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2008/10/19

天国と地獄  写真日記

 「天国と地獄」夕べテレビでやっていた黒沢映画のことです。
 サスペンスの傑作といわれますが疑問も多々。なかでも仲代演じる刑事、刑事たちに悩みが感じられないことです。犯人を特定したところで逮捕せず、誘拐では刑が軽いと泳がせさらなる殺人、作戦の失敗でしょうに。
 最後の山崎努と三船の面会シーン、とって付けたというか蛇足のような気がします。ただし、山崎努の演技は見事のひとことです。
 二時間半をいっきに見せる、おもしろい映画であることは認めます。
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