2014/2/17  7:51

オリンピック五輪に雪、江ノ島ヨットハーバー  風景

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江ノ島もうっすら雪が残っていました。
2月16日(日)、二週間ぶりにハーバーに行きますと、最初に目につきましたのは、この風景。

オリンピック五輪が刻まれた聖火台にうっすら積もる雪。
この聖火台は、1964年東京オリンピック、ヨット競技場として設けられたもの。今でもこうして江ノ島ヨットハーバー内に記念碑としてあります。芝生に映る円い影は、聖火を灯す器ですね。

冬のソチオリンピックが開催される中、二週連続の大雪。江ノ島で雪を見たのは初めてです。オリンピック五輪に雪、思い出になる風景になりそうです。

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2014/2/5  0:39

備忘録: 燃料フィルター交換  メンテナンス

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船内機のメンテナンスを自分でやろうとしますと、いろんな工具が増えてきますね。これはウォーターポンププライヤーと呼ばれる工具で、燃料フィルターを外すために購入しました。船のメンテでもやらない限り、あまりお世話にならないものだと思います(笑)。

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燃料フィルターは、大きなネジの下にあります筒の中に入っています。ウォーターポンププライヤーでネジをゆるめますと、筒が下について抜けて来るそうです。

作業開始前に、まずは給油バルブを閉めます。閉めませんと、フィルターを外した途端に軽油が吹き出して来るかもしれません。これはこれはインペラ交換時のトラウマてす(笑)。多少こぼれてもいいように、ウエス(ぼろ布)を下に敷きました。

このプライヤーで大きなネジをゆるめようとするも、どうしても燃料フィルターのアウトホースが邪魔です。ボルトをゆるめ、このホースを外しました。案の定、燃料が垂れてきます。大した量ではありません。想定内です。邪魔でしたホースを外しましたら、障害物は無く、ネジは簡単にゆるめることが出来、筒は外れました。燃料が結構こぼれます。これも想定内。ところが、筒の中のピンク色の燃料フィルターは上にくっついたままです。これは想定外(汗)。筒を左手で立てた状態で、燃料フィルターを回して下に外そうとしますが、なかなか外せません。結構くっいています。格闘すること五分、やっと外せました。筒には半分程の燃料とこのピンク色のフィルターが収まっています。

フィルターを新しいものに入れ替えて、今度はフィルターを取り付けようとしますが、簡単に入りません。またしても想定外(汗)。フィルターはネジ穴にはなっていません。Oリングがついているだけです。それではと思い直し、筒に入れたまま、筒のネジをウォーターポンププライヤーで回して取り付けますと、フィルターは上にぐりぐりはまっていきます。ふーっ、取り付け完了です。

アウトのホースを取り付け、燃料バルブを開け、エンジンオン。暖機運転を開始。問題無くエンジンは動きます。と思いきや、あっ、筒に残っていた燃料を捨てて、筒の底を拭くのを忘れていました。初心者のやることですね。これは来年やることにします(笑)。

この2ヶ月程、船内機のメンテナンスに取り組んできました。Vベルトの弛み調整から、燃料計センダーユニットの交換、エンジンオイル、ギアオイル交換、オイルフィルターの交換、インペラ交換、そして燃料フィルターの交換。これから、ストレーナーと給水バルブの取り付けも予定しています。船内機のメンテナンス、自分でやろうとしますと、結構手間がかかりますね。おかげでずいぶん長い時間、エンジンと対峙しました。少しは気持ちが通じ合う中になった気がします(笑)。

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2014/2/3  19:25

落水しないために…  ヨット体験記

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「遠出するんですか?」と、ジャックラインをつけていますと桟橋を通る方からしばしば聞かれます。自艇は桟橋入口のバースです。目立つのでしょう。デイセーリングですので、気恥ずかしい思いで受け答えていました(苦笑)。

落水しないために、出港する前には毎回ジャックラインを付けています。もちろんハーネスラインも。シングルハンドですので、落水したら、船は止められません。泳いでも追いつけないでしょう。絶対に落水しないように心がけています。もし落水したら、船を失います。そして週末ヨットライフも。

最近は聞かれても何とも思わなくなりました。聞かれる回数も減ってきた気がします。もう知れ渡ったのかも(笑)。臆病者とは前から言われていますが、シングルハンドでは誰も助けてくれないのです。パイレーツオブカリビアンの黒ひげ船長のように魔法が使えたら別ですが(笑)。

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2014/2/2  11:42

セールの膨らみに…  ヨット体験記

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この膨らみが○○に見えました(笑)。
船名に女性の名前を付ける由縁が解る気がします。きっと大昔のセーラーも航海中に同じように妄想したのかも(笑)。

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2014/1/16  22:06

動かぬ手動ビルジポンプ(泣)  メンテナンス

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どうしてこんなにレバーが重たいのでしょう?
コックピットで手動ビルジポンプのお世話にはなりたくありませんが、正常に動かないポンプをほうってはおけません。ついに原因究明に着手しました。
ビルジポンプの口はコックピットにあります。ヨットで良く見かけるホエール製のものです。キャビンのビルジからとハルの排水口からポンプまでホースでつながっています。ポンプはコックピットのストレージの中にあり、このメンテにはストレージの中に入る必要があるのです(汗)。

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ストレージのふたがありますと出入りしづらいので取り外します。ストレージの中、そこそこのスペースがあります。こここそ大人の秘密基地かもしれません(笑)。
ポンプからアウトのホース、ポンプから10センチ程茶色に変色しています。何やら詰まっていそうです。ホースバンドを緩め、ポンプからホースを抜き取りますと…、
あちゃー、茶色の液体がポタリポタリと白いトレーナーに落ちます(泣)。臭いはありません。不幸中の幸いです(苦笑)。気を取り直し、ホースの中を覗きますと、ホースいっぱいに茶色い固形が詰まっています。更に観察しますと、その固形に穴があります。排水口側のホースバンドも外し、ホースを秘密基地から取りだしました。桟橋でつまようじと割り箸でつつきながら、水を流しますと、ひとつの穴は貫通しました。穴は3つあるように見えます。ホースの口径が大きいから小さくするためのものでしょうか…。
茶色い口のホースを桟橋で洗っていますと、
「今日はトイレの排水(をメンテ)?」と、心なしか距離を置いて声をかけられます。「ビルジのホースです。」と返答するも、足早に通り過ぎて行かれました。(泣)
こういう時の相談相手は、自艇のバースから100mもない所にあります岡本造船所の工場長さんです。訪ねて事情を説明しますと、ちょっと見てみましょうと、お越し頂きました。いつもお世話になり、大変有り難いです。
茶色い固形物をドライバーでゴリゴリ、これはコルクみたいですね、と。身軽に秘密基地に入られます。これだけスペースがあるといいですね、と言われながら、ポンプの口を見られ、ドライバーで外されます。そしてそこには同じ素材のものがありました。その先には逆流を塞ぐゴム製の弁がついています。どうしてポンプのアウト口にこんなコルクみたいなものを詰められたのだろうか、アウトの口径は大きいのが道理なのに…。綺麗にとりましょうとコルクみたいな固形物を取り除かれます。それから、ポンプが働くか、アウトの口に手を当て、ポンプのレバーを動かし確認します。レバーは楽に上下出来、ポンプのアウト口からは空気が出て来ました。きっとこの固形物がつまり、アウトが出ないから、レバーが重かったのでしょうね。

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ホース側の固形物もドライバーでゴリゴリつつき貫通させ、清水でホースの中を流します。茶色のホース口は白いビニールテープで巻きき、万が一の漏れに対策。ホース口を変えてポンプ側と排水口にホースバンドで固定、元の位置にタイバンドでくくりつけました。
ビルジから吸い上げるテストはしませんでしたが、きっと大丈夫でしょう。だけど近々試してみたいと思います。臆病者です(苦笑)。

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2014/1/7  21:37

冬のヨットライフ(^^)  海の風景

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この写真、ガンネルから身を乗り出して撮影しました(笑)。
冬の海はこんな表情が楽しめるから好きですね。
曇り空で北風ビュービュー吹く日は、
桟橋のキャビンでぬくぬくしてます(笑)。
麗らかな日差しさすお天気の日には船を出します。
これが俊介の冬のヨットライフ(笑)。

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2014/1/4  3:34

初めてのインペラ交換で学んだこと  メンテナンス

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「給水コックを閉めること」
海上でインペラを交換する際です。理由は給水ホースから水が吹き上げますから。

ここにその状況を記します。

自艇のエンジンはヤンマー2GM20C、セールドライブ型、直接冷却仕様です。冷却水は船底から出ていますドライブの給水口から給水ポンプで吸い上げ、エンジンを直接冷却します。

インペラのあります冷却水ポンプは、Vベルト(小)を調整するボルトを緩め、ベルトを外し簡単に外せました。ポンプは外せたものの、給水ホースが二本、ホースバンドで両端に着いたままです。これでは、ポンプのプレートを開けるのに作業しずらいので、右側のホースから外し、左側のホースを外しましたら、さぁ大変!左側のホースから噴水です(@_@)。エンジンにかからないようにビルジにたまるように下に置き、バケツを取りに行きます。バケツにはみるみるたまっていきます。止むような気配がありません。一体どうしたらいいものか…。

ホースの先を取り上に向けても噴水状態(泣)。少し上に持ち上げますと、なんとピタリと止まります!やったー、と思いましたが、作業はひとり、手は二本しかありません。このままではどうしょうもありません。ざっさくで留めてみるか。手元にあるもので結び、端をコンパニオンウェイのステップに挟み、つり上げます。ふーっ、一件落着。

しかしながら、床板を開けて見ると、ビルジはほぼ満杯、陸電のコードにかかっています(汗)。ビルジポンプはコックピットですが今まで使ったことがありません。ペットボトルを切ったものがある、それでビルジを汲んでバケツにすくいます。バケツに二杯でほぼ収まりました。

ポンプのプレートは、8ミリほどの小さいボルトで留められています。レンチで容易に外せました。インペラは中に格納されています。ペンチで抜き取れますが、ここで注意することは、インペラの羽の向きと聞きます。自分は忘れないように写真を撮りました。新しいインペラとポンプ側の軸にグリスを塗り、そして紙のようなペラペラの専用パツキン(エンジンの型式で形が違うようです)を付け替え、プレートを着け直し、左側の給水ホースから取り付けました。給水ポンプをつけますと、右側のホース口から海水は出てきません。ポンプが回らないと、エンジンに給水されて行かないことがわかります。また、エンジン停止中、給水コックを開けていますと、海水はこのポンプまで来ていることになりますね。

以上、細かく記載しましたが、インペラ交換は、上架中のメンテナンスに加えることにします(笑)。

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