか、
油壺沖ではうねりも高い。全長21フィート(6m弱)の大きさでは、横波を受けると転覆の危険がある。操船は真剣になる。波に向かい、波を乗り越えて進む。波はいつも同じ方向から来ない。毎回少し角度が変わり、また高さも変わる。ステアリングを左右に回しながら波に向かい、波を乗り越えるために、スロットを動かしエンジン回転を上げ、波を乗り越える。波のトップに立ったら、スロットを元にもどし、速度を調節する。
こうしたクルージングの翌日は、いつも両肩と足が筋肉痛となる。城ヶ島マリーナのハーバーマスターは言う、「クルージングはスポーツだ」と。もっとも、ボートに乗らない人には、気楽なレジャーとしか思われないだろうが。
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