2010/9/28  4:56

舫いロープを点検  メンテナンス

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今月初め、仲間の船の舫いロープが切れたことを思い出し、先週の台風で自艇の舫いロープが
気になり、点検してみました。海上係留を始めて3年3ヶ月、まだ一度も交換していないのです。

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一番気になりました所は、桟橋のクリートにある舫い結び目。案の定桟橋に擦れてでしょうか、
ささくれてきています。

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次に気になった箇所は、スプリングロープの中央。フェンダーに擦れてでしょうか、まるで蛇の
皮膚みたいに変わっています。

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最後にスプリングと船体があたっている所。ここには皮を筒状にしたもの(自作)を巻いて
います。その皮には小さな穴が開いてきました。付けていないとかなり痛んでいたでしょう。
みなさんは何年に一度舫いロープを交換されていますか。


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PS:写真に写っています手、漁師さんの手みたい。こんなに茶色なのかと改めて気づきました。



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