2010/7/24  5:02

船外機の海水ポンプのインペラ  メンテナンス

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これが、海水ポンプのインペラなんですね。実物を初めて見ました。大きさは5、6cm位
でしょうか。ヤマハの4ストロークの船外機のものですが、以外に大きなものでした。ただ
よく見ますとこのゴムの歯車の形が少し変形(まっすぐに)してます。もう交換時期だった
のかもしれません。上の白いものは、エンジンジンクアノードです。これは腐食して回りは
もうぼろぼろでした。定期点検、整備の必要性を強く感じます。

購入して3年、内2年は海上係留でしたので、上架中の船底塗装の合間にコーチャの方に
整備をお願いしました。その内容は次の通りです。

1.エンジンオイル交換
2.ギアオイルおよびドレンパッキン交換
3.海水ポンプインペラの交換
4.エンジンジンクの交換
5.燃料フィルター脱着清掃
6.プロペラ脱着グリスアップ
7.ロックシャフトの錆取り塗装

4ストロークの船外機のエンジンはまるでサイボーグ、電子部品がたくさん。エンジン・
ギヤオイル交換、ロックシャフトの錆取りは自分でも出来ますが、他の整備は不安ですね。
この整備作業費用、交換部品、作業工数、上架料金は除き、大2枚もしませんでした。
船外機のメンテンスはリーズナブルですね。これと同じ整備を船内機でやったら、きっと
数倍もコストがかかるのではないでしょうか。


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