2020/11/25

ヒラマサ・ラプソディ  釣行記:Iその他
  
久しぶりに愛用のジグをメンテナンスしました。
ウレタンコーティングで塗膜補強です。
使い込んで小傷だらけの歴戦のジグも、新品同様に復活します。

必要なものは、市販のウレタンコーティング液と、2Lのペットボトル飲料の空箱、割り箸、ゼムクリップ。


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ウレタンコーティング液は一度開栓すると硬化が始まってしまうので、やるときはまとめて一気にやりましょう。
「どぶ漬け」のやり方は付属の説明書に書いてあります。


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ゼムクリップで吊るして、十分に硬化させます。
部屋の換気に気をつけて。
要らなくなったどぶ漬け台は、使用後そのまま捨てられます。


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さて、そんなこんなで釣りのお話です。
11月14日、ヒラマサを狙って出撃しました。


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いつもお世話になっている大原の松鶴丸さん。
ミヨシとトモは席取り競争が熾烈なので、最近の私の定位置は胴の間です。


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今月に入り、外房エリアでは連日大マサが上がったというニュースが聞こえてきます。
私も自己記録を更新したい!
気合いが入ります。


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ジギングタックル2組にキャスティングタックル2組。
状況に応じてタイプの違うルアーを使い分けられるように試行錯誤して落ち着いたセッティングです。
まだまだ勉強途中ではありますが。


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結果は・・・惨敗でした。
終盤、イナダがバタバタと釣れましたが全てリリース。
持ち帰りは美味しいスマガツオを一本。


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午後船で出撃するチャレンジャー達を見送って撤収しました。


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続いて11月23日。
同じく松鶴丸さんです。
土日は予約で一杯で、連休最終日に空きがあったのでもぐり込みました。
今回も胴の間に陣取ります。


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港を出るまでは穏やかでしたが、この日の沖合いは爆風が吹き荒れていました。


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追い風の流しのときは、トップウォータープラグをキャスト。
強風に乗って気持ち良く飛んでいきます。
キャスティングが上達したかのような錯覚にとらわれます(笑)。

向かい風(払い潮)のときは、足下に落としたジグがみるみるうちに遠くへ流されていきます。
(実際に流れているのはジグではなく船ですが)
ドテラ流しのジギングは、この「斜め引き」でボトムを取る感覚を掴むことから始まります。
最初のうちは根掛かりとの戦いですが、慣れてくればジグのロストも減ります。


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時間一杯集中して頑張りましたが、この日も本命には出会えませんでした。
連敗記録絶賛更新中です。(T-T)


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それでも、やっぱりヒラマサを追いかけたい気持ちは変わりません。
帰宅する車の中で考えていたのは、早くも次の釣行のこと。
簡単に釣れる魚だったら、こんなに熱中することはなかったと思います。
今回、少しセッティングを見直したい所もあったので、体勢を整えてまた次回頑張ります。


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タグ: 釣り


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