2010/2/22  23:23

うらりで船中泊の理由【神奈川県三浦市三崎港】  ヨット体験記

夕陽が沈みますと、洋上は凍てつく寒さ。機走中、撮影することも忘れました(泣)。
18時過ぎにうらり到着。着岸時、ヴェラシスからお越しになられたばかりの船長さんに
舫いをとって頂きました。こうしたさりげないシーマンシップ、見習いたいですね。

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うらりには自艇含めて3隻。ゆったりです。うらりの三浦市民ホールで北風はシャットアウト。
全く船は揺れません。キャビンでストーブに火を入れ、1時間ほど暖をとりました。
生き返りますと、三崎港の市場調査に向かいます。職業がら(笑)。

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うらりから油壺に向かい徒歩3分の岬洋館。噂によりますとお風呂だけでも入れるとか。
次回確認しよう。うらりに係留して銭湯に入れるのは嬉しい。宮川から船で銭湯に行く、
これは粋ですね。

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この絵、三浦市民ホール壁に描かれています。魚はマグロでしょうね、すいかにダイコン、
三浦を代表する海農産産物ですね。風車もあります!これはみうら宮川フィッシャリーナから
見える宮川公園の風車でしょう。きっと。

三崎港のロータリー方面に向かい、日の出通りを散策。20時頃はほとんどの店が閉店。
早いですね。一筋違いの小道の灯りはスナックのネオンばかり。ちょっと怪しげ(笑)。
歩くこと10分位でしょうか、日の出通りの終点にはこのお店。

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「やってます 紀の代」、こののれんがいいですね。セーラー仲間で美味しいと人気のお店。
次回入ってみよう。帰りはampmに寄り、今夜のビールを調達。昼間7本も空けてしまって
一本もなかった。実は、これがうらりに係留した一番の理由かも(笑)。

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